【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集
2000年代後半よりK-POPシーンを沸かせてきたBIGBANG。
日本においてもK-POPカルチャーが浸透する前から、東方神起とともに時代をけん引してきたボーイズグループと言えるのではないでしょうか。
今ではレジェンドとも言える実績や長いキャリアとなりました。
2022年の活動再開、G-DRAGONさんの「2024 MAMA」出演において、サプライズでBIGBANGの楽曲を披露したことも話題になりましたね。
いつになっても圧巻のソングライティング力とカリスマ性はとどまるところを知りません!
パーティーチューンのような盛り上がる楽曲から日本語も身に染みるバラードなど、たくさんの彼らの名曲を特集していきます。
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【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集(41〜50)
FXXK ITBIGBANG

MADE SERIESとして展開したアルバムの完全版で、2016年にリリースされた『MADE』の収録曲です。
恋をすると胸はドキドキしますし、うまく話せませんし、ままならないことがたくさんです。
そんな気持ちを「ちくしょう知るか」と歌った曲です。
MVでは仲のいい等身大のBIGBANGを見れるようでほほえましいです。
【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集(51〜60)
TELL ME GOODBYEBIGBANG

2010年6月9日に発売された4枚目のシングルで、TBS系韓国ドラマ『アイリス』の主題歌に起用されました。
また、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞したことでも知られています。
スローテンポでありながらも、ラップと歌とコーラスが交錯するように織り交ぜられた名曲です。
VIPBIGBANG

この曲は韓国デビューまもない2006年にリリースしたシングル『BIGBANG Is V.I.P』の収録曲です。
ラップスキルを強調したダンス曲です。
練習生期間を経験してついにデビューしたメンバー達の意気込みが伝わる歌詞で「K-POP界で売れてやる!」というような強い意思と勢いを感じます。
若々しいとがった感じがほほえましいですね。
実際に入れ替わりの激しいアイドルの世界でトップを走る続けるようになった彼らのパワーにおどろかされます。
HaruHaru~Japanese Ver.~BIGBANG

K-POPの草分け的存在であるBIGBANGの代表曲とも言える『HARUHARU』は、本国で発売された後に日本語バージョンも発表されました。
まず本国用のMVが話題を呼んだこの曲。
余命宣告を受けたG-DRAGONさん演じる男性の彼女が、その事をひた隠しにして仲間に事実を告げます。
なるべくG-DRAGONさんに知られないようにと伝える辺りの演出が、涙無くしては見る事ができないくらいに感動する作品です。
Girl In OsloBIGBANG

ビッグバンは、フロントマンのイェステイン・グレニさんを中心に結成された、ノルウェー出身のロック・トリオ。
「ノルウェー最高のライブバンド」と称されるその熱いパフォーマンスは、多くのファンをとりこにしている魅力があります。
彼らの音楽は、ロックンロールを軸にブルースの魂も感じさせる骨太なサウンドが特徴。
「ガール・イン・オスロ」のような一度聴いたら忘れられないメロディは、ヨーロッパでも大きな話題となりました。
ライブ盤が国内で史上最高の売上を記録したというのも納得ですよね。
結成から30年以上経っても進化を続ける彼らの音楽を聴いて、テンションを上げていきましょう!
맨정신(SOBER)BIGBANG

韓国語のタイトルは『しらふ』。
しらふ、まともな気分ではとても冷静じゃいられない、苦しみを歌っています。
しらふはお酒でよっていないときの状態です。
つまりこの曲の人はお酒を飲んでいて、アルコールの力を借りないと息ができません。
かなしげなメロディーから、超しんどい状況にあるんだなとわかります。
何かの壁にぶつかったときに聴くと、理屈ぬきで共感できるかもしれません。
봄여름가을겨울 (Still Life)BIGBANG

圧倒的なカリスマ性と音楽性で日本のK-POPブームもけん引してきたBIGBANG。
2022年にこの『Still Life』を引っさげて約4年ぶりのカムバックとなりましたね!
韓国語のタイトルを邦訳すると「春夏秋冬」で、四季の描写とともに時の流れを歌っています。
ただでさえ長い時間……いろいろな出来事を受けて変わっていく世の中の変化に切なさも感じつつも、動き出す未来を感じさせてくれるようですね。
それぞれの季節の輝きのようにメンバーの成長や思いが詰まった美しい1曲です。


