RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集

2000年代後半よりK-POPシーンを沸かせてきたBIGBANG。

日本においてもK-POPカルチャーが浸透する前から、東方神起とともに時代をけん引してきたボーイズグループと言えるのではないでしょうか。

今ではレジェンドとも言える実績や長いキャリアとなりました。

2022年の活動再開、G-DRAGONさんの「2024 MAMA」出演において、サプライズでBIGBANGの楽曲を披露したことも話題になりましたね。

いつになっても圧巻のソングライティング力とカリスマ性はとどまるところを知りません!

パーティーチューンのような盛り上がる楽曲から日本語も身に染みるバラードなど、たくさんの彼らの名曲を特集していきます。

【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集(31〜40)

シラフBIGBANG

BIGBANG – 맨정신(SOBER) M/V
シラフBIGBANG

2016年に発売のシラフのご紹介です。

イントロは明るい目のポップ調です。

サビに入るとゆったりとした曲調が耳に残ります。

サビが終わると転調して、ラップが入ります。

楽器隊の中でも特にドラムがいい仕事をしています。

VIPBIGBANG

この曲は韓国デビューまもない2006年にリリースしたシングル『BIGBANG Is V.I.P』の収録曲です。

ラップスキルを強調したダンス曲です。

練習生期間を経験してついにデビューしたメンバー達の意気込みが伝わる歌詞で「K-POP界で売れてやる!」というような強い意思と勢いを感じます。

若々しいとがった感じがほほえましいですね。

実際に入れ替わりの激しいアイドルの世界でトップを走る続けるようになった彼らのパワーにおどろかされます。

ガラガラ GO!!BIGBANG

BIGBANG – GARAGARA GO!!(ガラガラ GO!!) M/V
ガラガラ GO!!BIGBANG

こちらは2009年の日本で2枚目にリリースされたシングル曲です。

朝から晩まで、ひたすら踊って遊んで盛り上がろうというハッピーテイストがあふれる曲です。

とくに夏のビーチが似合う曲ではないかと思います。

MVは2009年ということもあって時代を感じさせる、ファッションがなつかしいです。

맨정신(SOBER)BIGBANG

韓国語のタイトルは『しらふ』。

しらふ、まともな気分ではとても冷静じゃいられない、苦しみを歌っています。

しらふはお酒でよっていないときの状態です。

つまりこの曲の人はお酒を飲んでいて、アルコールの力を借りないと息ができません。

かなしげなメロディーから、超しんどい状況にあるんだなとわかります。

何かの壁にぶつかったときに聴くと、理屈ぬきで共感できるかもしれません。

DIRTY CASHBIGBANG

この曲は、MVに注目してほしい楽曲です。

おかしなBIGBANGを見ることができるMVとなっています。

面白おかしく作られているMVなので、元気がない時に見てほしいです。

変なことも真剣にやっている姿がとても面白いです。

【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集(41〜50)

HOW GEEBIGBANG

何が始まるんだろうと思うMVに、V.Iさんがアフロヘアーで登場するシーンには笑いを誘います。

ラップのメロディが、曲を楽しくしています。

ラップやダンスバトルしている彼らに青春さを感じますね。

しかし、やっぱり最初のV.Iさんはなんだったんだろうと思ってしまい、笑ってしまいます。

ALWAYSBIGBANG

2008年のミニアルバム『ALWAYS』に収録されている曲です。

「こんな彼氏がいたらいいな」と思ってしまうような、爽やかで健康的な恋の曲です。

MVではデビュー2年目当時の若々しくて爽やかな姿が印象的です。

こんなすてきな彼氏が疲れたときに横にいたら最高だと思わせてくれます。