ラップの芯はとても硬くて頑丈ですよね。
そんなラップの芯は子供の手作りおもちゃの材料にぴったりなんです!
そこで今回はラップの芯の細長く、筒状の形を上手く活かした手作りおもちゃのアイディアを紹介します。
赤ちゃんの五感を刺激する知育玩具はもちろん、幼児の子供たちも遊べるおもちゃも紹介しています。
100均一に売られている材料や、廃材を組み合わせてすぐに作れるので、コストがあまりかからないのも嬉しいポイント!
子供たちの発達に合ったものを見つけてぜひ作ってみてくださいね。
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ラップの芯が知育玩具に!子供が喜ぶ手作りおもちゃ(1〜10)
くるくるドライブ

「くるくるドライブ」は、ラップの芯を道路に見立て、車を走らせて遊べるおもちゃです。
乗りもの好きな子にはたまらないアイデアですね!
まず、ラップの芯に道路の絵を下書きします。
スタートとゴールを忘れずに描いてくださいね。
絵が完成したら色を塗っていきましょう。
道路だけじゃなく、信号機やおうちなどを描くとより運転している気分になるのでオススメですよ。
最後に、ビニールに道路の幅に合う車を描いてこちらも色を塗り、ラップの芯に巻き付けたら完成です!
スタート地点に合わせて、くるくる回しながらゴールを目指し走ってみましょう!
ピタッとあおむし

遊びながら数の概念も学べてしまうおもちゃ「ピタッとあおむし」。
こちらは、デコレーションボールであおむしを作り、それを磁石のついたペンにくっつけ、あおむしに合う長さのラップの芯の中へ入れて遊びます。
数字は1から6ですので、1に入れるあおむしはデコレーションボールを1つ、6に入れるあおむしは、デコレーションボールを6つつなげて作ります。
キリで穴を空け中にモールを通し固定し、顔は糸でぬい付けてください。
ラップ芯はあおむしに合う長さにカット、画用紙を巻き付けて装飾しましょう。
とてもかわいいのでぜひ作ってみてくださいね!
チェーンを引っ張って遊ぶノッポッポさん
こちらは、ラップの芯をかわいいノッポさんというキャラクターに見立てて作るおもちゃです。
芯の空洞の部分にはチェーンを通し、それを引っ張る感覚を楽しめます。
まず、顔となる芯の部分に白いテープを巻き付けます。
その部分を中心として、上を髪の毛、下を洋服に見立ててお好きな色のテープを巻いてください。
さらにテープから顔のパーツを切り出し、顔の部分に貼っていきます。
最後に、空洞部分にチェーンを通して留めたら完成です!
手を付けたり、好きな柄のお洋服にしたり、ノッポさんをかわいくしてくださいね。
レインスティック

ラップの芯でレインスティックを作ってみませんか?
筒状の形を活かしたこのおもちゃは、子供たちの創造力を引き出してくれます。
小豆やドライライス、ビーズなど中に入れる素材を変えることで、様々な音色を楽しめますよ。
音の変化を感じ取る感覚は、子供たちの五感を刺激し、音感の発達にもつながります。
完成したら、親子で一緒に音楽に合わせて演奏してみるのも素敵ですね。
リサイクル品を使うので、コストもかからず、エコな制作活動にもなります。
子供たちの発想力や探究心を育む、魅力あふれる手作りおもちゃを一緒に楽しんでみてください。
ラップでくるくる

ラップでくるくるおもちゃは、そのユニークな見た目が魅力です。
作り方はシンプルで、まずラップの芯を用意します。
次にラップの芯に切れ目に沿って、マスキングテープを張ります。
最後に違う色のマスキングテープをそうように貼りつけたら完成です。
理容室のポールサインのようなイメージで仕上げてみてください。
転がすと二つのラインが絡み合っているように見えて、興味をひくはずです。
赤ちゃんの前で転がしてみるという楽しみ方もいいでしょう。



