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素敵なCMソング

バーモントカレーのCMの楽曲と出演者の変遷。ジャニーズから世界的名曲まで

バーモントカレーのCMと聞いて、どんな楽曲が思い浮かびますか?

Hey! Say! JUMPの爽やかな楽曲がタイアップされてきたほか、出演者がCMオリジナル楽曲を歌っていることもよくあります。

この記事では、そんなバーモントカレーのCMで流れている楽曲を詳しく紹介していきますね。

出演者やCMの内容についても触れていきますので、一度目にして気になっていたCMがある方はぜひご覧になってください。

バーモントカレーのCMの楽曲と出演者の変遷。ジャニーズから世界的名曲まで(11〜20)

ハウス食品 バーモントカレー 1965年 CM

バーモントカレーの歌いしだあゆみ

女性を追いかける男たちの姿を描いた楽しげな雰囲気の映像を通して、バーモントカレーの豊かな味わいを伝えていくようなCMです。

『ウエストサイドストーリー』を意識した軽快な動きがポイントで、いしだあゆみさんの軽やかな動きでも、高揚感を表現していますね。

この独特な世界観、軽快な空気をしっかりと強調している楽曲が、いしだあゆみさんが歌う『バーモントカレーの歌』です。

作詞は野坂昭如さん、作曲はいずみたくさんによるもので、味へのこだわりを軽快なリズムと歌声でアピールしていますね。

ハウス食品 バーモントカレー 1998年 CM

super screamDIXIE TANTAS

イチローさんが子供たちと一緒にサッカーに挑戦する姿を描いた、力強さがしっかりと感じられるCMです。

リンゴのキャラクターが野菜のキャラクターを突破するという独特なアニメーションと、それぞれの表情を重ねることで、バーモントカレーの食べやすさも表現していますね。

そんなアニメーションの躍動感、パワフルな空気をさらに強調している楽曲が、DIXIE TANTASの『super scream』です。

ファンクを感じられる軽やかなサウンドが印象的で、ここにパワフルな歌声が重なることで、前向きな気持ちも伝わってきますよね。

ハウス食品 バーモントカレー 1997年 CM

Let’s Go !タフガイプロペラ

プロペラ 「Let’s Go !タフガイ」
Let's Go !タフガイプロペラ

カレーを作る子供たちの姿と、それに寄り添うイチローさんの姿から、カレーが幸せにつながっていることをアピールしていくようなCMです。

出演する子供たちが笑顔なところで、バーモントカレーの食べやすさもしっかりと伝わってきますよね。

そんなみんなで協力して料理を作る楽しげな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、プロペラの『Let’s Go !タフガイ』です。

パワフルなバンドサウンドと、まっすぐにぶつけるような歌声が印象的で、未来へと元気に歩んでいく姿もイメージされますね。

ハウス食品 バーモントカレー「冬だって元気」篇

オリジナル楽曲知念侑李

ハウス食品のバーモントカレーのCMといえば歴代いろんな方がCMに出演されていますよね。

2016年からはHey!Say!JUMPの知念侑李さんが出演されています。

知念さんが歌っているこの曲はもちろんこのCMのオリジナルソングでバーモントカレーといえば、というおなじみの「りんごとはちみつ」も歌詞に盛り込まれています。

寒い冬にも元気な秘密、カレーにたっぷりの野菜や栄養、というアピールを元気に明るく伝えているCMソングです。

ハウス食品 バーモントカレー「青空バーモント」篇

オリジナル楽曲

嵐の相葉雅紀が出演する「青空バーモント」篇のCMソングとして書き下ろされた楽曲です。

曲だけでも、まぶしい太陽の下、おいしいカレーを食べている絵が頭に浮かびますね。

トロピカルなサウンドとCMの空気感がばっちり合っています。

aglio e olio my favorite midnight pasta

こちらも知念侑李が出ているCMです。

聴いたところ曲調の変化はあまりありませんが、季節ごとにとれる野菜や食材が違うので、CMにも変化を出さなければいけませんね。

歌詞や演出が違うことにもぜひ注目してみてくださいね。