バーモントカレーのCMの楽曲と出演者の変遷。ジャニーズから世界的名曲まで
バーモントカレーのCMと聞いて、どんな楽曲が思い浮かびますか?
Hey! Say! JUMPの爽やかな楽曲がタイアップされてきたほか、出演者がCMオリジナル楽曲を歌っていることもよくあります。
この記事では、そんなバーモントカレーのCMで流れている楽曲を詳しく紹介していきますね。
出演者やCMの内容についても触れていきますので、一度目にして気になっていたCMがある方はぜひご覧になってください。
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バーモントカレーのCMの楽曲と出演者の変遷。ジャニーズから世界的名曲まで(1〜10)
オリジナル楽曲橋本環奈

バーモントカレーに旬の食材を取り入れることをすすめ、その味わいを明るい雰囲気の中で伝えていくCMです。
食材を持ってきた人を橋本環奈さんが迎え入れて、カレーを振る舞うという楽しげな展開が描かれていますね。
誰よりもはやくカレーを食べる姿は、コミカルな雰囲気も感じさせますよね。
そんな映像の楽しげな雰囲気をさらに際立たせているのが、バーモントカレーをアピールするオリジナルソングです。
リンゴとはちみつをアピールしつつ、それが優しくて豊かな味わいにつながっていることが伝わってきますよね。
昭和38年ハウスバーモントカレーの唄楠トシエ

なんと昭和38年のバーモントカレーCMの歌です。
バーモントカレーの発売初期の歌です。
聴いたことのない人もいらっしゃるのではないでしょうか。
曲調も古い雰囲気ですが、映像ともども安心感を感じるようななつかしい気分になりますね。
Baby #1忌野清志郎

なんと異色のコラボレーションです。
出演しているのは当時大人気だったプロゴルファーの石川遼です。
しかし歌っているのは忌野清志郎です。
しかもお決まりの「りんごとはちみつとろーり溶けてる……」の歌詞もありません。
バーモントカレー始まって以来の新しい風が吹いた瞬間かもしれませんね。
オリジナル楽曲

嵐の相葉雅紀が出演する「青空バーモント」篇のCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
曲だけでも、まぶしい太陽の下、おいしいカレーを食べている絵が頭に浮かびますね。
トロピカルなサウンドとCMの空気感がばっちり合っています。
好きさ〜Ticket To Love〜TOKIO

TOKIOでギターボーカルを務めていた長瀬智也さんが出演していた1996年のCMです。
街の広告に写る長瀬さんが歌い出し、そのあとスケボーに乗って飛び出してくるというインパクトのある演出が印象的。
当時まだ10代の長瀬さんの爽やかな笑顔が大変魅力的ですね。
彼がCMの中で歌っているのは、1995年にリリースされたTOKIOの『好きさ〜Ticket To Love〜』。
情熱的な恋心を描いた1曲で、一度聴くと耳に残るようなキャッチーなメロディが魅力的です。


