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【世界の歌姫】セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲まとめ

2024年の7月26日に開催されたパリ五輪開会式において『愛の賛歌』を歌唱、病気を乗りこえて奇跡の復活を遂げたセリーヌ・ディオンさん。

ドキュメンタリー作品『アイ・アム・セリーヌ・ディオン~病との闘いの中で~』で映し出された生々しい闘病生活に、ディオンさんの人間的な強さを知って心を動かされた方々も多いでしょう。

そんなディオンさんは12歳という驚異的な若さでプロデビューを果たした天性の才能を持つシンガーであり、音楽史に残る素晴らしい名曲を歌い続けています。

本稿ではディオンさんの代表曲や人気曲を、初期のフランス語曲も含めて一挙ご紹介。

パリ五輪でディオンさんを知った、という方にもおすすめの内容となっていますよ!

【世界の歌姫】セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲まとめ(31〜40)

Je sais pasCéline Dion

Céline Dion – Je sais pas (Clip officiel)
Je sais pasCéline Dion

冒頭から日本語訳で「私は知らない」と歌っています。

この曲を最後まで聞いていただければ分かるのですが、ディオンが言いたいのは愛する人のいない世界を知らないと歌っています。

厳しい冬、醜い争い、戦争、全て知っている。

しかし、あなたがいない人生は考えられないという純粋な歌です。

S’il suffisait d’aimerCéline Dion

Celine Dion – Si’l Suffisait D’aimer – If It Were Enough to Love
S'il suffisait d'aimerCéline Dion

ディオンのフランス語の曲です。

ディオンがインタビューなどで話すフランス語は癖が強く、かなり英語訛りです。

しかし、歌では癖が無く聞き取りやすいと思います。

ジュノー賞最優秀フランス語アルバム賞を獲得したアルバムの中の最も売上の多いシングルです。

he Power of LoveCéline Dion

Céline Dion – The Power of Love (Live)
he Power of LoveCéline Dion

93年発表のアルバム「The Colour of My Love」収録。

84年にJennifer Rushが発表したシングルのカバーソング。

68年生まれ。

カナダ出身の歌手、女優。

この曲は彼女にとって初めての全米ナンバーワンヒットとなり、世界中でヒットしました。

AloneCéline Dion

Céline Dion – Alone (Taking Chances World Tour: The Concert)
AloneCéline Dion

元はHeartと言うバンドの曲をCeline Dionがカバーした楽曲です。

元がロックバンドの曲のためかなり曲調は骨太な8ビートが基盤になっています。

そんな骨太な感じとは対照的に歌詞はか細い弱々しい感じで全体のコード感と相まって寂しさ、切なさがより際立って聴こえます。

1人月明かりの差す部屋で聴くとより感情的に聴くことができるのではないでしょうか。

Treat Her Like A LadyCéline Dion

Celine Dion feat. Diana King – Treat Her Like a Lady (Live 1998)
Treat Her Like A LadyCéline Dion

バラードのイメージが強いセリーヌ・ディオンですが、こんなレゲエ調の曲も見事に歌いこなしています。

いつもと違う、エッジの効いたセリーヌの歌唱力を楽しめる1曲です。

ダイアナ・キングの生粋のレゲエ感がこの曲をいきいきとさせています。