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【偉大なレジェンドたち】クラシックロックの代表的なアーティスト紹介

【偉大なレジェンドたち】クラシックロックの代表的なアーティスト紹介
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音楽ジャンルで「クラシック」と言われたらベートーヴェンやモーツァルトなどを思わずイメージしてしまいますが、今回の記事のテーマは「クラシックロック」です。

海外ではクラシックロック専門のラジオが存在するなど一定の知名度はあるにせよ、年代の幅やジャンルも曖昧ですが基本的には後世の世代に多大な影響を与えた「古典」とされるロックですね。

本稿では60~90年代初頭までのバンドやアーティストに絞って、クラシックロックの代表的なグループを紹介しています。

世界中で最も聴かれているクラシックロックの調査結果なども参考にしていますから、意外なグループがランクインしているかもしれません!

ぜひチェックしてみてくださいね。

【偉大なレジェンドたち】クラシックロックの代表的なアーティスト紹介(1〜10)

Bohemian RhapsodyQueen

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)
Bohemian RhapsodyQueen

世代をこえて愛され続けているイギリスが生んだ偉大なロックバンド、クイーン。

1970年にロンドンで結成され、フレディ・マーキュリーさんのカリスマ性あふれるパフォーマンスとブライアン・メイさんの独創的なギターサウンドで世界中のロックファンを魅了してきました。

デビュー以来、数々の名曲を生み出し『ボヘミアン・ラプソディ』や『We Will Rock You』などは今もなお愛され続けています。

クイーンが他のバンドと一線を画すのは4人のメンバー全員が才能あふれるソングライターであること。

ロック史に残る不朽の名曲の数々は彼らの創造力の賜物と言えるでしょう。

フレディさんの死後もクイーンの音楽は今なお多くの人々に愛されています。

Whole Lotta LoveLed Zeppelin

Led Zeppelin – Whole Lotta Love (Official Music Video)
Whole Lotta LoveLed Zeppelin

英国の伝説的ロックバンド、レッド・ツェッペリンは1968年のデビュー以来、ハードロックに革新をもたらし、世界的な記録的な成功と絶大な影響力を誇る存在として、音楽史に燦然と輝き続けてきました。

ブルースをルーツとしながらも、型にはまらない独創的なサウンドと印象的なギターリフ、4人のメンバーの圧倒的な才能と個性が生み出す楽曲は、これまでに全世界で2億から3億枚ものセールスを記録。

1969年発表の『Whole Lotta Love』や『Stairway to Heaven』など数々の名曲を世に送り出してきたバンドの功績は計り知れません。

クラシックロックを語る上で欠かせない存在であり、現代のロックシーンにもなお多大な影響を与え続けているレッド・ツェッペリン。

ロック好きなら絶対に聴いておくべき不朽の名盤の数々を、ぜひこの機会にチェックしてみてください!

Help!The Beatles

The Beatles – The Beatles – Help! (Remastered 2015)
Help!The Beatles

ジョン・レノンさん、ポール・マッカートニーさん、ジョージ・ハリソンさん、リンゴ・スターさんの4人からなるイギリス出身の伝説的ロックバンド、ザ・ビートルズ。

1962年にデビューシングル「Love Me Do」をリリース、その後も「Yesterday」や「Let It Be」など数々の名曲を生み出し、音楽シーンに革命を起こしました。

1965年にはエリザベス2世からMBEを授与され、同年には初のスタジアムコンサートを実施。

映画制作にも進出するなど、常に新たな挑戦を続けてきた彼らは、今なお最も愛されるバンドの1つであり続けています。

まさにロックの古典として、音楽ファンなら誰もが一度は聴いておくべき存在といえるでしょう。

Another Brick In The Wall, Part TwoPink Floyd

Pink Floyd – Another Brick In The Wall, Part Two (Official Music Video)
Another Brick In The Wall, Part TwoPink Floyd

プログレッシブ・ロックの先駆者であり、哲学的な歌詞と実験的なサウンドで知られるピンク・フロイドは、1965年にイギリスのロンドンで結成されました。

1967年にはデヴィッド・ギルモアさんが加入し、のちに最初期のバンドをけん引したシド・バレットさんに代わってバンドをリードしていきます。

革新的な名盤『The Dark Side of the Moon』や『The Wall』などを発表し、世界中で2億5000万枚以上のセールスを記録。

ライブパフォーマンスでも高い評価を得ており、音楽性の深さとメッセージ性で多くのファンを魅了し続けている、まさにロック界のレジェンドです。

ThunderstruckAC/DC

AC/DC – Thunderstruck (Official Video)
ThunderstruckAC/DC

オーストラリア出身のロックンロール・バンド、AC/DC。

1973年に結成、ヤング兄弟のツイン・ギターとボン・スコットさんのパワフルなヴォーカルで世界を席巻しました。

1980年発表のアルバム『Back in Black』は5,000万枚のセールスを記録、代表曲「Highway to Hell」などで知られるAC/DCサウンドを完成させた名盤中の名盤です。

2003年にはロックの殿堂入りも果たし、その強烈なサウンドとステージングは今なお健在。

シンプルかつダイレクトなロックンロールを愛する全ての人にオススメしたい、まさに歴史に名を残すロック・レジェンドですね!

(I Can’t Get No) SatisfactionThe Rolling Stones

The Rolling Stones – (I Can’t Get No) Satisfaction (Official Lyric Video)
(I Can't Get No) SatisfactionThe Rolling Stones

活動歴がなんと60年を超える生ける伝説、イギリスが誇るザ・ローリング・ストーンズもまさにロックの古典として外せない存在ですね。

1962年にロンドンで結成されたストーンズは、ブルースやR&Bなどのアメリカのルーツ音楽に影響を受けながら、独自のロックサウンドを確立。

1963年の「カム・オン」でデビューし、「彼氏になりたい」や「サティスファクション」などの大ヒット曲を連発します。

社会に反抗的なイメージで1960年代のカウンターカルチャーを象徴し、アルバム『Beggars Banquet』などの名盤で音楽的な復活も果たしました。

半世紀以上のキャリアを通じ、ロック界のレジェンドとして現在も活動中。

ブルースやロックンロールの魅力を味わいたい人にぜひ聴いてもらいたいバンドです!

I Can’t ExplainThe Who

イギリスが生んだ世界的なロック・バンドとして歴史にその名を残すザ・フーは、1960年代から1970年代にかけて最も人気があり、影響力のあるバンドの一つです。

1964年にデビュー、ピート・タウンゼンドさんのギターと楽曲が牽引するロックオペラの先駆けとなったアルバム『Tommy』は、ロック史に残る名盤として高い評価を受けています。

ロックの枠にとらわれない独創的な音楽性と、ギターやドラムを破壊するダイナミックなステージ・パフォーマンスで人気を博しました。

クラシックロックをこよなく愛する方にぜひおすすめしたい伝説のバンドです。