【カラオケ】THE BLUE HEARTSの歌いやすい曲集
邦楽ロックシーンにおいて伝説的なバンド、THE BLUE HEARTS。
ボーカルの甲本ヒロトさん、ギターの真島昌利さんを中心に1985年に結成、その後に起こった第二次バンドブームをけん引する存在になりました。
「これぞパンクロック」なサウンド、歌詞に込められたストレートな思いが聴いた人の心をわしづかみに。
彼らの曲を自分も歌いたい、そう思ったロックキッズは数知れず!
今回この記事ではTHE BLUE HEARTSの楽曲の中でもとくに歌いやすい作品をご紹介させていただきます。
ぜひカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!
- THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の名曲・人気曲
- 【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
- THE BLUE HEARTSのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- サザンオールスターズのカラオケで歌いやすい曲まとめ
- 【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
- カラオケで歌いやすい青春ソング。おすすめ名曲、人気曲
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTSのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 玉置浩二の歌いやすい曲。カラオケで挑戦してみたい曲まとめ
- 【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
【カラオケ】THE BLUE HEARTSの歌いやすい曲集(1〜10)
夢THE BLUE HEARTS

6thアルバム『STICK OUT』からの先行シングルとしてリリースされた通算13作目のシングル曲『夢』。
サントリー・ビール「ライツ」のCMソングとして起用されたほか、リリースから10年後の2002年にはテレビドラマ『人にやさしく』の主題歌として起用されました。
メロディーがかなり上下しますが同じパターンが多いため覚えやすく、シンプルなため歌いやすいのではないでしょうか。
世代を問わず知られている有名曲のため、カラオケでもみんなで合唱できるナンバーです。
年をとろうTHE BLUE HEARTS

ブルースのような雰囲気の曲を歌えたら、渋くてカッコいいと思いませんか?
そこで紹介したいのが『年をとろう』です。
こちらはタイトルの通り、年を重ねていく様子を描く1曲です。
そして、その様子から年を取っても変わらない絆があることや、年を取ると人間的な深みが増していくことを伝えてくれています。
ちなみに、間奏はハーモニカのサウンドがメインで、尺は長めです。
そのため、しっかり息を整えてから後半戦にのぞめますよ。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

中外製薬「グロンサン強力内服液」のCMソングおよびテレビドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌として起用された通算9作目のシングル曲『情熱の薔薇』。
リリース以降から現在まで数多くのアーティストによってカバーされ、高校野球の応援曲としても定番となっていますよね。
1音ずつで動くメロディーが多いことから音程を外しにくく、また楽曲のテンポに対してメロディー自体はゆったりしているため、歌いやすいですよ。
キーも低いため安心して選曲できる、カラオケでも世代を問わず盛り上がれるナンバーです。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの代表曲の1つに『人にやさしく』があります。
こちらはインディーズ時代に発表された曲で、彼らの名を一躍広めることとなりました。
またこれまでに数々の映像作品の作品のテーマソングに起用されたり、多くのアーティストにカバーされたりしています。
そのことから、時代を超えて老若男女に支持されている曲といえますよね。
しかもリズムが一定で歌いやすいので、カラオケで絶対に外したくない時にもってこいです。
すてごまTHE BLUE HEARTS

深いメッセージが込められた楽曲、『すてごま』を紹介します。
こちらは1993年にリリースされた曲で、当時の悲しい世界情勢を踏まえた歌詞が展開されています。
また、残念ながら悲しいできごとは今日も世界中でくり広げられており、そのため今聴いても胸に刺さる作品に仕上がっていますよ。
どことなく乾いたサウンドとダウナーな歌唱なので、その辺りを意識しつつ、歌ってみてくださいね。
ちなみに、同じフレーズが繰り返し登場するので、歌詞をおぼえやすい曲としてもオススメですよ。


