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Jawbreaker の検索結果(1〜10)
BoxcarJawbreaker

90年代のエモ・パンクシーンを代表するバンド、ジョー・ブレイカー。
1992年にリリースされたこちらの楽曲『Boxcar』の激しいサウンドはパンクそのもので、荒々しさが心地よい楽曲です。
後世のエモシーンに多大なる影響を与えたバンドということで知られており、2017年の活動再開もあいまって数多くのファンがいることでも有名なバンドです。
FiremanJawbreaker

エモシーンの最重要バンドが、80年代に活躍したジョーブレーカーになります。
このバンドはパンクシーンでも重要な役割を担い、そのメロディアスな楽曲はとても人気がありました。
Do You Still Hate Me?Jawbreaker

エモはさまざまなジャンルを取り込むことのできる自由度の高い音楽ジャンルであることは確かですが、聴く人によっては曖昧でどっちつかずと感じることもあるでしょう。
本稿の主役であるジョーブレイカーは1980年代に活動をスタートさせたトリオであり、由緒正しきパンクの血筋を持ったバンドながら、独自のメロディックさを兼ね備えたサウンドでインディーズで人気を博すも、メジャー・デビュー以降は熱心なファンからセルアウトだと批判を受け、残念ながら解散してしまった存在なのですね。
とはいえ、マイ・ケミカル・ロマンスやフォール・アウト・ボーイといった00年代を席巻した人気バンドがジョーブレイカーからの影響を公言、2017年にはバンドの歴史をテーマとしたドキュメンタリー映画が公開されるなど、その影響力の大きさは若い音楽ファンにもよく知られることとなりました。
今回は、メジャー移籍前の最高傑作と評される1994年リリースのサード・アルバム『24 Hour Revenge Therapy』を紹介します。
メロディックパンクの性急さとインディーロックを思わせる素朴なギター・サウンドが同居しており、同時にエンジニアを務めた名匠スティーヴ・アルビニさんらしいざらついた音像はいかにも90年代的であって、哀愁を帯びた歌心や私小説のような歌詞を含めてまさに「エモーショナルコア」と呼ぶにふさわしい音楽と言えるかもしれません。
90年代エモコアの歴史を深掘りする上でも、ぜひチェックしてもらいたい作品およびバンドです!
SavoryJawbox

欲望と禁断の愛を探求する魅惑的なナンバー。
甘美な旋律と情熱的な歌詞が聴く人の心を掴んで離しません。
1994年にアルバム『For Your Own Special Sweetheart』からリリースされた本作は、MTVの「120 Minutes」で定期的に放送され、多くの音楽ファンの心を捉えました。
ポストハードコアの枠を超えた独特のサウンドは、今なお色褪せることなく輝き続けています。
失恋や複雑な恋愛模様に悩む人にぜひ聴いてほしい1曲。
心の奥底にある感情を引き出し、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
Break My WallBoobie Trap

2004年結成の三人組。
「Booby」という単語のスペリングを間違えて「おっぱい」という意味の単語にしてしまったらしい。
メロコアにしては少々ハードなサウンドと伸びやかなボーカルが持ち味。
出だしのイントロから一気に持って行く爆発力が見事な作品です。
Break Throughdustbox

イントロからなかなかメタリックなリフで始まる本曲。
Aメロに入った途端にハイトーンボイスのボーカルが楽曲を彩る急展開に、心をつかまれますよね。
背中を強く押してくれるような、熱すぎる歌詞にもポイント!
ライブでも定番の人気曲です。
Wall of icedustbox

4thアルバム「Seeds of Rainbows」より。
物静かなギターから始まり、徐々にテンションを持ち上げていき、また静かに終わっていくという異色の曲。
曲後半の怒涛のハイトーンメロディも印象的です。
ドラムもサビ以外はツービートが少なめであるなど、やや変化球の曲でありながら、それゆえに彼らのソングライティングが多様であることがうかがえます。
