バーモントカレーのCMの楽曲と出演者の変遷。ジャニーズから世界的名曲まで
バーモントカレーのCMと聞いて、どんな楽曲が思い浮かびますか?
Hey! Say! JUMPの爽やかな楽曲がタイアップされてきたほか、出演者がCMオリジナル楽曲を歌っていることもよくあります。
この記事では、そんなバーモントカレーのCMで流れている楽曲を詳しく紹介していきますね。
出演者やCMの内容についても触れていきますので、一度目にして気になっていたCMがある方はぜひご覧になってください。
バーモントカレーのCMの楽曲と出演者の変遷。ジャニーズから世界的名曲まで(1〜10)
Come On A My HouseHey! Say! JUMP

「ビーチハウス」篇では、Hey! Say! JUMPのメンバーが浜辺でカレーを作って食べる様子が映されています。
CMの前半部分では一生懸命に野菜を切る姿が映し出されており、その一生懸命な姿にメロメロになってしまったファンの方は多いはず。
さらに後半では出来上がったカレーをおいしそうに食べており、観ているこちらまでおなかが空いてしまいますね。
BGMには彼らの2013年のシングル『Come On A My House』が流れています。
アップテンポでハイテンションな印象の1曲で、CMのワイワイとした雰囲気にもピッタリですね。
キラキラ光れHey! Say! JUMP

知念侑李さん、伊野尾慧さん、薮宏太さんが子供たちと一緒にスネークグリスを楽しむ様子が映されたCMです。
スネークグリスとは、特殊なソリを連結させたものだそうで、フランス生まれのスノーアクティビティなんだそう。
CMの最後には雪山を背景に、みんなで楽しそうにカレーを食べている様子が印象的ですね。
BGMにはHey! Say! JUMPが2015年にリリースした楽曲『キラキラ光れ』が流れています。
「好きなことに夢中になっちゃえ!」と歌う歌詞が魅力的で、元気な曲調も相まって聴いていると明るい気持ちになれます。
愛すればもっとハッピーライフHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPの皆さんが、バーモントカレーがリニューアルされたことをアピールするCMです。
よりマイルドになったのにコクはアップしたことを紹介しながら、バーモントカレーをおいしそうに食べるシーンが印象的。
BGMには彼らが2014年にリリースした『愛すればもっとハッピーライフ』が起用されています。
歌詞には人を愛することの素晴らしさをつづっており、聴いていると幸せな気持ちになれる1曲といえるでしょう。
バーモントカレーの歌西城秀樹

「ヒデキ、感激」の名ゼリフが生まれたハウスの「バーモントカレー」のCM。
このCMには2018年に亡くなった西城秀樹さんが、1973年から1985年までの12年間出演されていました。
CM内で西城さんが美声を披露されていた曲は、すぎやまこういちさんが作ったCMのオリジナルソング。
りんごとはちみつが入っているという「バーモントカレー」の特徴を紹介したこの曲を、CMに出演する子供たちとともに歌っています。
ハリのある伸びやかな歌声は、商品以上に印象に残りますね!
昭和38年ハウスバーモントカレーの唄楠トシエ

なんと昭和38年のバーモントカレーCMの歌です。
バーモントカレーの発売初期の歌です。
聴いたことのない人もいらっしゃるのではないでしょうか。
曲調も古い雰囲気ですが、映像ともども安心感を感じるようななつかしい気分になりますね。
Baby #1忌野清志郎

なんと異色のコラボレーションです。
出演しているのは当時大人気だったプロゴルファーの石川遼です。
しかし歌っているのは忌野清志郎です。
しかもお決まりの「りんごとはちみつとろーり溶けてる……」の歌詞もありません。
バーモントカレー始まって以来の新しい風が吹いた瞬間かもしれませんね。
Aura LeeGeorge R. Poulton

タイトルはピンと来なくても、曲を聴けば「ああ!あれか!」とわかっていただけるはず。
1861年にアメリカで生まれた大衆歌謡です。
それから現在にいたるまで、世界中で愛され続けている名曲です。
CM「家族みんなで」篇で使用されました。



