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Gamelan Rindik の検索結果(51〜60)
バラッド・フォー・メージャー・タカハシNRQ

二胡、マンドリン、コントラバス、スティールパンなど珍しい楽器を用いた4人組のバンド。
異国的なようであってどこか懐かしい音は聴いているだけでとても楽しくなってしまう不思議な魅力を持っています。
これから大注目です。
Laler Mengeng

こちらの『Laler Mengeng』は古くから伝わる作者不詳の古典的な作品とされており、英語では「(The Buzzing Fly」つまりぶんぶん飛ぶハエ、ハエの羽音といったような意味を持つタイトルも非常に興味深いですよね。
もちろんタイトルをそのまま曲として表現しているのではなく、一種の比喩として不吉であったり不気味なイメージを作り上げていたようです。
宮廷音楽として使用されていたとのことですが、後に民間に伝わりクラシックなガムラン音楽として定番のレパートリー曲として多くの名演が誕生したのですね。
バラフォン

バラフォンは、西アフリカのグアン族が冠婚葬祭など場で使用する木琴です。
木の枠組の上に固定した木片をバーにして、下には共鳴するためのひょうたんががあることが特徴です。
伝統的なバラフォンだと、中がクモの巣やコウモリの羽などで薄い膜で覆われています。
これは、これらの薄い膜を振動させることで、ミルリトン効果によりビリビリとした独特な音を発生させる意図があります。
シロフォンやマリンバなどの西洋楽器のルーツである楽器です。
世襲制の職業音楽家「グリオ」だけが演奏できる楽器でもあります。
紙皿で作るタンバリン

手に入りやすい素材の紙皿を使った手作りタンバリンのアイデアです。
お好きな装飾をするなどアレンジもしやすいので、ぜひ子供たちと一緒に取り組んでみませんか?
まず、紙皿の外側にシールを貼ったり、絵を描いたりと好みの装飾を施し、2枚重ねてフチの数カ所に穴あけパンチで穴をあけておきます。
穴あけパンチの扱いは子供たちには難しいかもしれませんので、先生がおこないましょう。
続いて、カットしたストローを紙皿の中に封入して2枚を両面テープで貼り合わせます。
最後に穴にモールで鈴をくくりつけたら完成!
たたいたり、ふったりしながらどんな音が出るかを楽しみましょう!
Gamelan Rindik の検索結果(61〜70)
空箱ドラム

今回、紹介している手作り楽器のなかで、最も簡単な楽器、空箱ドラム。
要するに廃材を叩くだけですね(笑)。
廃材といっても叩いてみれば、その音色はさまざま。
家にある缶やビン、空き箱、紙コップ、プラスチックごみなど、なんでも楽器にできてしまうのがこの手作り楽器の最大のポイントです。
叩くだけというシンプルなものですが、動画を見てもらえればわかるように、演奏が上手な人が叩けば、それなりの楽器に聴こえてくるんですよね。
シェケレ

シェケレは、西アフリカのヨルバ族の伝統的な打楽器です。
マリ共和国やガーナ、ケニアなど多くのアフリカの国で使用されます。
楽器は大きな中の空いたのひょうたんの周りに種や豆、ビーズや貝を通した網を編み張られています。
底をたたき低音を出せるほか、シェイカーとしても演奏できるなど、複数の演奏方法がある楽器です。
また、楽器底面と上部を弾きながら演奏することで、底面の低音とシェイカーの音色を同時に出すこともできます。
パーランクー

パーランクーとは、バチで叩いて音を出すタンバリンくらいの大きさの太鼓です。
皮は胴の片面にだけ張られており、皮が張られていない面は大きな穴が空いています。
固く分厚い牛の皮が鋲で固定されており、バチで叩くと固くて鋭い音が出ます。
パーランクーはエイサーの際に使われる楽器として沖縄では非常にメジャーで、小さいころから触れる楽器のようですね。
片手で持って演奏できるため、エイサーの踊りをしながら演奏している姿がよく見られます。
