DECO*27のおすすめ曲。ボカロ好きなら絶対聴きたい名曲集
ボカロPとして絶大な人気を誇るDECO*27さん。
キャッチーなメロディと心に突き刺さる歌詞で、多くのリスナーを魅了し続けています。
「DECO*27さんの曲をもっと知りたいけど、どこから聴けばいいかわからない」と感じている方もいるのではないでしょうか?
実は、切ない恋心を描いた楽曲からアップテンポで気分が上がるナンバーまで、その世界観は驚くほど幅広いんです!
この記事では、DECO*27さんのおすすめ曲を厳選してご紹介していきます。
あなたの心に響く一曲をぜひ見つけてくださいね!
- ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 「MEIKO」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
- 【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
- 煮ル果実のおすすめ曲・中毒性がクセになる人気曲についてご紹介します
- オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ
- 【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
- 30代におすすめのボカロ曲。ボーカロイドの名曲、人気曲
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- 号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】
- 【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
DECO*27のおすすめ曲。ボカロ好きなら絶対聴きたい名曲集(41〜50)
弱虫モンブラン (Reloaded)DECO*27

甘くて切ない思いが胸に迫る、魅力的なミディアムナンバーです。
DECO*27さんが2010年に世に送り出した『弱虫モンブラン』そのリアレンジバージョンがこちら。
未練と自己嫌悪が交錯する心情を繊細に描いた、ボカロの名曲の一つです。
ゆったりとしたメロディーに乗せて、愛情の重さや複雑な感情の揺れ動きを表現しています。
歌いやすい音域で構成されているので、どなたにとってもチャレンジしやすいと思いますよ。
あいたい星人 feat. 初音ミクDECO*27

音痴な女性のなかには「ボカロを歌いたい!」という方も居るのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、日本を代表するボカロPであるDECO*27さんが手掛けたこちらの『あいたい星人 feat. 初音ミク』。
本作はボカロらしいインパクトの強い楽曲ですが、ボカロにありがちな息継ぎの少ない構成や急な音程の上下といった要素がありません。
そのため歌唱力に自信のない女性でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
DECO*27

ボーカロイド文化の先駆者として、独自の世界観と感情豊かな歌詞で多くのリスナーを魅了してきたDECO*27さん。
2008年にニコニコ動画で活動を開始し、洗練されたポップスとロック、エレクトロニカを融合させた楽曲で人気を集めています。
2010年に発表した楽曲はGUMIの楽曲として初めて1000万回再生を突破。
YouTubeでは、ボカロ曲チャンネルとして初の100万人登録を達成するなど、確固たる地位を築いています。
2024年リリースの『モニタリング』は特に、ボカロ人気の高い韓国でもヒットしました。
柴咲コウさんや中川翔子さん、Adoさんへの楽曲提供も手がけ、幅広い活動を展開。
切なさと甘さが織りなす独特な世界観と、心に響く歌詞は、恋愛や人間関係に共感を求める音楽ファンにぴったりです。
サイコグラムDECO*27

ハードなロックサウンドに「サイコ」というタイトルからすでに怖さを感じる、DECO*27さんが制作した『サイコグラム』。
2019年にリリースされたアルバム『アンドロイドガール』に収録されています。
歌詞は一見すると甘いラブソングにもとらえられかねませんが、一言ずつ読んでいくとどんどん恐怖にも近いような感情が押し寄せてきます。
一言で言うなら「究極の束縛愛」といったところ。
曲を聴くだかけでもかなりの怖さを感じさせますが、さらに恐怖を感じるのがMVです。
ラストシーンの恐ろしさがこの曲のすべてを物語っています。
JourneyDECO*27

冒険心がくすぐられる、熱っぽいロックナンバーです。
数々のヒット作を生んできた超人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2022年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』2周年アニバーサリーソングに起用され、話題になりました。
来てほしいところにビシっと来る、痛快なメロディーラインが「DECO*27さんらしいな」と思ってしまいます!
またパートによってキャッチーだったり切なかったり、ずしっと重く響いたり、音像のアクセントを変えてくるあたりも最高ですね。
プロセカのユニットをご存じの方ならピンと来るであろう、歌詞にも注目しながら聴いてみてください。


