世界一難しい早口言葉に挑戦!舌がもつれる激ムズお題まとめ
「世界一難しい早口言葉」に挑戦したことはありますか?
よく知られた「東京特許許可局」や「かえるぴょこぴょこ」でも十分手ごわいのに、上には上がいるもの……。
日本語の拗音や促音をたくみに使った超難題から、ギネスに認定された英語のお題まで、口がもつれること間違いなしの激ムズな早口言葉はたくさん存在します。
この記事では、思わず何度もトライしたくなる世界一難しい早口言葉を紹介します。
家族や友達と一緒に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
世界一難しい早口言葉に挑戦!舌がもつれる激ムズお題まとめ(1〜10)
農商務省特許局、日本銀行国庫局、専売特許許可局、東京特許許可局

長くて舌がもつれやすい、王道ともいえる早口言葉です。
名前の長い役所や局の言葉が連続するため、声に出すとついリズムがくずれて笑ってしまいます。
子供も大人もリズムに乗って楽しみながら挑戦して楽しめますよ。
「特許」「許可」「局」といった似た響きの言葉が何度も出てくるので、繰り返し言うたびに口の動きやリズム感が自然に鍛えられます。
読むたびにテンポや間の取り方が変わり、声を出す楽しさと笑いが同時に味わえる、挑戦しがいがありますよね。
豚が豚をぶったらぶたれた豚がぶった豚をぶったので、ぶった豚とぶたれた豚がぶっ倒れた

2匹の豚がケンカしている状況を表したこちら。
「ぶた」と「ぶった」という促音の「っ」がどこで入るのかがややこしくなる文章のため、今どっちの豚が何をしているのか、どんどん流れていく場面をしっかりイメージしながら練習してみましょう。
また、「ぶ」は一度口を閉じてから発声する音で、それが他の言葉の間にたくさん入ると言いづらくなってしまいます。
軽くリズムをつけてみたりしながら、初めはゆっくりと練習するのがオススメですよ。
赤ミャクミャク、青ミャクミャク、黄ミャクミャク

色と音のリズムが楽しい、舌がもつれる激ムズ早口言葉です。
「ミャクミャク」という繰り返しの音が何度も出てくるため、声に出すと自然に口がもつれて笑いが生まれます。
子供も大人も遊び感覚で楽しめるのがポイントです。
赤・青・黄の色のイメージが頭に浮かぶので、読むだけでちょっとしたストーリーを想像でき、声を出す楽しさが増します。
繰り返すたびにリズムや間の取り方が変わり、挑戦するたびに笑いや新しい発見がある、一度読むとクセになる難関早口言葉です。
菊桐菊桐三菊桐、あわせて菊桐六菊桐

「菊」と「桐」という植物の名前が交互に出てきて、何度も言っているうちに舌がこんがらがるかもしれません!
「菊桐きくきり」が三回で「三菊桐」、それを二組あわせると「六菊桐」になるという、リズムも楽しい言葉の遊び。
子供はもちろん、大人も思わず夢中になってしまうこの早口言葉、家族や友達と一緒にチャレンジして、誰が一番うまく言えるか競争してみてはいかがでしょうか。
繰り返すうちにどんどん早く、正確に言えるようになるかも。
楽しく笑って、日本語のリズムも身につく、ちょっぴり不思議で面白い早口言葉にぜひ挑戦してみてくださいね!
歌唄いが来て、歌唄えと言うが、歌唄いぐらい歌唄えれば歌唄うが、歌唄いぐらい唄えぬから歌唄わぬ
https://www.tiktok.com/@otokowaturaiyo/video/7527141164516920594歌を歌う人がやって来て、「歌ってごらん」と言うけれど、自分はその人ほど上手に歌えないから歌わない…という内容。
けれど、同じ言葉がくり返し出てくるうえ、少しずつ形がちがうので、とにかくかんじゃう!
でも、一度言えるととっても気持ちがいいですよ。
いっぱい練習して、楽しくチャレンジしてみてくださいね。
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ついムキになってしまいますよ。
家族や友だちと勝負したり、録音して聞いてみるのもオススメ。
言えなくても笑える、楽しいことばの遊びです。
誰が一番うまく言えるか、ゲーム感覚で挑戦してみてくださいね!
竹垣に、竹立てかけたのは、竹立てかけたかったから、竹立てかけた

竹垣に竹を立てかけた理由を説明していく、早口言葉の定番と言えるフレーズです。
自分がやりたいと感じたことをやるという意志を表明しているような印象で、その思うがままの行動が軽やかな言葉で表現されているのもおもしろいポイントですね。
まずは「竹」の「た行」と「か行」を組み合わせた音が重要で、口の形や音の出し方の難しさが全体の言いにくさを演出しています。
口の形を意識しながら単語を区切ってゆっくりと発音するところからはじめて、そこから言葉の隙間をうめて、全体のスピードを上げていくのがオススメですよ。
Pad kid poured curd pulled cold

「poured」「curd」「pulled」「cold」と似た音が連続するため、声に出すとすぐに口がもつれてしまいます。
子供も大人も、リズムに合わせて繰り返すことで発音の練習や舌の体操になり、遊び感覚で挑戦できます。
読むたびにスピードや間の取り方が変わり、ちょっとした挑戦心や笑いも生まれるのがポイントです。
言葉の音をしっかり意識しながら挑戦することで、声に出す楽しさと達成感を同時に味わえる、英語の中でも難しい早口言葉です。



