盛り上がる!言えたらかっこいい早口言葉。挑戦したくなる言葉遊び
滑舌の練習に使ったり、友達と遊んだり、とさまざまな場面で楽しめる早口言葉。
でも、よく耳にする定番のフレーズだけでは物足りないと感じていませんか?
そこでこの記事では、言えたらかっこいい早口言葉を厳選して紹介します!
トークやスピーチの前の発声練習にも、パーティーでの話題作りにも使える、早口言葉の数々をお届けしますよ。
言えたら盛り上がる、思わず挑戦したくなるような、楽しい早口言葉との出会いをお楽しみください!
- 難しい早口言葉。難易度の高いフレーズや文を紹介!
- 【滑舌トレーニング】滑舌を良くする早口言葉まとめ
- 思わず声に出したくなる!楽しくてかわいい早口言葉集
- 世界一難しい早口言葉に挑戦!舌がもつれる激ムズお題まとめ
- 発音の練習にぴったり!英語の早口言葉まとめ
- 思わず笑ってしまう!おもしろい早口言葉
- 長文の早口言葉まとめ。アナウンスやナレーションの練習にもオススメ。
- 【レク】挑戦!小学生にオススメな早口言葉まとめ
- 思わず挑戦したくなる!韓国語の早口言葉で楽しく発音練習
- 大谷健太のオリジナル早口言葉。思わず噛んで笑ってしまう作品集
- 中国語の早口言葉。中国語学習に役立つ绕口令まとめ
- 言える?博多弁の早口言葉まとめ
- 面白い回文。想像したら爆笑してしまう傑作集
盛り上がる!言えたらかっこいい早口言葉。挑戦したくなる言葉遊び(11〜20)
東京特許許可局長今日急遽休暇許可拒否

最初の「東京特許許可局」だけでもよく早口言葉のお題として遊ばれていますよね。
これだけでも難易度が高いことから取り上げられているはずが、さらに難易度の高い言葉が続きます。
ネックになるのが「許可」の部分という方は、多いのではないでしょうか。
単語として言うのはそれほど苦労しませんが、直前に「か」「きゅ」「きょ」といった言葉がくることで、不思議と舌が回らなくなってしまいます。
単語ごとに分割して、ゆっくり読むところから始めてみましょう。
瓜売りが、瓜売りに来て、瓜売り残し、売り売り帰る、瓜売りの声

簡単そうに見えて、意外にも「うりうり」の言葉に惑わされてしまうこちら。
「瓜」「売り」と同じ音の言葉が繰り返されることで、今「うり」って何回言った?
と途中から混乱してしまうかもしれません。
今どの「うり」を言ったのかをはっきりさせるためには、それぞれを漢字で思い浮かべながら言うのがいいでしょう。
また、最初は単語や文節ごとに切って練習していくのもオススメ。
状況が見えるほどにはっきりと発音できるように、練習してみてくださいね!
蛙ピョコピョコ、3ピョコピョコ、あわせてピョコピョコ、6ピョコピョコ

しっかり言えればかっこいい、早口言葉の定番の一つ。
「ぴょこぴょこ」がとにかく言いにくいんですよね!
「ぴょ」が「ぽ」になってしまうという方は、少なくないでしょう。
こちらを素早くかっこよく言い切るためには、まずゆっくり発音して、「ぴょ」が「ぽ」にならないように気をつけることが大切です。
ゆっくり言えるようになっても一気にスピードアップせずに、徐々に速めていくのがポイント!
ドヤ顔できるくらいにうまく言えるよう、練習してみてくださいね。
あの長押の長薙刀は、誰が薙刀ぞ

「長押」は、ボタンを長く押す「長押し」になれているので「ながおし」と読んでしまいそうですね。
ですが実はこれは「なげし」と読み、薙刀は「なぎなた」と読みます。
「誰が」は古語の読み方で「たが」と読んでくださいね。
学生時代に古典の授業で習った人も多いでしょう。
長薙刀の部分は一度も唇を閉じることなく発声します。
そこと後半の「誰が」とつながった長薙刀をうまく抜けられれば言えそうですね。
ぜひ、練習してみてくださいね!
ブタがブタをぶったらぶたれたブタがぶったブタをぶったので、ぶったブタとぶたれたブタがぶったおれた

「ブタ」と「ぶった」という、促音の小さい「っ」が入るのか入らないのかだけで、これほどまでに言いづらさを感じてしまうとは!
次は「ブタ」なのか「ぶった」「ぶたれた」の状況なのか、考えながら言わなければいけません。
考えはしながらも早口言葉ですので、スピード感も大切です。
状況としては、2匹のブタ同士がぶったりぶたれたりしている、ちょっと激しめのケンカをしているといったもの。
ややこしさマックスのこちらを言えれば、きっと周りの人にかっこいいと思ってもらえますよ!


