ケンタッキーのCM曲。人気のコマーシャルソング
ケンタッキーと言えば、カーネル・サンダースさんの顔が描かれたロゴが目印のファーストフードチェーン店。
しっかりとした独特の味付けがされたフライドチキンの他に、ハンバーガーやビスケットやコールスローサラダなど、美味しいメニューが盛りだくさん。
そんなケンタッキーのCMというと普段からテレビで放送されているのを目にしますが、とくにクリスマスシーズンになればいっそう頻繁に目にするようになりますよね。
そこで気になるのがCMで流れている音楽。
あのクリスマスを歌った曲を聴けばケンタッキーを思い出すという方も居るのでは?
この記事では、そんな定番のあの曲はもちろん、過去に使用されていた曲や海外のMで使われた曲など、ケンタッキーのCMソングを一挙に紹介していきますね!
ケンタッキーのCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
すてきなホリディ竹内まりや

ケンタッキーのフライドチキンといえば、やはりクリスマスに食べた記憶があるという方も少なくないのではないでしょうか?
このCMでは、40年もの間クリスマスの定番メニューとしてずっと親しまれてきたケンタッキーのフライドチキンが、CMの主人公である男性を見守ってきた様子を描いています。
子供だった男性が大人になっていく様子と、そのそれぞれのステージでの思い出が映されていて、「自分にも経験がある!」と胸が熱くなる方も多いかもしれません。
March from the River KwaiNEW!Mitch Miller

ケンタッキーのパリパリ旨塩チキンを、佐藤栞里さんが春を楽しむ様子と重ねてアピールしていくCMです。
桜が舞う中でパリパリ旨塩チキンを楽しむという内容で、弾けるような笑顔と食感の表現で、楽しさを強調しています。
そんな映像で描かれる楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、『March from the River Kwai』の替え歌です。
前に進んでいく様子をイメージさせるマーチのリズムが印象的で、楽しげな空気感や前向きな様子が伝わってきますよね。
すてきなホリデイ竹内まりや

この曲はアルバム『Bon Appetit!』からシングルカットされた曲です。
それもシングル『ノスタルジア』のB面として。
それが時を経て、今や国民的クリスマスソングとなったのだから曲のめぐり合わせって不思議なものですね。
この曲を聴くと「ああ、冬が来たなあ」と思いますし、「ケンタッキーが食べたい」ともなります、もはや条件反射のレベルです。
ケンタッキーのCMのために書き下ろされ、2000年から長らくそのCMに起用されています。
これからもずっとずっと聴きたいケンタッキーCMソングの名曲です。
X Gon’ Give It To YaDMX

ケンタッキーのチキンへのこだわりを、にわとりの力強い姿から伝えていく、独特な世界観のCMです。
体をゆらしながらまっすぐに進んでいく姿、そこに当てられる強い照明などで、強さがしっかりと表現されています。
チキンとして提供される前を見せる不思議な世界観ではありますが、その姿から安心や信頼が感じられますよね。
そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、DMXの『X Gon’ Give It To Ya』です。
重く響くリズムに重なるワイルドなラップが印象的で、力強さと自信がここから感じられます。
My Old Kentucky HomeStephen Collins Foster

『懐かしきケンタッキーの我が家』と和訳されている曲です。
ケンタッキーのCMといえばまずこの曲を思い出す人も多いのではないでしょうか?
ピンとこない人も曲を耳にすれば「ああ、この曲かあ」と思い出すことまちがいなしです。
歌詞は故郷の美しい風景、その古い思い出、故郷や友達との別れなど、ケンタッキーを舞台に繰り広げられた自らの人生を振り返るようなものになっています。
ケンタッキーフライドチキンの香りさえ思い起こさせる、元祖ケンタッキーのCMソングです。
I Love ItIcona Pop feat. Charli XCX

スウェーデンのシンセポップデュオであるIcona Popと、イギリスのシンガーソングライターのCharli XCXさんによるコラボレーション。
2012年にリリースされ、世界各国のチャートでTop10入りを果たしています。
オーストラリアのKFCのBurger Boxesのコマーシャル、「Did Someone Say KFC?」で使用されました。
sogoodAI

アーティストのAIさん、ケンタッキーフライドチキンが好きすぎてそのイメージソングを担当することになったらしいです。
そんな熱が注入された曲なのだから元気が出ないわけがないです!
曲名『sogood』は日本語にすると「いいね!」にあたるでしょうか。
元気がない相手に、気まずくなった仲間に気軽に声を掛けられる不思議な響きあるフレーズです。
ショートドラマをつなぎ合わせたミュージックビデオはどの物語を取り上げてもほほえましいもの。



