世界一難しい早口言葉に挑戦!舌がもつれる激ムズお題まとめ
「世界一難しい早口言葉」に挑戦したことはありますか?
よく知られた「東京特許許可局」や「かえるぴょこぴょこ」でも十分手ごわいのに、上には上がいるもの……。
日本語の拗音や促音をたくみに使った超難題から、ギネスに認定された英語のお題まで、口がもつれること間違いなしの激ムズな早口言葉はたくさん存在します。
この記事では、思わず何度もトライしたくなる世界一難しい早口言葉を紹介します。
家族や友達と一緒に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
世界一難しい早口言葉に挑戦!舌がもつれる激ムズお題まとめ(11〜20)
かえるぴょこぴょこ、みぴょこぴょこ、あわせてぴょこぴょこ、むぴょこぴょこ

元気なカエルたちがぴょんぴょん跳ねる様子を言葉で表現した、楽しい早口言葉です。
リズムに乗って言えると気持ちがいいけれど、何度も言おうとすると舌がからまりそうになりますよ!
失敗しても笑って楽しく、言えたらお互いに拍手し合いましょう!
遊びながら言葉のリズムや発音も上手になれる、まるで言葉のゲームのような早口言葉です。
お子さんから大人の方まで、家族や友達と一緒に、誰が1番うまく言えるかチャレンジしてみてくださいね!
ローマの牢屋の広い廊下を 六十六の老人が ロウソク持って オロオロ歩く

この状況を想像すると、ちょっとゾッとしますね!
それに加え、「ろ」が多用されていたり、「の」の連続でどんどん言葉をつないでいく文章にもちょっと恐ろしさを感じてしまいます。
ちょっと怖いですが、この早口言葉は状況をイメージするのがクリアへの一つのコツです。
「ろ」は舌を歯の裏に付けてから発音しますが、他の音とつながるとこれがなかなかうまくいかないこともあります。
そのため、最初のうちは単語や文節で区切って、一つずつ状況を整理しながら言ってみましょう。
交響曲、歌曲、協奏曲

音楽にまつわる言葉を使った、ちょっとむずかしいけれど楽しい早口言葉です!
交響曲はたくさんの楽器で演奏される大きな音楽、歌曲は歌が中心の曲、そして協奏曲はソロの楽器とオーケストラが一緒に演奏する曲のこと。
単語は3つだけです。
けれど似たような音が続くので、ゆっくりなら言えますが、早く言うと…口がもつれてしまいますよ。
子供も大人も、音楽の豆知識を覚えながらチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。
笑いながら音楽と言葉のゲームをぜひ楽しんでくださいね!
空虚な九州空港の究極高級航空機

カ行の言葉が多く登場するのこの文章は、後半の「究極高級航空機」で舌をかんでしまう方が多いかもしれません。
前半の「空虚な九州空港」はまだ言いやすいですが、特に高級から航空機の移動が難しい印象ですね。
勢いに任せて言おうとすると口が回らなくなるので、スピードを意識しながらも、しっかりと言葉の形に口を動かしましょう。
文章の中間に「の」がありますので、そこで一呼吸置くことをイメージするのがオススメ。
それができるようになったら、一息で言えるよう練習してみてください。
赤炙りカルビ 青炙りカルビ 黄炙りカルビ

単体の言葉だけでも言いにくい「炙りカルビ」に、頭に色を付けるという早口言葉の定番の形を追加して、言いにくさをより大きくした内容です。
赤や青、黄色の炙りカルビがならんでいる様子を想像すると、どうにもおいしそうに思えないというところで、おもしろさも演出していますね。
炙りカルビは「ら行」と濁音のつながりが難しいポイントで、ここでの口の形をしっかりと意識して進めていきましょう。
色の追加で「あ」や「お」、「か行」の発音も加わるので、口の形を意識するのが重要ですよ。
輸出車輸出湯輸出酢

さまざまなものが輸出されていく様子をあらわした早口言葉で、輸出車以外が聞きなじみのない言葉だというところもおもしろいポイントですね。
はたして湯や酢が輸出されていくことはあるのだろうかというところに、意識が持っていかれそうになりますね。
まずは「輸出」を正確にいえるのかが重要で、とくに「しゅつ」を正確にして、その前後に振り回されないように意識しましょう。
それぞれの言葉を区切って発音するところからはじめて、徐々にスピードを上げていくのがオススメですよ。
世界一難しい早口言葉に挑戦!舌がもつれる激ムズお題まとめ(21〜30)
ぷっちょとっちょってち言っちょったんに、なんでとっちょってくれんかったん?とっちょってくれちょるっち思っちょったんに

「ち」と「と」の音が何度も出てくる、ちょっとくすっと笑える早口言葉です。
読もうとすると口がもつれて、思わず笑ってしまうのが魅力。
子供は遊びながら舌を動かす練習になり、大人は舌の体操としても楽しめますよ。
「言ったのにしてくれなかった…と思ったら実はしてくれてた」というやり取りのようなストーリーもあり、声に出して読むとまるで小さな会話をしているみたいです。
繰り返すたびにリズムや間の取り方が変わるので、読むたびに新しい楽しさを発見できます。


