カレーの歌・カレーライスが登場する邦楽まとめ
「カレーライス」と聞いただけで、スパイシーな香りを思い出してお腹がすいてしまう……まさに、日本人にとって国民食と言っても過言ではない料理ですよね。
ということで今回のテーマは、カレーについて歌った名曲!
カレーライスについてストレートに歌った曲だけでなく、一見関係なさそうな曲の歌詞の中で使われているカレーにも目を向けながら、バラエティ豊かな選曲でお届けいたします!
カレー作りのBGMとしてもオススメですよ。
ぜひ最後までご覧ください!
- バーモントカレーのCMの楽曲と出演者の変遷。ジャニーズから世界的名曲まで
- 【2026】料理にまつわる歌。おすすめの名曲まとめ【邦楽】
- 【ご飯の歌】食べ物が歌詞に登場する楽曲をピックアップ!
- 【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 邦楽のカワイイ名曲、おすすめの人気曲
- 【野菜の歌】意外なアーティストの作品も!?おすすめ曲を一挙紹介
- 人気曲でおどろう!】小学生におすすめのダンスソング集
- 【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
- 焦った時に聴きたい気持ちが落ち着く曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 【人気】競馬にまつわる邦楽曲まとめ【音楽】
- ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
- 【ネタ曲】笑っちゃう!邦楽のコミックソングまとめ
カレーの歌・カレーライスが登場する邦楽まとめ(11〜20)
カレーのうた小野大輔、茅原実里

この曲がアニメ本編で流れ出したときの衝撃は、私自身も含めて当時リアルタイムで見ていた方であれば忘れることはできないはず。
大人気作品『みなみけ』のアニメ版第3期『みなみけ おかえり』の挿入歌であるこちらの『カレーのうた』は、作品の中でも特異な存在感を放つ残念なイケメンこと保坂と、主人公姉妹の三女、チアキが歌っております。
何はともあれ、保坂を演じている小野大輔さんの独壇場としか言いようがなく、実際に小野さん自身が原作で書かれてた歌詞にアドリブを付け加えて生まれたものという事実もいいですよね。
歌詞の中身がカレーのスパイスで構成されている理由は、あえてここでは説明しません。
ぜひ作品をご覧いただいて、チアキに「カレーの妖精」と呼ばれるきっかけとなってしまった保坂の親切心を感じ取ってください!
パプリカ坂本真綾

キッチンに立つのが楽しくなるようなボサノバチューンです。
声優や歌手として活躍する坂本真綾さんが歌う本作は、2005年10月に発売されたアルバム『夕凪LOOP』に収録されています。
作詞を岩里祐穂さん、作曲と編曲を中塚武さんが手がけており、田代耕一郎さんによるアコースティックギターの音色と軽快なリズムが心地よい仕上がり。
そして坂本さんの歌声が本当に涼やかで魅力的なんですよね。
料理をする手元や日常の風景を描いた歌詞からは、大切な人と過ごす時間の温かさが伝わってきます。
愛はシンプルなカレーライスNEWS

真っすぐな歌が魅力的でもあり、コミカルな曲もかっこいいNEWS。
2010年にリリースしたシングル『Fighting Man』の通常盤に収録された楽曲です。
錦戸亮さんと山下智久さんが所属していた最後の楽曲です。
ちょっぴりレトロな雰囲気に、親しみやすいメロディーで好きな人の「スマイル」にフィーチャーした甘いラブソングです。
好きな人には考え方だったり、音楽の好みまでいろいろな面で影響されることもあると思います。
そんなお互いの引き寄せ合いを描いたような歌詞の世界観。
なんだか家庭の「カレーライス」ってスパイシーだけどマイルドな気持ちにさせてくれますよね。
ぶつかってしまったときにこの曲を聴くときっとほっこりします。
カレーの歌くるり

ロックバンドくるり3枚目のアルバム『TEAM ROCK』に収録されている『カレーの歌』。
エレクトロ色も強いアルバムの中、ピアノ弾き語りでシンプルに演奏されるこの曲。
たくさんの人に愛され、隠れた名曲として知られています。
これぞくるりというような曇り空の似合う楽曲ながらも、どこかほんのり暖かく、温度感すら感じられます。
ぜひ歌詞の世界観にひたって、ゆっくりと聴いていただきたい1曲です。
そしてやはりカレーを食べたくなります。
カレーライスのうた中村千尋

母親に作ってもらったカレーライスのことを思い出す、ノスタルジーな気分になれる感動ソングです。
熊本県出身のシンガーソングライター中村千尋さんによる楽曲で、2014年にリリースされたファーストアルバム『どーも中村です』に収録されています。
ゆったりめな温かい曲調に中村さんのキュートな歌声、たまりませんね、いつまでも聴いていられる魅力があります。
カレーを食べてお腹も心も満たされる……歌詞につづられている思いに共感できる方、多いのではないでしょうか。


