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Wes Borland の検索結果(41〜50)
Bullet with butterfly wingsD’arcy Wretzky(The Smashing Pumpkins)

91年に「ギッシュ」でデビューしたベーシストです。
彼女に憧れベースを手に取った女性も多いのではないでしょうか?
美しいルックスに目が行きがちだが、アグレッシブなリフのユニゾンとドライブ感満載のルートが彼女の本領。
Sleeping DogsZakk Wylde

白と黒の特徴的なデザインのレス・ポール・カスタムを操り、名前の通りワイルドないで立ちで熱くエモーショナルな演奏を披露するザック・ワイルドさん。
19歳という若さでオジー・オズボーンさんのバンドのギタリストとしてオーディション用のテープを送り、1988年のアルバム『No Rest for the Wicked』から5枚の作品に参加して知名度を世界的なものとします。
オジー・オズボーンさんと活動をともにした時期はテクニカルかつハードなプレイを魅せていましたが、ソロ以降のザックさんのギタースタイルはブルースやカントリーといったルーツ色も強く、サザンロック的な音を鳴らして往年のハードロックファンであればむしろこちらの方が気に入るかもしれませんね。
ペンタトニックスケール主体で、ブルースの香りが漂う彼のプレイは超絶テクニカル、といったタイプとはまた違う方向性のテクニックにぜひ注目してみてください。
余談ですが、デビュー当時の金髪の美少年といった風貌は今のザックさんしか知らない方であればきっと驚くことでしょう!
Kalan Blehm

アトランタ出身のバンドAttilaのベーシスト、Kalan Blehmもスティングレイユーザーの一人。
おちゃらけたリリックなどで有名なAttilaですが、個々のメンバーのスキルは異常です!
こちらはその名も「Pizza」という曲。
Björn Gelotte

スウェーデン出身のメタルバンドIn Flames。
メロデスといえば彼らが思い浮かぶ人も多いはず。
ギタリストのビョーンさんはトラディショナルな見た目のレスポールを好んで使い続けていることで有名。
ドロップA#にセッティングされたレスポールから出される分厚いサウンドは最高です!
The Great Song Of IndifferenceBob Geldof

ザ・ブームタウン・ラッツの顔として、アイルランドの音楽シーンを力強く牽引したボブ・ゲルドフさん。
彼の音楽はパンクの攻撃性とポップなメロディーを融合させたニューウェーブで、1970年代末の音楽史において重要な意味を持つ存在です。
1978年発売のシングル『Rat Trap』は、アイルランド出身バンドとして史上初の全英1位に輝きました。
左利きの彼は、右利き用ギターを上下逆に構え、弦を張り替えずに演奏するという独自のスタイルを持っています。
高音弦が上に来るこの奏法に、ぜひ注目してみてください。
1984年のバンド・エイド主催など、音楽を通じた社会活動家としての強いメッセージ性も彼の大きな魅力ですよね。
CounterfeitLimp Bizkit

97年発表のアルバム「Three Dollar Bill, Y’all」収録。
94年に結成されたフロリダ州出身の5人組ラップロックバンド。
フレッドの甲高いMCと、ウェスの奏でる変態的ともいえる独特のギター・サウンドが持ち味である、ニューメタルを代表するバンドである彼らのデビューアルバムからのシングルカットです。
聴いているといかにもニュースクールな楽曲だなと思いますね。
Welcome to BucketheadlandBuckethead

バケットヘッドさんは1969年生まれのアメリカ人で白いマスクをして演奏しているギタリストです。
デビュー当時はケンタッキー・フライドキチンのバスケットを頭に被って演奏していました。
現在では白いバケツを頭にかぶって演奏しています。
1987年から活躍しておりギターのみならずベースやシンセサイザーなどあらゆる楽器を演奏します。
