子供向けの怖い話!ちょっぴりゾクッとする短いお話のアイデア集
お子さんに怖い話を読み聞かせたいけれど、あまり刺激が強すぎるものは避けたい……そんなふうに悩んだことはありませんか?
ちょっぴりゾクッとしつつも、楽しめるくらいの怖さがちょうどいいですよね。
そこでこの記事では、子供向けにぴったりな怖い話を紹介します。
背筋がひんやりするものから、思わずクスッと笑ってしまうオチのものまで幅広くそろえました。
お泊まり会やキャンプの夜のお楽しみにも活用できるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
子供向けの怖い話!ちょっぴりゾクッとする短いお話のアイデア集(11〜20)
あそびの怖い話ベスト5

子供向けのちょっぴりゾクッとする怪談を集めた特集を紹介します。
「お墓遊び少年」「回転ずしいたずら少年」「夜遊び少女」「ゲーム少年」「かっぱ少年」と、テーマごとにドキドキする不思議なお話が楽しめますよ。
怖いけれど安全に作られているので、夜のドキドキ感やワクワクを味わいながら、物語の世界にどっぷり入り込めるのもポイント。
怖いものに出会うドキドキ感を楽しむだけでなく、好奇心を育てたり、遊びや日常で気をつける大切さも教えてくれます。
ちょっとだけハラハラしながら楽しんでみてくださいね!
すき間の恐怖!すきま女

部屋に一人でいるとき、特に夜なんかは真っ暗なドアなどのすきまから音が聞こえたり、何かが見ているような気持ちになることってありますよね。
そんなときはこの、すきま女・すきまおばけ・すきまこびとのたぐいにみられているのかもしれません。
そう考えると妖怪って、人の心の片隅に住んでいるものという感じがしますよね。
不安やおそれ、期待など。
そう思うととても人間味があふれているものとも思えて、愛おしくなってきませんか。
のっぺらぼう

のっぺらぼうは外見は人に似ているが、顔にはなにもなくゆで卵のようにつるりとしている妖怪です。
たぬきやきつねが化けたものという考え方もあるようですが、人だと思って振り向いたら人ではないというのは出会った人にとって相当の恐怖感がありますよね。
このかおのないおばけという伝説は日本各地で昔から見られるもので、脅かす以外には危害を加えないとされていますが、あると思っていた顔がないだけでも相当怖い気もしますよね。
ひとのせい少年

この人のせい少年は教訓を多分に含んだ妖怪です。
人のせいにばかりして自分の欠点やミスに目をふさいでいた人をやさしく導いてくれ、自分に向き合って成長するひとにしてくれるのです。
そしてその人が成長したころその少年はもういなくなっています。
これは自分の中の良心ともいえる妖怪で、ちょっとした勇気がその妖怪をつれてきてくれるのかもしれません。
ついつい人のせいにしたくなる失敗が怖い人にぜひであってほしいですね。
ぼくの名前はチャッキー

1988年に発表されたホラー映画、チャイルド・プレイに登場した人形チャッキー、これは連続殺人鬼が重傷を負って逃げ込んだおもちゃやにあった人形に乗り移ったもので、その人形が何も知らない少年にプレゼントされることから悲劇が始まります。
そろそろチャッキーの存在を知らない世代が増えてくるころなので、かわいい人形だと思って買ってしまったが最後、あなたも恐怖の世界に陥れられるかもしれません。
おもちゃ屋に行ったら気をつけて。
テレビから出る!ひとくいお化け

テレビができてからというもの、動画にくぎ付けになる子供というのは多いのではないでしょうか。
そんな時代に、テレビから怖いおばけが出てくるというシーンは時々見られますよね。
例えば貞子なんかもその一種です。
大体画面が砂嵐になった後におばけが出てくることが多いのですが、遅くまでテレビを見ていてはだめだよ、という教訓的な意味もあるかもしれませんね。
また、こんなことばかりしていていいのかな、という心の中の不安がお化けを呼び寄せているのかもしれませんよ。
子供向けの怖い話!ちょっぴりゾクッとする短いお話のアイデア集(21〜30)
ブリッジワームの恐怖

この妖怪は、カナダのアーティスト、トレバー・ヘンダーソンさんが考え出した比較的新しい妖怪で、高速道路の長い橋の下に潜んでいるとされています。
確かに高速道路の橋の下って、無機質で不気味なものが潜んでいそうな予感はしますよね。
イモムシのように長く白い体をしていて、近づくと人を襲ってくることもあるそうです。
このような人の想像力によってうまれた妖怪はいろいろな意味で興味深く、普段高速道路を通るときもチェックしたくなりますね。


