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REVIVAL OF THE ERA の検索結果(41〜50)
TOP SECRET MANThe Plastics

1980年代に、P-MODEL、ヒカシューと並び「テクノ御三家」と呼ばれていたプラスチックス。
本作のサウンドからは、B-52’Sのような香りが感じられます。
そのオシャレ度合いでは群を抜いていた彼らの紅一点、佐藤チカはもとスタイリスト。
彼女の髪形やファッションをマネする若い女性が多かったのもうなづけます。
淋しい熱帯魚Wink

80年代後半に一世を風靡(ふうび)したWinkの代表曲です。
無表情でクールなパフォーマンスと共に、切ない恋心と孤独感を描いた歌詞が印象的です。
愛する人に届かない思いや、理想と現実のギャップを巧みに表現しており、多くの人の心に響く楽曲となっています。
1989年7月にリリースされ、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
同年の紅白歌合戦にも出場し、大きな話題を呼びました。
青春時代を懐かしむ方はもちろん、恋に悩む若い方にもおすすめの1曲です。
RYDEENYellow Magic Orchestra

Yellow Magic Orchestra通称YMOは、高橋幸宏、細野晴臣、坂本龍一の3人からなるバンド。
当時から日本という枠をはみ出した規格外のスケールを持つアーティスト集団として注目されていました。
彼らに影響を受けたミュージシャンも多く、現在その代表的な存在としてあげられるのはPerfumeです。
Rydeenを演奏する80年代当時のYMOの動画をバックに、Perfumeがダンスするコンサートも行われました。
カラス族
「カラス族」とは、1980年代に流行した上から下まで全身黒で統一したファッションを好む人たちのことです。
それまでの日本では黒といえばお葬式などのイメージでしたが、黒を基調としたカラス族のファッションは斬新で、この時代の若者を象徴しています。
当時はDCブランドブームで、コム・デ・ギャルソンやヨウジヤマモトなどを着用していました。
服の素材はしわしわで穴あき加工され、全体にダボっとしたオーバーサイズなシルエットでしたね。
ボディコン

ボディコンは「ボディコンシャス」の略で「身体の意識」という意味です。
1960年代にミニスカートが登場した頃にこの概念が現れ、1980年代に再び現れました。
当時はバブル時代、女性のファッションスタイルといえば体のラインを強調するタイトなワンピースやスーツの「ボディコン」が流行でした。
代表的なブランド「ピンキー&ダイアン」「ジュンコシマダ」などが人気でしたね。
ワンレンボディコン、太い眉の「ボディコンギャル」と呼ばれるが女性たちが夜な夜なジュリアナ東京で踊っていたのでした。
パンタロン
アメリカのヒッピー文化の代表的なファッションスタイルのベルボトム。
日本では、ベルボトムのことをパンタロンと言い、1960年代後半からヒッピー文化と一緒に爆発的な人気となったそうです。
パンタロンという言葉の発祥先は、フランスで長ズボン全体をさす言葉でした。
日本では膝から裾にかけて広がったシルエットのパンツのことを指しますよ。
また、ラッパズボンと言う方もいたようです。
当時の芸能人も、パンタロンをはいていた方も多く、山本リンダさんもパンタロンのイメージがありますね。
ちなみに、一部ではファッションがお好きだった越路吹雪さんが、日本でパンタロンをはやらせたとも言われているそうですよ。
SEASONS浜崎あゆみ

当時女子高生のカリスマなどとも言われ社会現象ともいえるほとにヒットを飛ばしていた浜崎あゆみさんの16thシングルです。
この曲もドラマ「天気予報の恋人」の主題歌に起用されミリオンヒットしたヒット曲です。
静かに思い出を振り返りつつ未来へと希望を持つようなバラードです。
