【2026】クリスマスにおすすめのダンスソング・踊れるパーティーソング
つい踊りたくなってしまうほど、ワクワクが止まらないクリスマス。
キラキラと輝くイルミネーションの下、リズムに合わせて身体を動かせば、特別な雰囲気がさらに盛り上がります。
この記事では、王道の定番ソングからかっこいい振り付けで注目を集める楽曲まで、ダンスにぴったりなクリスマスソングをご紹介します。
パーティーやイベントで使える曲ばかりですので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてください。
きっとクリスマスを華やかに演出してくれますよ!
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【2026】クリスマスにおすすめのダンスソング・踊れるパーティーソング(31〜40)
イチゴサンタクロースと踊りましょうロケットくれよん

クリスマスケーキの上にちょこんと乗った、まっ赤なイチゴのサンタさんをイメージした、とびきりキュートなダンス曲です。
保育現場の子供たちのために作られた本作は、2019年6月発売のCDブック『ワクワクあふれだす ~Hoick CDブック3~』に収録され、保育者が選ぶ12月の人気ダンスとして広く親しまれてきました。
明るくリズミカルなメロディと、イチゴのサンタさんになりきって踊れるかわいらしい振り付けが魅力的。
クリスマス会で子供たちが笑顔いっぱいに体を動かす姿が目に浮かぶような、元気でハッピーな1曲です。
Gaming Party Xmasぜったくん

2020年11月にリリースされたメジャー2作目のデジタルシングルです。
クリスマスの名曲をサンプリングして制作された本作は、普段はゲームの世界に没入して過ごす主人公が、気になる相手に会いにパーティーへ出かけようとする心の揺れを描いています。
大勢の集まりになじめない孤独感と、誰かとつながりたい社交願望のはざまで葛藤する姿は、現代的な共感を呼ぶのではないでしょうか。
ヒップホップをベースにポップでエレクトロニックな要素を取り入れたサウンドが印象的ですよね。
2021年にはリミックス版もリリースされ、アルバム『Bed in Wonderland』にも収録されました。
ゲームで過ごすクリスマスも悪くないと思える、ぜったくんさんらしいマイルドな視点が光るクリスマスソングです。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid

英国・アイルランドのトップ・アーティストが集結したチャリティ・プロジェクト、バンド・エイド。
エチオピアの飢饉(ききん)の救済を目的に1984年11月にわずか1日で録音されたこの楽曲は、シンセポップの華やかなサウンドと荘厳なコーラスワークが特徴です。
ボノさんやジョージ・マイケルさんら豪華アーティストがソロパートを歌い継ぎ、全員で歌うリフレインが会場を一体にします。
1984年12月に発売されると、英国チャートで5週連続1位を獲得し、発売1週間で100万枚という記録的なヒットとなりました。
その後も1989年、2004年、2014年と再録され、2024年には過去の全バージョンを融合させたアルティメット・ミックスも制作されています。
大人数で盛り上がるパーティーや、チャリティ・イベントで流せば、みんなで歌って踊れる雰囲気を作れます。
Jingle Bell RockBobby Helms

1957年にDecca Recordsからリリースされたこちらのナンバーは、クリスマスの定番曲としてあまりにも有名です。
カントリー歌手であるボビー・ヘルムズさんが、ロカビリーのリズムとクリスマスという組み合わせに挑戦した本作は、ハンク・ガーランドさんの印象的なギター・リフが心地よく、思わず体が動き出すような軽快なテンポが魅力。
1987年には映画『リーサル・ウェポン』でも使用され、世代を超えて愛され続けています。
友人や家族とのパーティーで盛り上がりたいときにピッタリの1曲で、クリスマスを楽しく過ごしたい方にオススメです。
It’s Not Christmas Till Somebody CriesCarly Rae Jepsen

理想と現実のギャップを軽やかに歌い上げた、カーリー・レイ・ジェプセンさんの2020年のクリスマスナンバー。
菜食主義の恋人に魚料理を出してしまったり、政治の話で口論になる叔父がいたり、完璧を求めるほどうまくいかない家族の集まりを、明るいシンセポップのサウンドで包み込んでいます。
涙がこぼれそうになる瞬間こそがクリスマスらしさだと肯定するメッセージには思わず共感してしまうはず。
2021年のEP『Carly’s Christmas Classics』にも収録され、ビルボードのホリデーチャートで11位を記録しました。
家族や友人と集まるパーティーで、少し肩の力を抜いて楽しみたいときにぴったりの1曲です。



