【偉大なレジェンドたち】クラシックロックの代表的なアーティスト紹介
音楽ジャンルで「クラシック」と言われたらベートーヴェンやモーツァルトなどを思わずイメージしてしまいますが、今回の記事のテーマは「クラシックロック」です。
海外ではクラシックロック専門のラジオが存在するなど一定の知名度はあるにせよ、年代の幅やジャンルも曖昧ですが基本的には後世の世代に多大な影響を与えた「古典」とされるロックですね。
本稿では60~90年代初頭までのバンドやアーティストに絞って、クラシックロックの代表的なグループを紹介しています。
世界中で最も聴かれているクラシックロックの調査結果なども参考にしていますから、意外なグループがランクインしているかもしれません!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【偉大なレジェンドたち】クラシックロックの代表的なアーティスト紹介(1〜10)
Livin’ On A PrayerBon Jovi

ニュージャージー州出身のロックバンド、ボン・ジョヴィ。
1983年の結成以来、ポップロックからハードロック、ヘアメタルまで幅広いサウンドで世界中のロックファンを魅了し続けています。
1986年発表のアルバム『Slippery When Wet』では、『You Give Love A Bad Name』や『Livin’ on a Prayer』などのヒット曲を生み出し、一躍スターダムにのし上がりました。
その後も『Keep the Faith』や『These Days』など、時代とともに変化を遂げながらも普遍的な名曲の数々を世に送り出してきた彼らは、まさにクラシックロックを体現するレジェンド的存在。
日本のファンとの強固な絆も有名ですし、日本で最も知られている洋楽のロックバンドといっても過言ではないでしょう!
Enter SandmanMetallica

アメリカが生んだヘビーメタルの帝王、メタリカ。
1981年の結成以来、スピーディーかつアグレッシブなスラッシュメタルのスタイルを確立し、メインストリームでの成功を収めました。
1986年発表の3rdアルバム『Master of Puppets』は名盤として知られ、1991年の『Metallica』では大衆向けのサウンドを取り入れ全世界で3,000万枚のセールスを記録。
その後も『Load』『Reload』などでブルースやカントリーのテイストを加えるなど、常に進化を遂げてきたメタリカ。
パワフルなライブパフォーマンスと、精力的な音楽活動は今なお衰えを見せません。
ヘビーでラウドなサウンドが好きなロックファンにはもちろん、クラシックロックが好きな幅広い音楽リスナーにこそ聴いてほしい、まさに現代のレジェンド的存在です。
Hotel CaliforniaThe Eagles

アメリカが誇るロックバンド、イーグルス。
彼らの音楽は70年代のクラシックロックを代表する存在として、今なお世界中で愛され続けています。
1971年に結成され、『ホテル・カリフォルニア』や『ワン・オブ・シーズ・ナイツ』などのヒット曲を生み出してきました。
カントリーロックとハードロックを融合させたサウンドが特徴的で、時代と共に進化を遂げてきたバンドでもあります。
グラミー賞の受賞や全米アルバムセールス記録など、輝かしい功績を残しています。
イーグルスさんの音楽は、どこか郷愁を誘うメロディーと哲学的な歌詞が魅力。
ロックファンのみならず、幅広い層に響く普遍的な魅力を放っています。
【偉大なレジェンドたち】クラシックロックの代表的なアーティスト紹介(11〜20)
All Along The WatchtowerThe Jimi Hendrix Experience

ギターの神様、ジミヘンことジミ・ヘンドリックスさんが率いたザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス。
1966年にロンドンで結成され、1970年までの短い活動期間の中で、エレクトリック・ギターの可能性を大きく切り拓いた革新的なロック・バンドです。
ポップロックからR&B、ハードロック、ブルースロック、サイケデリックまで幅広いスタイルを取り入れたサウンドは、フェンダー・ストラトキャスターを燃やした1967年のモントレー・ポップ・フェスティバルでの伝説的なパフォーマンスからもわかるように型破りで挑戦的。
ヘンドリックスさんのギター・プレイはまさにハードロックの原型と言えるもので、後のミュージシャンに多大な影響を与えました。
クラシックロックの金字塔として、ロック好きなら聴いておくべき不朽の名曲の数々が詰まったおすすめのバンドですね。
Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses

ロサンゼルスを拠点に活動するアメリカのハードロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズ。
1985年に結成され、1987年にリリースされたデビューアルバム『Appetite for Destruction』は全米チャート1位を記録し、全世界で約3000万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
シングル「Welcome to the Jungle」や「Sweet Child O’ Mine」などの楽曲は、彼らの代表曲として今なお愛され続けています。
パンクロックやブルースロックの要素を取り入れた独特のサウンドと、型破りなパフォーマンスで一世を風靡したガンズは20年代の今となってはクラシックな存在であり、現在進行形の伝説でもありますね。
お行儀の良いロックに飽き足らない方には、ぜひ彼らの作品をチェックしてみてください。
Smells Like Teen SpiritNirvana

アメリカのワシントン州で1987年に結成されたニルヴァーナは、フロントマンのカート・コバーンさん、ベーシストのクリス・ノヴォセリックさん、ドラマーのデイヴ・グロールさんからなるオルタナティブロックの代表格です。
ピクシーズの楽曲にヒントを得た、静かなヴァースと大音量のコーラスを織り交ぜたダイナミックなコントラストが特徴的で、カートさんのリリックはいわゆるXジェネレーションの指標となるほどの支持を獲得。
1991年発表の2ndアルバム『Nevermind』がブレイクし、シングル『Smells Like Teen Spirit』で一躍世界的なスターダムにのし上がりました。
カートさんの衝撃的な最期でバンドは短いキャリアを終えてしまいましたが、90年代以降の音楽シーンにおいて計り知れないほどの影響を与えているのです。
Have You Ever Seen The RainCreedence Clearwater Revival

カリフォルニア州エル・セリートで結成されたアメリカン・ロックバンド、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。
独自のスタイルでロックンロール、スワンプ・ポップ、ブルース、カントリーを融合させた音楽性で、1960年代後半から1970年代初頭にかけて大きな人気を博しました。
「Proud Mary」や「Bad Moon Rising」などのヒット曲で知られ、わずか4年余りの活動期間でありながら、アメリカン・ロックの歴史に大きな足跡を残しています。
ベストアルバム『Chronicle: The 20 Greatest Hits』は全米でダイヤモンド認定を受けるなど、今なお広く愛され続けているバンドです。


