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THIRD WORLD の検索結果(41〜50)
Outer Space – SOUND EFFECT – Weltraum Weltall

宇宙と言われると多くの人が、空気が無く暗い空間といったイメージを想像します。
本作はそんな多くの人が頭の中で作り上げた宇宙にピッタリの作風を持っており、暗くて不気味さすら内包した音調が終始続いています。
THIRD WORLD の検索結果(51〜60)
Here we go round the mulberry bush(桑の木の周りを回ろう)

『Here We Go Round the Mulberry Bush』は、手遊び歌や体を動かす遊び歌として子供たちに親しまれています。
『不思議の国のアリス』の続編である『鏡の国のアリス』にも登場するんですよね。
数人で輪になって木の周りを回るふりをしたり、洗顔や歯磨きをするしぐさをまねたりと、生活のさまざまな動作をまねた振り付けをしながら歌います。
寒い日なんかにすれば体が温まるんですよね。
日本でいうとおしくらまんじゅうに近いかもしれません。
生活の動作をどう英語で言うのかを知れるのもいいところなんですよね。
Coração VagabundoCaetano Veloso

突然ですが、チルアウト・ミュージックが発達している国はご存じでしょうか?
実はブラジルではチルアウト・ミュージックやボサノバといった、穏やかなジャンルが非常に発達しています。
そんなブラジルで人気を集めるアーティストが、こちらのカエターノ・ヴェローゾさん。
彼の名曲である、こちらの『Coração Vagabundo』はラテン調の落ち着いたメロディーが印象的な作品で、ゆったりとくつろぎたい時にオススメのチルアウト・ミュージックです。
カリニョーゾ

19世紀にリオ・デ・ジャネイロで生まれたブラジルの民族音楽「ショーロ」。
ブラジルのジャズといわれているジャンルで、即興を重視した音楽ジャンルとしてはジャズよりも古い歴史を持ちます。
ボサノヴァやサンバといった後のブラジルを代表する音楽体系にも影響を与えました。
ボサノヴァの原型ということもあり、非常におだやかなメロディーにまとめられているのが印象的です。
現代的なフランスのシャンソンにも通ずる部分がありますので、そちらが好きな方にもオススメ。
エル・ マンボ

【マンボ(キューバ)】キューバの音楽家、ダマソ・ペレス・プラード作曲「エル・ マンボ(Que Rico El Mambo)」。
日本大学リズム・ソサエティ・オーケストラOBマンボ・バンドの演奏、新宿文化センターにて。
ラテン・パーカッションが楽しそうですね!
ボロン

ボロンは、マリやギニアなどの西アフリカで演奏されるハープ型の弦楽器です。
胴はひょうたんで、上部に毛の付いたままの獣皮が張られています。
この胴の部分に座って演奏します。
ネック部分である木の棒には3本の弦が張られ、ネックの先端には金属製の「ジャラジャラ」を付けることもあります。
胴に穴が空いており、胴をたたくことで打楽器としても使用でき、弦楽器と打楽器が一体になっています。
ハープ部分の音程は低めで、ボンボンという音色が特徴です。
We Are The WorldUSA For Africa

1985年にアメリカで発売された楽曲。
アメリカ音楽界のスーパースター達がアフリカの飢餓と貧困層を解消する為に作られたキャンペーンソング。
全世界で大ヒットし、アメリカだけで750万枚以上のセールスを記録。
印税は全てチャリティとして寄付された。
