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素敵なCMソング

ケンタッキーのCM曲。人気のコマーシャルソング

ケンタッキーと言えば、カーネル・サンダースさんの顔が描かれたロゴが目印のファーストフードチェーン店。

しっかりとした独特の味付けがされたフライドチキンの他に、ハンバーガーやビスケットやコールスローサラダなど、美味しいメニューが盛りだくさん。

そんなケンタッキーのCMというと普段からテレビで放送されているのを目にしますが、とくにクリスマスシーズンになればいっそう頻繁に目にするようになりますよね。

そこで気になるのがCMで流れている音楽。

あのクリスマスを歌った曲を聴けばケンタッキーを思い出すという方も居るのでは?

この記事では、そんな定番のあの曲はもちろん、過去に使用されていた曲や海外のMで使われた曲など、ケンタッキーのCMソングを一挙に紹介していきますね!

ケンタッキーのCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)

Bust a Move (Diplo Rmxx)Young MC

ラッパーのYoung MCによって1989年にリリースされ、グラミー賞を受賞しているトラック。

Ballin’ Jackの1970年のトラック「Found a Child」をサンプリングしています。

アメリカのDJ Diploによるリミックスバージョンは、KFCの”Chips & Gravy”のコマーシャルで使用されました。

ケンタッキーフライドチキン パーティバーレル「ずーっと一緒」篇

すてきなホリデイ竹内まりや

すてきなホリデイ/竹内まりや【Cover】
すてきなホリデイ竹内まりや

ケンタッキーのクリスマスCMといえば、やっぱりこれですよね!

賀来賢人さんが出演する「ずーっと一緒」篇は、ケンタッキーが日本のクリスマスに寄り添ってきた歴史を感じさせる心温まる作品です。

80年代から90年代の写真にカーネル・サンダースの格好をした賀来さんが映っているのがユーモアたっぷり。

思わずクスッと笑ってしまいますね。

BGMには竹内まりやさんの『すてきなホリデイ』が使われていて、クリスマス気分を盛り上げてくれます。

このCMを見ると、ついついフライドチキンが食べたくなっちゃいますよね!

One Way Or AnotherBlondie

アメリカのニューウェーブバンドのBlondieによって、1979年にリリースされたパンクロックトラック。

リードボーカルのDebbie Harryさんをストーキングしていた男性からインスパイアされています。

KFCの2016年のコマーシャル、「Finger Licking Good」で使用されました。

Flashdance What A FeelingIrene Cara

Irene Cara – Flashdance What A Feeling (Official Music Video)
Flashdance What A FeelingIrene Cara

1983年の映画「Flashdance」のテーマソング。

シンガーソングライターで女優のIrene Caraによって1983年にリリースされ、アカデミー賞とゴールデングローブ賞、グラミー賞を受賞しています。

カナダにおけるKFCのコマーシャル、”$10 Chick’n Share: Get Into It”で使用されました。

Pretty WingsMaxwell

Maxwell – Pretty Wings (Official Video)
Pretty WingsMaxwell

アメリカのシンガーソングライターであるMaxwellによって、2009年にリリースされた甘いラブソング。

アメリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しています。

KFCのコマーシャルで使用され、Zak Watersなどによってカバーされているトラックです。

Whoo BoySons of Jezebel

2014年のアメリカのインディペンデントドラマ映画「Camp X-Ray」で使用された、ポップトラック。

Sons of Jezebelによって、2012年にリリースされました。

KFCの、“Hot Shot Bites”コマーシャルでも使用されています。

Oh YeahYello

Yello – Oh Yeah (Official Video)
Oh YeahYello

スイスのエレクトロニックミュージックデュオであるYelloによって、1985年にリリースされたトラック。

KFCのコマーシャルや映画「Ferris Bueller’s Day Off」など、多くのメディアで使用されています。

ハウスやニューウェーブの要素を取り入れたシンセポップトラックです。