【挑戦】思わず噛んでしまう!世界一難しい早口言葉集
誰もが一度は挑戦したことがあるであろう早口言葉。
その中でも「世界一難しい早口言葉」と聞くと、もう挑戦する前からドキドキしてきませんか?
定番の早口言葉でも舌をかみそうになるのに、世界一難しいとなるとどんな言葉が待ち構えているのか、想像するだけでワクワクしますよね。
この記事では、あなたの滑舌力が試される世界一難しい早口言葉を紹介します。
友達と言い合ったり、滑舌トレーニングに活用したり、思わずチャレンジしたくなるような早口言葉の世界を楽しんでくださいね!
【挑戦】思わず噛んでしまう!世界一難しい早口言葉集(1〜10)
豚が豚をぶったらぶたれた豚がぶった豚をぶったので、ぶった豚とぶたれた豚がぶっ倒れた

2匹の豚がケンカしている状況を表したこちら。
「ぶた」と「ぶった」という促音の「っ」がどこで入るのかがややこしくなる文章のため、今どっちの豚が何をしているのか、どんどん流れていく場面をしっかりイメージしながら練習してみましょう。
また、「ぶ」は一度口を閉じてから発声する音で、それが他の言葉の間にたくさん入ると言いづらくなってしまいます。
軽くリズムをつけてみたりしながら、初めはゆっくりと練習するのがオススメですよ。
歌唄いが来て、歌唄えと言うが、歌唄いぐらい歌唄えれば歌唄うが、歌唄いぐらい唄えぬから歌唄わぬ
https://www.tiktok.com/@otokowaturaiyo/video/7527141164516920594歌を歌う人がやって来て、「歌ってごらん」と言うけれど、自分はその人ほど上手に歌えないから歌わない…という内容。
けれど、同じ言葉がくり返し出てくるうえ、少しずつ形がちがうので、とにかくかんじゃう!
でも、一度言えるととっても気持ちがいいですよ。
いっぱい練習して、楽しくチャレンジしてみてくださいね。
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ついムキになってしまいますよ。
家族や友だちと勝負したり、録音して聞いてみるのもオススメ。
言えなくても笑える、楽しいことばの遊びです。
誰が一番うまく言えるか、ゲーム感覚で挑戦してみてくださいね!
瓜売りが瓜売りに来て売り残し、売り売り帰る瓜売りの声

意味は、ある瓜売りが、別の瓜売りのところに瓜を売りに来たけれど、売れ残ってしまい、「瓜いかがですか~!」と声を出しながら帰っていく、という少しだけ不思議でユーモアのあるお話。
リズムにのって「うりうり」と繰り返す音が楽しくて、子供も大人もつい笑ってしまいます!
最初はゆっくり、慣れてきたらどんどんスピードアップして挑戦してみてください。
言えそうで言えない、かみそうでかまない…家族や友だちと一緒に、誰が一番上手に言えるか競争してみるのもオススメです。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
菊桐菊桐三菊桐、あわせて菊桐六菊桐

「菊」と「桐」という植物の名前が交互に出てきて、何度も言っているうちに舌がこんがらがるかもしれません!
「菊桐きくきり」が三回で「三菊桐」、それを二組あわせると「六菊桐」になるという、リズムも楽しい言葉の遊び。
子供はもちろん、大人も思わず夢中になってしまうこの早口言葉、家族や友達と一緒にチャレンジして、誰が一番うまく言えるか競争してみてはいかがでしょうか。
繰り返すうちにどんどん早く、正確に言えるようになるかも。
楽しく笑って、日本語のリズムも身につく、ちょっぴり不思議で面白い早口言葉にぜひ挑戦してみてくださいね!
空虚な九州空港の究極高級航空機

カ行の言葉が多く登場するのこの文章は、後半の「究極高級航空機」で舌をかんでしまう方が多いかもしれません。
前半の「空虚な九州空港」はまだ言いやすいですが、特に高級から航空機の移動が難しい印象ですね。
勢いに任せて言おうとすると口が回らなくなるので、スピードを意識しながらも、しっかりと言葉の形に口を動かしましょう。
文章の中間に「の」がありますので、そこで一呼吸置くことをイメージするのがオススメ。
それができるようになったら、一息で言えるよう練習してみてください。
ローマの牢屋の広い廊下を 六十六の老人が ロウソク持って オロオロ歩く

この状況を想像すると、ちょっとゾッとしますね!
それに加え、「ろ」が多用されていたり、「の」の連続でどんどん言葉をつないでいく文章にもちょっと恐ろしさを感じてしまいます。
ちょっと怖いですが、この早口言葉は状況をイメージするのがクリアへの一つのコツです。
「ろ」は舌を歯の裏に付けてから発音しますが、他の音とつながるとこれがなかなかうまくいかないこともあります。
そのため、最初のうちは単語や文節で区切って、一つずつ状況を整理しながら言ってみましょう。
東京特許許可局局長今日急遽休暇許可却下

早口言葉の定番のお題としてよく遊ばれている「東京特許許可局」をさらに難しくしたバージョンです。
よく遊ばれる前半部分だけでも難易度はかなり高いのですが、この後「きゃ」「きゅ」「きょ」が多用される言葉がたくさん登場するので、どんどん口が回らなくなってしまいます。
この拗音につられないようにするためには、拗音がない言葉を強めに発声することです。
また、文章をいくつかにわけて練習するのもオススメ。
それぞれの単語がキレイに発音できるようになったら、早口で全部言ってみてくださいね。



