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素敵なアーティスト

絢香の名曲・人気曲

ソロで活躍する女性シンガーソングライター絢香の楽曲をご紹介します。

結婚披露宴での定番曲となった「にじいろ」を始め綺麗でミドルテンポの楽曲が魅力的ですね。

そんな彼女の綺麗なイメージの歌声というのは彼女が幼い頃に聴いて衝撃を受けたというゴスペルがバックボーンとしてあるようです。

そんな絢香さんは2009年に俳優の水島ヒロさんとの結婚を発表し、同時に持病と向き合うために活動休止することを発表しました。

しかし2011年に活動を再開し、困難を乗り越え音楽活動を続けておられます。

それでは絢香さんの綺麗な歌声に魅了されてください。

絢香の名曲・人気曲(1〜10)

キンモクセイ絢香

絢香 / キンモクセイ Music Video
キンモクセイ絢香

10月頃に外を歩いていると、どこからともなく香るキンモクセイの香り。

そんな優しい香りただよう季節の甘酸っぱい恋模様が描かれているのが、絢香さんが2021年の秋にリリースした『キンモクセイ』です。

好きな人のことをずっと考えてしまったり、思いを伝えたくてもなかなか伝えられないもどかしさだったり、THE片思いの心情がキンモクセイの花のように優しく描かれています。

思い切って好きな人を誘って、カラオケでこの曲を歌ってみるのもオススメですよ!

あいことば絢香

絢香 / 「あいことば」Music Video
あいことば絢香

絢香さんの楽曲で2018年11月リリース。

絢香さんもハスキーな声質が魅力の女性シンガーなので、もともとの声の低い女性が歌う素材としては最適なものの一つです。

ただ、絢香さんの曲の場合…この曲もそうですが、きちんと歌いこなそうとするとファルセット、ミックスボイスの使い方、発声の仕方をしっかりと習得している必要がありますので、その辺りで、どなたでも歌いやすい曲とは言い難いかもしれません。

でも、これらの発声を駆使することで、元の声がハスキーでもとても魅力的なシンガーになれるという見本でもありますので、今、歌に少し苦手意識のある声の低い女性の方でも、向上心を持ってこの曲に取り組んでいただけたらな…と強く思います。

ぜひ頑張ってください!

Home絢香

朝の時間にもピッタリな曲として『Home』を紹介したいと思います。

こちらは絢香さんがリリースしたアルバム『Funtale』に収録されている1曲。

夜が明ける美しい情景を歌い、合わせて人生の素晴らしさを伝える歌詞に仕上がっています。

おだやかながら力強い曲なので、やる気を出したい時にもピッタリでしょう。

それからタイトルの意味について考察するという楽しみ方もできます。

自分なりの『Home』の解釈を見つけてみてください。

絢香の名曲・人気曲(11〜20)

もっといい日に絢香

絢香 / もっといい日に – Lyric Video – (2.1発売アルバム「LOVE CYCLE」収録)
もっといい日に絢香

日本の女性シンガー、絢香さんの配信限定シングルで2021年4月11日リリース。

その歌唱力が高く評価されている絢香さんだけに、この曲でも非常に力強いしっかりとしたステキな低音ボイスを聞かせてくれています。

特にAメロ部分などは低音が得意な女性なら、すごくいい感じで歌える楽曲なのではないかなと思います。

サビの高い音のところではミックスボイスの発声などを習得している必要もあり、楽曲全体として歌うための難易度は少々高めかもしれないですが、ぜひカラオケでセレクトして歌ってみていただきたいと思います。

I’m alone絢香

「I’m alone」は2007年にリリースされた絢香さんのシングル「Jewelry day」のカップリング曲となります。

実は片想いをしている相手からは嫌われているという状態。

そんな状態で好きとも言えないし、辛いとも言えない。

気持ちが伝わらない辛さだけでなく、嫌われてしまっているというシチュエーションに涙が出そうになります。

たしかなこと絢香

絢香 Ayaka – “たしかなこと” ラジオ局で歌ってみた‬
たしかなこと絢香

小田和正が2005年に発表した曲がこちら。

いろいろなテレビ番組やCMにも使われたので、知っている方が多い1曲ではないでしょうか。

小田和正が澄みきった高音で歌うこの曲もすてきですが、絢香の雰囲気のある声もこの曲によく合って、彼女の世界観がよく出ていますよね。

やさしさに包まれたなら絢香

絢香 Ayaka – “やさしさに包まれたなら” 音楽で遊んでみた (Studio Session LIVE)
やさしさに包まれたなら絢香

絢香らしい力強くソウルフルなよさを取り入れつつも、『やさしさに包まれたなら』のやさしい雰囲気を打ち消すことなく、この曲の軸となる雰囲気をきちんと保って歌われています。

それぞれの味も出ていて、荒井由実とはまったく声質や歌い方が違うからこそのよさが美しいです。