カレーの歌・カレーライスが登場する邦楽まとめ
「カレーライス」と聞いただけで、スパイシーな香りを思い出してお腹がすいてしまう……まさに、日本人にとって国民食と言っても過言ではない料理ですよね。
ということで今回のテーマは、カレーについて歌った名曲!
カレーライスについてストレートに歌った曲だけでなく、一見関係なさそうな曲の歌詞の中で使われているカレーにも目を向けながら、バラエティ豊かな選曲でお届けいたします!
カレー作りのBGMとしてもオススメですよ。
ぜひ最後までご覧ください!
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カレーの歌・カレーライスが登場する邦楽まとめ(1〜10)
日本印度化計画筋肉少女帯

日本を丸ごと異国に変えてしまおうという壮大な野望、カレーへの執着が描かれたロックナンバーです。
筋肉少女帯の楽曲で、1989年7月に発売されたアルバム『猫のテブクロ』に収録されています。
清涼飲料水「チェリオ」のCMソングとして起用されたことで話題になりました。
独特なうねりを持つギターリフや、ボーカル大槻ケンヂさんの語りかけるような歌唱スタイルがクセになります。
聴いているだけでスパイシーな香りが漂ってくるような、濃厚な1曲です。
カレーのうた小野大輔、茅原実里

この曲がアニメ本編で流れ出したときの衝撃は、私自身も含めて当時リアルタイムで見ていた方であれば忘れることはできないはず。
大人気作品『みなみけ』のアニメ版第3期『みなみけ おかえり』の挿入歌であるこちらの『カレーのうた』は、作品の中でも特異な存在感を放つ残念なイケメンこと保坂と、主人公姉妹の三女、チアキが歌っております。
何はともあれ、保坂を演じている小野大輔さんの独壇場としか言いようがなく、実際に小野さん自身が原作で書かれてた歌詞にアドリブを付け加えて生まれたものという事実もいいですよね。
歌詞の中身がカレーのスパイスで構成されている理由は、あえてここでは説明しません。
ぜひ作品をご覧いただいて、チアキに「カレーの妖精」と呼ばれるきっかけとなってしまった保坂の親切心を感じ取ってください!
3636あいみょん

宅配ボックスの暗証番号をきっかけに生まれた、あいみょんさんならではの視点が光るラブソングです。
2022年に発売されたアルバム『瞳へ落ちるよレコード』に収録されている本作は、実際に宅配ボックスが開かなくなった体験を元に、恋の終わりや心の閉塞感を描いています。
Sundayカミデさんが編曲を担当した独特なリズムとメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
カレーの味を想像しながら、ひたってみてください。
カレーの歌・カレーライスが登場する邦楽まとめ(11〜20)
まるちゃんの静岡音頭ピエール瀧

静岡の魅力がたっぷりと詰まった、思わず踊り出したくなる音頭です。
電気グルーヴのピエール瀧さんが歌唱を担当した楽曲で、2013年7月に発売されたシングル『まるちゃんの静岡音頭』に収録されています。
作詞をさくらももこさん、作曲を細野晴臣さん、編曲を小山田圭吾さんが手がけた本作。
静岡市のPRソングとして、アニメ『ちびまる子ちゃん』ともリンクした楽しい仕上がりです。
歌詞には静岡名物「もつカレー」が登場。
リラックスしたいときにぴったりです。
Bob Lennon浦沢直樹

夕暮れの帰り道にどこからか漂ってくるカレーの匂い、そんな懐かしい記憶が蘇るフォークロックです。
漫画界の巨匠である浦沢直樹さんが歌う楽曲で、2008年に発売されたアルバム『半世紀の男』に収録されました。
映画『20世紀少年』シリーズと深く結びついた劇中歌としても知られ、物語の中にある少年時代の風景や感情をそのまま音にしたようなサウンドに胸が熱くなります。
昔を思い出してセンチメンタルな気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
カレーの歌くるり

ロックバンドくるり3枚目のアルバム『TEAM ROCK』に収録されている『カレーの歌』。
エレクトロ色も強いアルバムの中、ピアノ弾き語りでシンプルに演奏されるこの曲。
たくさんの人に愛され、隠れた名曲として知られています。
これぞくるりというような曇り空の似合う楽曲ながらも、どこかほんのり暖かく、温度感すら感じられます。
ぜひ歌詞の世界観にひたって、ゆっくりと聴いていただきたい1曲です。
そしてやはりカレーを食べたくなります。
The shocking soup of Virgin Marry ~華麗なる欲望~マキタスポーツ presents Fly or Die

ビジュアル系の耽美な世界観と、家庭的なカレーというテーマのギャップに思わず笑ってしまう1曲です!
マキタスポーツさんひきいるバンド、マキタスポーツ presents Fly or Dieによる作品。
2014年1月に配信されたデビュー作で、テレビ東京系バラエティ『ゴッドタン』の人気企画「芸人マジ歌選手権」発のナンバーです。
重厚なバンドサウンドに乗せて歌われるのは、漆黒の闇や絶望ではなく、まさかのスープカレーへの食欲。
本格的な演奏と歌詞の落差が最高です。
元気がない時に聴けば、その突き抜けたバカバカしさに救われること間違いなしですよ!


