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素敵なCMソング

バーモントカレーのCMの楽曲と出演者の変遷。ジャニーズから世界的名曲まで

バーモントカレーのCMと聞いて、どんな楽曲が思い浮かびますか?

Hey! Say! JUMPの爽やかな楽曲がタイアップされてきたほか、出演者がCMオリジナル楽曲を歌っていることもよくあります。

この記事では、そんなバーモントカレーのCMで流れている楽曲を詳しく紹介していきますね。

出演者やCMの内容についても触れていきますので、一度目にして気になっていたCMがある方はぜひご覧になってください。

バーモントカレーのCMの楽曲と出演者の変遷。ジャニーズから世界的名曲まで(1〜10)

ハウス食品 バーモントカレー「だって旬なんだモン」篇

オリジナル楽曲橋本環奈

バーモントカレーに旬の食材を取り入れることをすすめ、その味わいを明るい雰囲気の中で伝えていくCMです。

食材を持ってきた人を橋本環奈さんが迎え入れて、カレーを振る舞うという楽しげな展開が描かれていますね。

誰よりもはやくカレーを食べる姿は、コミカルな雰囲気も感じさせますよね。

そんな映像の楽しげな雰囲気をさらに際立たせているのが、バーモントカレーをアピールするオリジナルソングです。

リンゴとはちみつをアピールしつつ、それが優しくて豊かな味わいにつながっていることが伝わってきますよね。

ハウス食品 バーモントカレー「家族みんなで」篇

Aura LeeGeorge R. Poulton

オーラ・リー 演奏:松本あすか
Aura LeeGeorge R. Poulton

タイトルはピンと来なくても、曲を聴けば「ああ!あれか!」とわかっていただけるはず。

1861年にアメリカで生まれた大衆歌謡です。

それから現在にいたるまで、世界中で愛され続けている名曲です。

CM「家族みんなで」篇で使用されました。

ハウス食品 バーモントカレー「橋本環奈登場」篇

オリジナル楽曲橋本環奈

バーモントカレーのCMに橋本環奈さんが登場したことを軽やかにアピール、その夢中になれる味わいについても伝えてくれる内容です。

橋本環奈さんの料理の姿を見せていくような展開で、周りに振る舞うのかと思いきや、自分で食べ始めるという流れも楽しさを感じさせますよね。

そんな映像で表現されている楽しさをさらに際立たせているのが、短く歌われるバーモントカレーのテーマソングです。

リンゴとはちみつという象徴的な材料を伝えつつ、それが豊かな味につがっていることを表現していますね。

昭和38年ハウスバーモントカレーの唄楠トシエ

なんと昭和38年のバーモントカレーCMの歌です。

バーモントカレーの発売初期の歌です。

聴いたことのない人もいらっしゃるのではないでしょうか。

曲調も古い雰囲気ですが、映像ともども安心感を感じるようななつかしい気分になりますね。

ハウス食品 バーモントカレー「家族がNo.1」篇

Baby #1忌野清志郎

なんと異色のコラボレーションです。

出演しているのは当時大人気だったプロゴルファーの石川遼です。

しかし歌っているのは忌野清志郎です。

しかもお決まりの「りんごとはちみつとろーり溶けてる……」の歌詞もありません。

バーモントカレー始まって以来の新しい風が吹いた瞬間かもしれませんね。