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世界一難しい早口言葉に挑戦!舌がもつれる激ムズお題まとめ

「世界一難しい早口言葉」に挑戦したことはありますか?

よく知られた「東京特許許可局」や「かえるぴょこぴょこ」でも十分手ごわいのに、上には上がいるもの……。

日本語の拗音や促音をたくみに使った超難題から、ギネスに認定された英語のお題まで、口がもつれること間違いなしの激ムズな早口言葉はたくさん存在します。

この記事では、思わず何度もトライしたくなる世界一難しい早口言葉を紹介します。

家族や友達と一緒に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

世界一難しい早口言葉に挑戦!舌がもつれる激ムズお題まとめ(11〜20)

大皿の上におおよもぎ餅 小皿の上にこよもぎ餅

【早口】リベンジできるよね?よもぎの呪文【#Shorts】
大皿の上におおよもぎ餅 小皿の上にこよもぎ餅

大きなお皿の上には大きなよもぎ餅、小さなお皿の上には小さなよもぎ餅が乗っているという、平和な雰囲気の早口言葉です。

どのくらいの大きさなのかという想像によっても、言葉から感じるおもしろさが変わってくるかもしれませんね。

ここで重要なのはよもぎ餅にある「ま行」の発音で、口を閉じてから発音するというところをいかにスムーズにこなせるかが試されます。

こよもぎ餅になると、さらに「か行」の音が加わったりと、口の形の切り替えが重要ですね。

輸出車輸出湯輸出酢

【天音空】12月10日【早口言葉:輸出車輸出湯輸出酢】
輸出車輸出湯輸出酢

さまざまなものが輸出されていく様子をあらわした早口言葉で、輸出車以外が聞きなじみのない言葉だというところもおもしろいポイントですね。

はたして湯や酢が輸出されていくことはあるのだろうかというところに、意識が持っていかれそうになりますね。

まずは「輸出」を正確にいえるのかが重要で、とくに「しゅつ」を正確にして、その前後に振り回されないように意識しましょう。

それぞれの言葉を区切って発音するところからはじめて、徐々にスピードを上げていくのがオススメですよ。

空虚な九州空港の究極高級航空機

【早口言葉ナビ】空虚な九州空港の究極高級航空機 |Japanese Tongue Twisters|Hayakuchi Kotoba|
空虚な九州空港の究極高級航空機

カ行の言葉が多く登場するのこの文章は、後半の「究極高級航空機」で舌をかんでしまう方が多いかもしれません。

前半の「空虚な九州空港」はまだ言いやすいですが、特に高級から航空機の移動が難しい印象ですね。

勢いに任せて言おうとすると口が回らなくなるので、スピードを意識しながらも、しっかりと言葉の形に口を動かしましょう。

文章の中間に「の」がありますので、そこで一呼吸置くことをイメージするのがオススメ。

それができるようになったら、一息で言えるよう練習してみてください。

ローマの牢屋の広い廊下を 六十六の老人が ロウソク持って オロオロ歩く

【早口言葉ナビ】ローマの牢屋の広い廊下を 六十六の老人が ロウソク持って オロオロ歩く |Japanese Tongue Twisters|Hayakuchi Kotoba|
ローマの牢屋の広い廊下を 六十六の老人が ロウソク持って オロオロ歩く

この状況を想像すると、ちょっとゾッとしますね!

それに加え、「ろ」が多用されていたり、「の」の連続でどんどん言葉をつないでいく文章にもちょっと恐ろしさを感じてしまいます。

ちょっと怖いですが、この早口言葉は状況をイメージするのがクリアへの一つのコツです。

「ろ」は舌を歯の裏に付けてから発音しますが、他の音とつながるとこれがなかなかうまくいかないこともあります。

そのため、最初のうちは単語や文節で区切って、一つずつ状況を整理しながら言ってみましょう。

赤炙りカルビ 青炙りカルビ 黄炙りカルビ

難しい早口言葉アナウンサー実演解説「赤あぶりカルビ青あぶりカルビ黄あぶりカルビ」
赤炙りカルビ 青炙りカルビ 黄炙りカルビ

単体の言葉だけでも言いにくい「炙りカルビ」に、頭に色を付けるという早口言葉の定番の形を追加して、言いにくさをより大きくした内容です。

赤や青、黄色の炙りカルビがならんでいる様子を想像すると、どうにもおいしそうに思えないというところで、おもしろさも演出していますね。

炙りカルビは「ら行」と濁音のつながりが難しいポイントで、ここでの口の形をしっかりと意識して進めていきましょう。

色の追加で「あ」や「お」、「か行」の発音も加わるので、口の形を意識するのが重要ですよ。

交響曲、歌曲、協奏曲

【早口言葉ナビ】交響曲歌曲協奏曲 |Japanese Tongue Twisters|Hayakuchi Kotoba|
交響曲、歌曲、協奏曲

音楽にまつわる言葉を使った、ちょっとむずかしいけれど楽しい早口言葉です!

交響曲はたくさんの楽器で演奏される大きな音楽、歌曲は歌が中心の曲、そして協奏曲はソロの楽器とオーケストラが一緒に演奏する曲のこと。

単語は3つだけです。

けれど似たような音が続くので、ゆっくりなら言えますが、早く言うと…口がもつれてしまいますよ。

子供も大人も、音楽の豆知識を覚えながらチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

笑いながら音楽と言葉のゲームをぜひ楽しんでくださいね!

世界一難しい早口言葉に挑戦!舌がもつれる激ムズお題まとめ(21〜30)

崖と外科に刑事と出掛けた毛蟹の焼けかけた竹垣に鍵掛けた影描きと過激な歌劇書きに、たてがみを立てて駆けた縦書きの手紙に懸けた気高き仇の肩叩き機が欠けた竹立て掛けかけた

とにかく音が連続して舌がもつれる、挑戦しがいのある早口言葉。

長い言葉の中で「か」「け」「た」「き」といった似た音が何度も出てくるため、声に出すとすぐに口が追いつかなくなります。

子供は物語を想像しながら遊び感覚で挑戦でき、大人は舌や口の運動、発音練習として楽しめます。

読むたびにリズムや間の取り方が変わり、声を出す楽しさと笑いが同時に味わえるのがポイントです。

複雑な響きを繰り返すことで、挑戦心や達成感も味わえる、超上級者向けの早口言葉です!