ケンタッキーのCM曲。人気のコマーシャルソング
ケンタッキーと言えば、カーネル・サンダースさんの顔が描かれたロゴが目印のファーストフードチェーン店。
しっかりとした独特の味付けがされたフライドチキンの他に、ハンバーガーやビスケットやコールスローサラダなど、美味しいメニューが盛りだくさん。
そんなケンタッキーのCMというと普段からテレビで放送されているのを目にしますが、とくにクリスマスシーズンになればいっそう頻繁に目にするようになりますよね。
そこで気になるのがCMで流れている音楽。
あのクリスマスを歌った曲を聴けばケンタッキーを思い出すという方も居るのでは?
この記事では、そんな定番のあの曲はもちろん、過去に使用されていた曲や海外のMで使われた曲など、ケンタッキーのCMソングを一挙に紹介していきますね!
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ケンタッキーのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
くらくらきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅさんの多くの曲を手掛ける、ご存じ田中ヤスタカさん作詞作曲の楽しい曲です。
きゃりーぱみゅぱみゅさんの曲って一度聴いたら耳から離れないですよね。
この曲も「ちゅうちゅう」とか「くらくら」のスキャットのような単語が延々と繰り返されます。
ケンタッキーのCMで流れたたった15秒間でそのメロディーが耳に残るのですからこれもきゃりーマジック?
聴けば聴くほどまた聴きたくなる上質な中毒性を持つ不思議な1曲。
どんなときも。槇原敬之

槇原さんといって一番に思いつくのがやはりこの曲『どんなときも』ですね。
1991年に発売されてからずっとドラマ、CMに使われ続けている時代を越えた名曲です。
青春応援歌なのですが、みんなが集まるパーティの盛り上げ曲にも最適ではないでしょうか。
そんな意味でみんなが集まって食べるとよりいっそうおいしく感じるケンタッキーのイメージにピッタリな曲です。
ちなみにカンティ・ラウさん、林佳儀さんら他、たくさんのアジアのアーティストにカバーされていることでも有名です!
Modern GirlSheena Easton

スコットランド出身のポップシンガーであるSheena Eastonによって、1980年にリリースされたトラック。
Mona Caritaなどによってカバーされています。
2015年のKFCの”Rice Box”のコマーシャルや、アーケードゲーム「Dance Dance Revolution SuperNova」などで使用されたトラックです。
Honky Tonk | Smoky Mountain BBQReba McEntire
複数のグラミー賞を受賞している、アメリカのシンガーソングライターで女優のReba McEntireによって歌われているトラック。
RebaがKFCの創業者であるClonel Sandersを演じた2018年のコマーシャル、Smoky Mountain BBQ”Honky Tonk”でパフォーマンスされています。
Ridin’Chamillionaire ft. Krayzie Bone

アメリカのラッパーのChamillionaireと、Bone Thugs n HarmonyのメンバーのKrayzie Boneによるコラボレーション。
2006年にリリースされ、世界各国のチャートでTop10入りを果たしています。
グラミー賞を受賞し、KFCのコマーシャルで使用されたトラックです。
Sweet Home AlabamaLynyrd Skynyrd

サザンロックバンドのLynyrd Skynyrdによって、1974年にリリースされたトラック。
アラバマ州をはじめとする南部の誇りからインスパイアされています。
2005年のKFCのコマーシャルや1997年の映画「Con Air」など、多くのメディアで使用されているトラックです。
Little Darlin’The Diamonds

The Diamondsによって1957年にリリースされたトラック。
GladiolasのリードシンガーであるMaurice Williamsによって書かれました。
1973年の映画「American Graffiti」や、1987年のKFCのChicken Little Sandwichのコマーシャルで使用されています。


