【2026】クリスマスにおすすめのダンスソング・踊れるパーティーソング
つい踊りたくなってしまうほど、ワクワクが止まらないクリスマス。
キラキラと輝くイルミネーションの下、リズムに合わせて身体を動かせば、特別な雰囲気がさらに盛り上がります。
この記事では、王道の定番ソングからかっこいい振り付けで注目を集める楽曲まで、ダンスにぴったりなクリスマスソングをご紹介します。
パーティーやイベントで使える曲ばかりですので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。
きっとクリスマスを華やかに演出してくれますよ!
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【2026】クリスマスにおすすめのダンスソング・踊れるパーティーソング(31〜40)
Run Rudolph RunChuck Berry

ロックンロールの父と称されるチャック・ベリーさんが1958年に世に送り出したクリスマス・ナンバー。
サンタのトナカイ、ルドルフが子どもたちのプレゼントを届けるために全力疾走するようすを、ベリーさんお得意のドライブ感あふれるギターリフに乗せて描いた作品です。
『Johnny B. Goode』をほうふつとさせる軽快なロックンロールのビートが心地よく、クリスマス映画『ホーム・アローン』などにも使われています。
1958年のリリース後、2019年に再びチャート入りを果たし、2021年には初登場から62年を経てトップ10入りという記録を打ち立てました。
テンポの速いギターサウンドが体を自然と動かしてくれるので、パーティーで盛り上がりたいときにぴったりの1曲です!
Pick Out A Christmas TreeDan + Shay

クリスマスツリーを選びに出かけて、車に縛りつけて家に持ち帰り、リビングで飾りつけをする。
そんな家族の温もりあふれる情景を描いた、ダン・シェイ の心温まるホリデー・ソングです。
2021年11月にリリースされた作品で、後に2024年10月の初のクリスマス・アルバム『It’s Officially Christmas: The Double Album』に収録されました。
本作はリリース前にゴールド認定を獲得しており、アルバム全体では5億5000万回を超えるストリーミング再生を記録しています。
明るくのびやかなメロディと、カントリー・ポップならではの軽やかなリズムが心地よく、パーティーで流せばゲストも自然と体を揺らしてしまうでしょう。
大切な人と過ごすクリスマスや、友人を招いてのホームパーティーにオススメです。
Step Into ChristmasElton John

1973年11月に発売されたシングルで、エルトン・ジョンさんとバーニー・トーピンさんがファンへの感謝を込めて制作したクリスマスソングです。
アップテンポで祝祭感あふれるポップ・ロックに仕上がっており、ブラスやストリングスを交えた華やかなアレンジが魅力的です。
英国では2019年に最高8位を記録し、トリプル・プラチナ認定を受けるなど、長年愛され続けています。
雪が降り続くクリスマスの情景や、食べて飲んで楽しもうというメッセージが込められた本作は、パーティーで友達と盛り上がりたいときにピッタリ。
明るく力強いコーラスとリズムに乗せて、みんなで体を揺らせば、会場全体が一体感に包まれますよ。
White ChristmasMeghan Trainor

雪と輝くイルミネーションを夢見る古典的なクリスマスへの憧れを、セス・マクファーレンさんとのデュエットで温かく歌い上げる、メーガン・トレイナーさんの魅力あふれるカバー作品。
2020年のアルバム『A Very Trainor Christmas』に収録され、ビルボードのアダルト・コンテンポラリー・チャートで1位を獲得しています。
伝統的なクリスマス・スタンダードに彼女らしいモダンなポップ感覚を加えたアレンジが施されており、家族と過ごす温もりや祝祭の喜びが伝わってきます。
心地よいリズムと明るいメロディが、パーティーの雰囲気をやさしく盛り上げてくれるでしょう。
世代を超えて楽しめる親しみやすさが魅力です。
Christmas CallingNorah Jones

ジャズ、ポップ、フォークを横断する音楽性で世界的な支持を集める、ノラ・ジョーンズさん。
2021年10月に彼女が初めて手がけたホリデーアルバム『I Dream Of Christmas』のオープニングを飾る楽曲は、クリスマスの夜に音楽を鳴らして踊りたいという願いが込められた作品です。
コロナ禍という時代背景のなかで、つながりや温かさを求める気持ちが歌われており、孤独感と希望が交錯する情感が心に響きます。
穏やかなピアノとホーンセクション、控えめなパーカッションが織りなすサウンドは、過度な装飾を避けた静かな郷愁に満ちており、ブルックリンを舞台にしたミュージックビデオでは街を散策しながらホリデーの喜びを表現する姿が印象的です。
レオン・ミシェルズさんのプロデュースのもと、ブライアン・ブレイドさんらが参加した本作は、将来的に現代のクリスマス定番として定着する可能性を秘めています。
家族や友人と過ごすパーティーはもちろん、一人で静かに過ごすクリスマスにも寄りそってくれるでしょう。



