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文化祭にオススメのフォトスポット。フォトジェニックな空間を作ろう

写真に撮って思い出に残せることもあって、フォトスポット作りは文化祭での教室展示や屋外の展示でとても人気なんです。

しかし、いざ自分たちでフォトスポットを作ろうとするとどんなデザインにしようか悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では文化祭にオススメのフォトスポットアイデアを一挙に紹介していきます。

黒板を使ったものやオブジェを制作するものなどさまざまなアイデアを集めましたので、ぜひ参考にしてすてきなフォトスポットを作ってくださいね。

文化祭にオススメのフォトスポット。フォトジェニックな空間を作ろう(31〜40)

閉じ込められちゃった!?

大人数でも撮影できる!

閉じ込められちゃった!?

のアイデアをご紹介します。

トリックアートを撮影する際に、仕掛けの都合で1人しか映れないということもあるのでは。

今回は、4人でも撮影できるトリックアートを作ってみましょう。

投稿された写真は「人間用、ミニマシーン」と表記されたカプセルの中に、閉じ込められてしまったかのような仕掛けで撮影されています。

手前には、閉じ込められている様子を発見した人も映っているので、ユニークなストーリー性がおもしろいですよね。

宙に浮く横断歩道

錯覚を利用した横断歩道のトリックアート。

白い横断歩道のラインを描くだけでなく、影の部分を立体的に表現することで、横断歩道の板が浮かび上がっているように見せられます。

通りかかった人は思わず立ち止まり、不思議な光景に見入ってしまうでしょう。

写真映えするスポットとしても人気が集まり、SNSでの拡散効果も期待できます。

文化祭の入り口付近やメイン通路に設置すれば、会場全体の注目度を高められるはず。

イベントに驚きと話題性を加えられるアイデアです。

撮影ブース

https://www.tiktok.com/@athome_fuwaru/video/7364709586118495495

文化祭でのメイド喫茶にある撮影ブースは、来店の思い出を作れるアイデアです。

背景におしゃれな布やランプ、ぬいぐるみを取り入れると非日常な雰囲気が強まり、メイドたちとの距離も自然に近づきます。

萌え萌えキュンのポーズを決めてもらったりメッセージボードを使ったりすることで、その場ならではの思い出が作れるのも魅力です。

撮影をきっかけに会話も弾み、お客さんもメイド側も楽しいひとときを共有できます。

文化祭後も写真を見るたびに楽しかった時間がよみがえり、参加した満足感がより深まるでしょう。

列の待機時間に見本写真を並べると、より注目を集められますよ。

ドライフラワー

被写体を引き立てるようなフォトスポットを作りたいという時には、ドライフラワーを使うのもオススメです。

ドライフラワーは乾燥しているので、淡い色合いをしているのが特徴です。

そのため主張が強すぎず、その前に立つ人をより華やかに見せてくれますよ。

またドライフラワーは、さまざまな種類から選べるので、オリジナリティを出しやすいのも魅力ですね。

色合いやお花の持つ意味、もしくは作りたいモチーフに合わせて選んでみてください。

キャンドル

キャンドルを使えば温かみのある雰囲気が演出できます。

まずは暗くできる空間を探しましょう。

そうしたらキャンドルをどんな風に設置するか考えていきます。

例えばシンプルなキャンドルをたくさん並べてもいいですし、カラフルなキャンドルを並べるのもありです。

前者なら神聖な印象を、後者ならにぎやかな印象を与えてくれそうです。

ちなみに学校のルールになどで火が使えないという場合は、キャンドルライトを使うのもよいでしょう。

文化祭にオススメのフォトスポット。フォトジェニックな空間を作ろう(41〜50)

ステンドグラス

美しい見た目で人々を魅了するステンドグラス。

あれをイメージした、ステンドグラス風ウィンドウフィルムを利用してみるのもオススメですよ。

ウィンドウフィルムというのは、好きな形状にカットして窓に貼り付けられるフィルムのことです。

そして今回はステンドグラスのような見た目の物を使います。

本物同様、日光に当たると美しく輝くのが魅力です。

さまざまなデザインの商品が発売されているのでお気に入りを探してみてくださいね。

地球儀オブジェ

ディズニーシーやユニバーサル・スタジオ・ジャパンにあるような地球儀のオブジェを教室の中に作ってみませんか?

おおきな地球儀の前で写真を撮れば、テーマパークにやってきたような気分になれるかもしれませんね!

作り方はさまざまですが、手軽なのは大玉転がしの玉を土台にして紙を貼り、そこに色を塗って仕上げる方法です。

ただし、球体に紙を貼るには何枚もの紙を張り合わせる必要がありますので、難易度は少し高く、作りがいがあると思います。

YouTubeには本物の地球儀を作る工場の動画なんかもあるので、そちらが参考になるかもしれません。