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【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集

2000年代後半よりK-POPシーンを沸かせてきたBIGBANG。

日本においてもK-POPカルチャーが浸透する前から、東方神起とともに時代をけん引してきたボーイズグループと言えるのではないでしょうか。

今ではレジェンドとも言える実績や長いキャリアとなりました。

2022年の活動再開、G-DRAGONさんの「2024 MAMA」出演において、サプライズでBIGBANGの楽曲を披露したことも話題になりましたね。

いつになっても圧巻のソングライティング力とカリスマ性はとどまるところを知りません!

パーティーチューンのような盛り上がる楽曲から日本語も身に染みるバラードなど、たくさんの彼らの名曲を特集していきます。

【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集(21〜30)

ZUTTERBIGBANG

BIGBANG(GD&T.O.P) – 쩔어(ZUTTER) M/V
ZUTTERBIGBANG

2015年のMADE SERIES『E』収録曲で、BIGBANGのラッパーであるG-DRAGONさんとT.O.Pさんの2人の曲です。

G-DRAGONさんの鼻にかかったような個性的なトーンのラップと、声が低くてカッコいいT.O.PさんというK-POPアイドルでも特に人気の高い2人のラッパーをじっくり堪能できます!

FEELINGBIGBANG

BIGBANG – FEELING -BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014-
FEELINGBIGBANG

圧倒的なカリスマ性と音楽性で日本のK-POP界もけん引してきたBIGBANG。

アニメ『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』のオープニングテーマに起用された本作は、2012年にリリースされたアルバム『Alive』に収録されています。

エネルギッシュなビートと解放感あふれる歌詞が特徴的で、夜のパーティーシーンを思わせる高揚感が魅力です。

G-DRAGONさんの独特なセンスとBOYS NOIZEのプロダクションが融合し、BIGBANGの新たな一面を垣間見ることができますね。

ダンスフロアで思い切り楽しみたい人にぴったりの1曲です。

HaruHaru -Japanese Version-BIGBANG

BIGBANG – HARU HARU JAPANESE VER. M/V [HD]
HaruHaru -Japanese Version-BIGBANG

2008年リリース、韓国語で「一日一日」という意味を持ち切ない失恋や別れをテーマにしたドラマチックなサウンドが特徴のバラード曲です。

のちに日本語バージョンもリリースされるなど、日本でも非常に人気が高い代表曲ですね!

メンバー5人で歌っているのでメロディが重なっているところも部分的にありますが、メロディラインがとてもわかりやすく、初見さんでも覚えやすいはず。

ただ、とても切ない曲ですので表現力をつけすぎると減点になるかもしれません……。

採点ではなるべく淡々と歌ってみて、表現力があまりにも低すぎる場合に少しずつ調整するといいかと思います。

SOMEBODY TO LOVEBIGBANG

BIGBANG 0324 M COUNTDOWN ‘SOMEBODY TO LOVE’
SOMEBODY TO LOVEBIGBANG

振り付けの、D-LITEさんとV.Iさんのマイクパフォーマンスが、関心を呼びます。

その姿は、いつもおちゃらけているイメージが強い彼に、かっこよさを感じました。

内に秘めた愛の情熱さをクールに歌われているように感じる、かっこいい1曲です。

WE BELONG TOGETHERBIGBANG

R&Bで作られた少しゆったりめのサウンドが、聴き心地抜群です。

ラップの歌詞は、男性目線で歌われていて、カップルの幸せな姿を表現していて、優しい気持ちになることができます。

MVのG-DRAGONさんが女の子に必死な姿が、かわいらしく胸キュンします。

LOVE SONGBIGBANG

2011年リリースのミニアルバム『TONIGHT』収録曲です。

『LOVE SONG』というタイトルから甘い恋の歌かと思うかもしれませんが、別れてしまった彼女への気持ちを歌った曲です。

彼女との幸せな時間を思い出してしまうような歌がつらくなってしまうという曲です。

恋が盛り上がっていたときに聴いていた曲は、あとから聴くとたしかにつらいですよね。

HIGH HIGHBIGBANG

G-DRAGONさんとT.O.Pさんによるユニット曲です。

自由と解放感あふれるこの楽曲は、2010年12月にリリースされたアルバム『GD & TOP』に収録。

エレクトロポップとヒップホップを融合させたアップテンポな曲調で、クラブミュージックとしても人気を集めています。

パーティーや高揚感を表現した歌詞は、人生を思う存分楽しもうというメッセージを込めているようですね。

テンションが上がる1曲としておすすめ。

音楽評論家からも高い評価を受ける話題作となりました。