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Ancient Bards の検索結果(41〜50)
An ode from a haunted woodsHecate Enthroned

ギリシャ神話に登場する女神、ヘカテーの名前を持つヘカテ・エンスローンドは、クレイドル・オブ・フィルスと並んでイギリスにおいて長いキャリアを持つシンフォニックブラックメタル~メロディックブラックメタルバンドです。
こちらの記事で紹介している楽曲『An ode from a haunted woods』は1995年にリリースされた彼らの初期の楽曲ですが、低予算のMVとサウンドプロダクション、強烈な冷気と邪悪性を感じさせる真正のブラックメタルを前にして、慣れていない方であれば思わずたじろいでしまうかもしれませんね。
はっきりとプリテミティブな「ブラックメタル」を掲げてデビューを果たした彼らですが、2年後の1997年にリリースされたデビューアルバム『The Slaughter of Innocence, a Requiem for the Mighty』は技術的にもバンドアンサンブル的にも確実な成長を遂げており、シンフォニックなキーボードに悲鳴のような高音デスボイス、切り裂くようなギターのリフと怒涛のブラストビートが作り上げる真正かつ凶悪なシンフォニックブラックの本質的な魅力が存分に楽しめる内容となっています。
音質が悪いのも魅力の一つだと感じるようになったら、名実ともに立派なシンフォニックブラックメタル好きを名乗れるかもしれません。
2000年代以降の彼らはブラックメタル要素もあるメロディックなデスメタル寄りの音楽性へと移行したことで賛否両論はあるのですが、寡作ながらも良質なアルバムをリリースし続けていますよ。
Ancient Bards の検索結果(51〜60)
Axis MundiHARMONICA CREAMS

2012年にスペインで毎年開催される世界最大級の国際ケルト音楽祭にてアジア人史上初の優勝を成し遂げた日本人のバンドです。
ケルト楽器から奏でられるパワフルなサウンドは本場の欧州でも好評でファンを虜にしています。
Farewell Proud MenLEAVES’ EYES

リーヴズ・アイズは2003年に結成されたドイツのバンドです。
2005年にリリースされた「Vinland Saga」はレイフ・エリクソンのサガをテーマに作られたアルバムで、「Farewell Proud Men」はその収録曲の一つです。
Cry Of The CeltsRonan Hardiman

アイルランド出身の作曲家ローナン・ハーディマンさんによる壮大な楽曲です。
ケルト音楽の伝統と現代的なアレンジが融合した、力強くエネルギッシュなサウンドが印象的。
1996年1月にリリースされ、マイケル・フラットリーさんのダンスショー『Lord of the Dance』のオープニングテーマとして使用されました。
ケルト人の歴史や不屈の精神を表現しており、戦いの叫びや故郷を守る決意が感じられます。
ドラムのリズムやメロディーラインは、戦場へ向かうケルトの戦士たちの姿を彷彿とさせますね。
ケルト文化に興味がある方や、壮大な音楽が好きな方にオススメの一曲です。
Restless OblivionAnathema

アナセマはイングランドのバンドで、マイ・ダイイング・ブライド、パラダイス・ロストと並んでザ・ピースヴィル・スリーと呼ばれていました。
「Restless Oblivion」は1995年のアルバム「The Silent Enigma」の収録曲です。
Whiskey in the JarThe Dubliners

ノスタルジックなメロディが印象的なダブリナーズの『Whiskey in the Jar』。
ケルト音楽とフォークを合わせたメロディが陽気な雰囲気をただよわせていますよね~。
ケルト音楽は今でこそ有名な音楽ジャンルですが、昔はそこまで知名度がありませんでした。
ダブリナーズはケルト音楽の知名度を上げるために最も貢献したバンドといっても過言ではないのですが、人気に火がつくことはありませんでした。
月見草のようなバンドですよね。
Rose ConnollyThe Everly Brothers

「Down in the Willow Garden」の名でも知られている、伝統的なアパラチアン・マーダー・バラード。
Bon IverやShakey Gravesなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
このThe Everly Brothersによるバージョンは、1958年にリリースされました。
