邦楽ロックシーンにおいて伝説的なバンド、THE BLUE HEARTS。
ボーカルの甲本ヒロトさん、ギターの真島昌利さんを中心に1985年に結成、その後に起こった第二次バンドブームをけん引する存在になりました。
「これぞパンクロック」なサウンド、歌詞に込められたストレートな思いが聴いた人の心をわしづかみに。
彼らの曲を自分も歌いたい、そう思ったロックキッズは数知れず!
今回この記事ではTHE BLUE HEARTSの楽曲の中でもとくに歌いやすい作品をご紹介させていただきます。
ぜひカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!
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【カラオケ】THE BLUE HEARTSの歌いやすい曲集(1〜10)
1000のバイオリンTHE BLUE HEARTS

6thアルバム『STICK OUT』からリカットされ、リリースから13年後の2006年にアサヒ飲料「ワンダ 100年ブラック」のCMソングとしてオーケストラバージョンが起用された通算15作目のシングル曲『1000のバイオリン』。
少年時代の純粋な気持ちを感じさせるリリックは、疾走感のあるアンサンブルとともに心を震わせますよね。
同じ音程が続くメロディーが多いため音を外しにくく、音域の幅も広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。
キーも低いため、歌があまり得意でないという方にもオススメなロックチューンです。
青空THE BLUE HEARTS

2010年にmiwaさんがカバーしたバージョンが映画『カラフル』のエンディングテーマとして起用されたことも話題となった通算8作目のシングル曲『青空』。
ゆったりとしたビートに乗せたシニカルなリリックは、いま聴いても考えさせられるメッセージ性がありますよね。
シンプルかつ繰り返しのメロディーが多く、音域も広くないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
THE BLUE HEARTSというバンドの深みを感じさせる、カラオケにオススメのナンバーです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

テレビドラマ『はいすくーる落書』の主題歌として起用され、代表曲の一つとしても知られているメジャー5thシングル曲『TRAIN-TRAIN』。
きれいごとだけではないストレートなメッセージ性は、THE BLUE HEARTSというバンドが全国の中高生から絶大な支持を集めた事実を証明していますよね。
テンポが速いためリズムに乗り遅れないよう注意が必要ですが、メロディーの抑揚が少ないため歌が得意でない方にも歌いやすいですよ。
誰もが知る名曲のため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの記念すべき、そして伝説のデビュー曲が『リンダリンダ』です。
誰もが知る名曲ですよね。
その歌詞はさまざまな考察がされており、「人の内面に目を向けよう」というメッセージが込められているともいわれています。
いろいろと想像をふくらませながら歌ってみましょう!
それから本作といえば、同じフレーズをくり返すサビでも有名です。
かなりシンプルな内容なので、歌詞を気にせず思いっ切り歌えますよ!
終わらない歌THE BLUE HEARTS

1stアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録され、ラジオ番組『ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない』のテーマソングとして起用された楽曲『終わらない歌』。
孤独を感じる時に勇気をくれるポジティブなリリックは、時代を越えて多くの方が心を救われているのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーのため覚えやすく、音程も大きく動く部分がないため歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいですよ。
疾走感があるビートですがメロディーのリズムは一定のため、カラオケを盛り上げながらも歌いやすいロックチューンです。


