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ぴょんぴょん音が鳴るカリンバ

【楽器工作】びょんびょん音が鳴る♪カリンバ〈廃材工作・手作りおもちゃ〉【空き箱・スプーン・ワゴム】簡単製作
ぴょんぴょん音が鳴るカリンバ

カリンバとは、木でできた箱上のものに金属や竹などでできた細い棒が付けられたアフリカの民族楽器です。

今回はお菓子の空き箱とプラスチックのスプーンを使って、カリンバを作ってみましょう!

作り方はシンプルで、輪ゴムを使って空き箱にスプーンを固定するだけ。

安定感を高めるために、割り箸が収まる溝を作る必要がありますが、その工程もハサミで切れ込みを入れるだけなので安心してください。

出来上がった手作りカリンバは机の上に置き、本体を手で押さえながらスプーンを弾くとおもしろい音が鳴りますよ。

スプーンの固定方法でどのように音程が変わるのか確かめてみましょう。

パンロゴ

パンロゴは、西アフリカ、ガーナのガ族に伝わる民族打楽器です。

コンガの原型とも言われ、コンガと同様、楽器を地面に置いて立って演奏します。

木に穴を空けたの胴に、アンテローブの皮をひもとくいでとめています。

打面はヤギやヒツジの皮が使用されており、くいをハンマーで打ちチューニングします。

深みのある音色が特徴で、たたき方によって多くのリズムや音色が出せます。

一つひとつの楽器にアディンクラのシンボルが彫られています。

クラル

Konso by Krar Collective Live Performance
クラル

クラルは、東アフリカのエチオピアやエリトリアで演奏される、小さいハープ型の楽器です。

6弦または5弦で、音響ボディは半球形。

2本の柱を立が立ててあることが特徴で、弦はペンタトニックスケールに調整されています。

ギターのように脇に挟んで演奏します。

伝統的なクラールは、布やビーズで飾られることが多かった楽器ですが、現代では調弦ペグは金属製のギヤ使ったものも使用されています。

また、エレキギターのようにアンプを使って音を増幅させるものもあります。

ボトルキャップのタンバリン

【廃材工作】簡単!ペットボトルのキャップでタンバリン〈遊べる工作・手作りおもちゃ〉【紙皿・ボトルキャップ】楽器工作
ボトルキャップのタンバリン

ボトルキャップのタンバリンは紙皿とペットボトルのキャップで作れる手軽な手作り楽器です。

ペットボトルのキャップ部分はつまるところマラカスと同じ原理なので、なかに何を入れるかによって音色も変わってきます。

量産もしやすいので、さまざまな音色のボトルキャップのタンバリンを作ってみると良いでしょう。

また、使う紙皿はなるべくしっかりとしたものを選びましょう。

ペットボトルのキャップ部分は中身がつまっているという部分から、重量が重くなるので、あまりにも柔らかい紙皿だとすぐによれてしまいます。

レインスティック

【 おうちで簡単!手作り楽器 】雨の音がするレインスティック
レインスティック

雨のような音でリラックスできる楽器としておなじみのレインスティック。

実は家にあるもので簡単に作れるんです!

準備するものはサランラップの芯、小豆、爪楊枝、ボンドです。

まずラップの芯に穴を開けます。

開けた穴に爪楊枝をさし、はみ出した部分を爪切りなどで切り落とします。

切り落とした後はボンドでしっかりとふさぎましょう。

こうすることで小豆が筒の中を通るときに、キレイな音が出ます。

最後に小豆を入れて、筒の両端をふさげば完成です!

チーズの容器で作るタンバリン

チーズの容器で簡単タンバリン工作
チーズの容器で作るタンバリン

空き容器に鈴をつけてつくろう!

チーズの容器でつくるタンバリンのアイデアをご紹介しますね。

準備するものはチーズの空き容器、好きな色や柄の折り紙、両面テープ、目打ち、鈴、糸、ハサミ、テープです。

はじめにチーズの容器に好きな色や柄の折り紙を貼り付けましょう。

次に目打ちを使って側面に5カ所の穴をあけます。

最後に糸に通した鈴を、チーズの容器にあけた穴に結びテープを貼り付けたら完成です!

子供の手でも持ちやすいサイズと重さの手づくり楽器ですよ。

ヘアピンのカリンバ

“ヘアピン”で『カリンバ』を作ったよ・親指ピアノ・手作りの楽器❤︎DIY/tutorial/hairpin Kalimba/thumb piano❤︎#676
ヘアピンのカリンバ

お子さんの音感を鍛えたいという方は、こちらのヘアピンのカリンバがオススメです。

この楽器は、かまぼこ板、ヘアピン、輪ゴム、割り箸の4つだけで作れる手頃な楽器です。

かまぼこ板をベースに割り箸を使ってヘアピンを設定して、輪ゴムで固定するというシンプルな楽器なのですが、ヘアピンを固定してからが本番と言えるでしょう。

ヘアピンの角度や長さをトンカチやペンチで修正しながら、音色を作っていく必要があるんですよね。

この工程が音感を鍛えるのにうってつけなので、ぜひチェックしてみてください。