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【カラオケ】THE BLUE HEARTSの歌いやすい曲集

邦楽ロックシーンにおいて伝説的なバンド、THE BLUE HEARTS。

ボーカルの甲本ヒロトさん、ギターの真島昌利さんを中心に1985年に結成、その後に起こった第二次バンドブームをけん引する存在になりました。

「これぞパンクロック」なサウンド、歌詞に込められたストレートな思いが聴いた人の心をわしづかみに。

彼らの曲を自分も歌いたい、そう思ったロックキッズは数知れず!

今回この記事ではTHE BLUE HEARTSの楽曲の中でもとくに歌いやすい作品をご紹介させていただきます。

ぜひカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!

【カラオケ】THE BLUE HEARTSの歌いやすい曲集(11〜20)

少年の詩THE BLUE HEARTS

結成前のバンド時代から存在し、1stアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録された楽曲『少年の詩』。

フックのあるメロディーと爽快なビートは、ショッキングなリリックとともに心を揺さぶられますよね。

テンポに対してメロディーそのものはゆったりしており、音域も広くないため歌いやすいですよ。

ただし、不規則に動いていくメロディーが複雑な上に音程の跳躍が多いため、カラオケで歌う前にしっかり覚えていくことをオススメします。

チューインガムをかみながらTHE BLUE HEARTS

「チューインガムをかみながら」高音質 ブルーハーツ 神曲
チューインガムをかみながらTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの破天荒で自由な生きざまを感じられるのが、『チューインガムをかみながら』です。

こちらは、大人になりきらないことの素晴らしさを歌う1曲。

反抗的な様子のメタファーとしてその中でチューインガムを噛んでいる様子が描かれています。

その言葉選びのセンスを感じつつ、歌ってみてほしいと思います。

本作は荒々しい歌い方が特徴なので、音程やリズムを気にしすぎるよりも、気持ちを込めることを優先するとよさそうです。

ロマンチックTHE BLUE HEARTS

心温まるラブソング、『ロマンチック』オススメですよ。

こちらはTHE BLUE HEARTSが活動初期から披露していた楽曲で、今なお多く人に愛されています。

そんな本作の最大の特徴は、ポップともいえるくらいおだやかなメロディーと、真っすぐな愛を歌う歌詞です。

そのためロックソングは歌うのが得意ではないという方でも、チャレンジしやすいはずですよ。

ロマンチックなシーンを思い浮かべながら、歌ってみてくださいね。

すてごまTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「すてごま(ライヴ・ヴァージョン)」【6thアルバム『STICK OUT』(1993/2/10)収録】THE BLUE HEARTS / Sutegoma(Live)
すてごまTHE BLUE HEARTS

深いメッセージが込められた楽曲、『すてごま』を紹介します。

こちらは1993年にリリースされた曲で、当時の悲しい世界情勢を踏まえた歌詞が展開されています。

また、残念ながら悲しいできごとは今日も世界中でくり広げられており、そのため今聴いても胸に刺さる作品に仕上がっていますよ。

どことなく乾いたサウンドとダウナーな歌唱なので、その辺りを意識しつつ、歌ってみてくださいね。

ちなみに、同じフレーズが繰り返し登場するので、歌詞をおぼえやすい曲としてもオススメですよ。

TOO MUCH PAINTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「TOO MUCH PAIN」【9thシングル(1992/3/10)】THE BLUE HEARTS / TOO MUCH PAIN
TOO MUCH PAINTHE BLUE HEARTS

5thアルバム『HIGH KICKS』からのリカットでリリースされた通算12作目のシングル曲『TOO MUCH PAIN』。

アマチュア時代から演奏されてきたバラードナンバーで、センチメンタルなピアノとブルースハープの音色が胸を締め付けますよね。

トレードマークのパンクアンサンブルとは違ったゆったりとしたメロディーのため歌いやすいですが、音域の幅が広いため音程を外さないよう注意が必要です。

哀愁を感じさせるメロディーとリリックが切ない、ライブでも特別な時にしか演奏されなかったことでも知られているナンバーです。

おわりに

聴きなじみ深い作品を中心にたくさんご紹介させていただきました!

THE BLUE HEARTSの楽曲は、もちろんしっかりメロディーを追うのも良いですが、音程なんて気にせず、勢いで歌い切るのもありだと思います!

ぜひ楽しいカラオケタイムをお過ごしください!