文化祭にオススメのフォトスポット。フォトジェニックな空間を作ろう
写真に撮って思い出に残せることもあって、フォトスポット作りは文化祭での教室展示や屋外の展示でとても人気なんです。
しかし、いざ自分たちでフォトスポットを作ろうとするとどんなデザインにしようか悩んでしまいますよね。
そこでこの記事では文化祭にオススメのフォトスポットアイデアを一挙に紹介していきます。
黒板を使ったものやオブジェを制作するものなどさまざまなアイデアを集めましたので、ぜひ参考にしてすてきなフォトスポットを作ってくださいね。
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文化祭にオススメのフォトスポット。フォトジェニックな空間を作ろう(1〜10)
足し算

シンプルに「+」と「=」、そして「♡」だけが描かれたフォトスポットです。
このフォトスポットだけを単体で見るとなんだかよくわかりませんが、この数式の前に仲のいい友達同士やカップルで一緒に立ってみると……。
「私+あなた=♡」とすてきな数式が完成するんですよね!
このシンプルさがかえってスタイリッシュな印象を演出しています。
「♡」の部分を別のマークや言葉に変えてみるとオリジナリティが出せていいかもしれません。
ランタンや提灯

提灯を用いたフォトスポットです。
淡く光る優しい光が特徴的で、複数の提灯を並べて飾ると一気に雰囲気が出てかわいくなるんですよね。
提灯を飾る際にはさまざまな形や色のものをたくさん集めると、よりフォトジェニックな印象にできると思います。
飾る提灯の雰囲気によって和風っぽくしたり台湾のような異国情緒が感じられる雰囲気にできたりと自由自在ですので、どんなフォトスポットにしたいのかをイメージしながら作ってみてください。
顔ハメパネル

昔から観光地などで必ず見かけるフォトスポットの先祖ともいえる顔ハメパネル。
見かけることはよくありますが、作ったことがある方は少ないのではないでしょうか。
顔ハメパネルって置いてあるとなんだか顔をはめて写真を撮らずにはいられないという方も多いと思いますので、人気のフォトスポットになることまちがいなし!
ベニヤ板に顔をはめる穴を空けられたらあとはイラストを書くのみ。
いろいろな顔ハメパネルを参考にユーモアのあるパネルに仕上げてくださいね!
アンブレラスカイ
アンブレラスカイはここ数年で見かけるようになりましたよね!
観光地やテーマパーク、植物園などで飾られており、文化祭に取り入れる学生の方も増えてきました。
文化祭でアンブレラスカイを作る際には安価なビニール傘に色を塗り、それを壁や天井にびっしりと並べるのがオススメです。
カラフルかつ整然とならんだ傘ってなんだかスタイリッシュで洗練された印象があるんですよね。
かっこいい写真が撮れるように、美しいアンブレラスカイを作ってみましょう。
階段アート

階段アートは階段の垂直な面にイラストを貼っていき、正面の一定の場所から見ると全部がつながってきれいな1枚のイラストができあがるというものです。
駅の構内なんかで見かけたことがある方も多いと思います。
作り方は、階段の横幅と縦の長さに合わせて階段アートにしたいイラストを書きます。
それを1段の高さに合わせてカットし、階段の垂直な面に貼り付けていくのです。
大きな模造紙などを使うのもいいですが、階段アート用のシールも販売されているのでそれを使うと手軽にできそうです。



