ケンタッキーのCM曲。人気のコマーシャルソング
ケンタッキーと言えば、カーネル・サンダースさんの顔が描かれたロゴが目印のファーストフードチェーン店。
しっかりとした独特の味付けがされたフライドチキンの他に、ハンバーガーやビスケットやコールスローサラダなど、美味しいメニューが盛りだくさん。
そんなケンタッキーのCMというと普段からテレビで放送されているのを目にしますが、とくにクリスマスシーズンになればいっそう頻繁に目にするようになりますよね。
そこで気になるのがCMで流れている音楽。
あのクリスマスを歌った曲を聴けばケンタッキーを思い出すという方も居るのでは?
この記事では、そんな定番のあの曲はもちろん、過去に使用されていた曲や海外のMで使われた曲など、ケンタッキーのCMソングを一挙に紹介していきますね!
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ケンタッキーのCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
本気がいっぱいV6

1997年発売のV6通算6枚目のシングルです。
V6がMCを務めるTBSの人気番組『学校へ行こう』を毎週楽しみにしていました。
その当時からずっと変わらず人気グループであり続けるのだから彼らの魅力は無限大です。
この曲『本気がいっぱい』は「何でも本気でぶつかろうよ」風の応援歌で、みんなの元気のパワーの源、ケンタッキーのイメージにぴったりです。
元気ない時のケンタッキーってうれしいですよね。
アルバム『SUPER Very best』他、3枚のアルバムに収められているV6代表曲の1曲です。
Bust a Move (Diplo Rmxx)Young MC

ラッパーのYoung MCによって1989年にリリースされ、グラミー賞を受賞しているトラック。
Ballin’ Jackの1970年のトラック「Found a Child」をサンプリングしています。
アメリカのDJ Diploによるリミックスバージョンは、KFCの”Chips & Gravy”のコマーシャルで使用されました。
One Way Or AnotherBlondie

アメリカのニューウェーブバンドのBlondieによって、1979年にリリースされたパンクロックトラック。
リードボーカルのDebbie Harryさんをストーキングしていた男性からインスパイアされています。
KFCの2016年のコマーシャル、「Finger Licking Good」で使用されました。
Flashdance What A FeelingIrene Cara

1983年の映画「Flashdance」のテーマソング。
シンガーソングライターで女優のIrene Caraによって1983年にリリースされ、アカデミー賞とゴールデングローブ賞、グラミー賞を受賞しています。
カナダにおけるKFCのコマーシャル、”$10 Chick’n Share: Get Into It”で使用されました。
Pretty WingsMaxwell

アメリカのシンガーソングライターであるMaxwellによって、2009年にリリースされた甘いラブソング。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しています。
KFCのコマーシャルで使用され、Zak Watersなどによってカバーされているトラックです。
ケンタッキーのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
Whoo BoySons of Jezebel

2014年のアメリカのインディペンデントドラマ映画「Camp X-Ray」で使用された、ポップトラック。
Sons of Jezebelによって、2012年にリリースされました。
KFCの、“Hot Shot Bites”コマーシャルでも使用されています。
Oh YeahYello

スイスのエレクトロニックミュージックデュオであるYelloによって、1985年にリリースされたトラック。
KFCのコマーシャルや映画「Ferris Bueller’s Day Off」など、多くのメディアで使用されています。
ハウスやニューウェーブの要素を取り入れたシンセポップトラックです。


