【高齢者向け】ペットボトルキャップパズルのお題まとめ
ペットボトルのキャップを活用したレクリエーションはたくさんありますよね。
中でも認知症予防にオススメな、ペットボトルキャップパズルを知っていますか?
絵や文字が書かれたシートと、それに対応する絵や文字が書かれたキャップを使用したレクリエーションです。
小さなキャップを用いるので、手や指のリハビリになり、脳の活性化にもつながります。
この記事では、ペットボトルキャップパズルで使えるさまざまなお題を紹介します。
簡単な絵や数字、さらには国旗や難読漢字まで幅広いアイデアがありますので、高齢者の方の心身の状態に合わせてお題を見つけてくださいね。
【高齢者向け】ペットボトルキャップパズルのお題まとめ(1〜10)
県庁所在地

日本には47都道府県ありますよね。
それぞれの県庁所在地を書いた、ペットボトルキャップパズルはいかがでしょうか?
キャップとシートに県庁所在地を書いてください。
シートを日本地図のようにするといいかもしれませんよ。
高齢の方のお住まいの地域や、出身地などの都道府県もあることでしょう。
地域に思い出があり、過去を懐かしむ気持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんよ。
ゲームを通して、日本各地の思い出話で盛り上がりそうですね。
野菜の漢字

もともと漢字で書く野菜といえば、大根、白菜、人参を思い浮かべるでしょうか。
昔なら漢字で書かれていた、牛蒡ごぼう、南瓜かぼちゃ、なども最近ではひらがなで見ることの方が多いですよね。
ましてや甘唐辛子ピーマン、甘藍キャベツは漢字で書かれるとまったくわからなくなります。
でも、その「分からなさ」が逆に楽しくなってくるかも。
野菜の漢字は「シートに書かれた漢字の上に同じ漢字が書かれたキャップを置く」ゲームの題材にもってこいだと思います!
園児などとの交流会でおこなうときは「シートはイラストでキャップはひらがな」のようなアレンジもいいかも。
少し大きめに作ればお誕生日会などのパーティーにも使えそうなレクリエーションです。
ことわざ

さまざまなエッセンスが詰まっていることわざは、なじみ深い高齢者の方も多いのではないでしょうか。
ことわざを答えるだけでもクイズになりますが、ペットボトルキャップを使えば工夫したものができるんです!
キーとなる漢字部分などを虫食いにして書いたことわざのシートに、当てはまる言葉が書かれたキャップを合わせていきます。
正解するにはことわざを知っていないと難しいかもしれませんが、存在しないことわざの面白さも、思わぬ笑いを生み出して場をなごませてくれそうです。
ものの数え方

フジテレビのバラエティー番組『めちゃ2イケてるッ!』に「数取団」という大人気コーナーがありました。
馬は「~頭」、家は「~軒」など単位を正確に言い表していくゲームでした。
番組を知っている方はきっと「数取団」を思い出す「物の名前が書かれたシートに数え方キャップを置こう!」で盛り上がってみましょう。
ウサギの単位は「羽」、うどんは「玉」など有名なものから、こんにゃくは「丁」、カステラは「斤」などの難解な単位までみんなで調べて楽しみながらシートを作ってくださいね。
ゲームよりも単位の勉強の方が楽しくなる人も!
しんにょうかつく漢字

漢字のペットボトルキャップパズルをご紹介します。
日本には多くの漢字がありますが、魚や木や金など漢字にある偏を利用するとおもしろいパズルゲームが作れますよ。
例えば、偏のしんにょうが付く漢字、進、辺、逆、遊などをキャップとシートに書きます。
シートのしんにょうが付く漢字に、同じ漢字が書かれたキャップを置いていきましょう。
シートとキャップの漢字に色を塗ってもいいですね。
漢字にお詳しいといった、高齢の方の意外な一面もパズルゲームを通して判明するかもしれませんね。




