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DECO*27のおすすめ曲。ボカロ好きなら絶対聴きたい名曲集

ボカロPとして絶大な人気を誇るDECO*27さん。

キャッチーなメロディと心に突き刺さる歌詞で、多くのリスナーを魅了し続けています。

「DECO*27さんの曲をもっと知りたいけど、どこから聴けばいいかわからない」と感じている方もいるのではないでしょうか?

実は、切ない恋心を描いた楽曲からアップテンポで気分が上がるナンバーまで、その世界観は驚くほど幅広いんです!

この記事では、DECO*27さんのおすすめ曲を厳選してご紹介していきます。

あなたの心に響く一曲をぜひ見つけてくださいね!

DECO*27のおすすめ曲。ボカロ好きなら絶対聴きたい名曲集(61〜70)

トリノアイウタDECO*27

DECO*27 – トリノアイウタ feat. GUMI
トリノアイウタDECO*27

2010年にリリースされたセカンドアルバム『愛迷エレジー』に収録された、この曲。

『トリノアイウタ』はDECO*27さんと、女優でシンガーの柴咲コウさんがコラボしたことで話題になった作品です。

作曲はDECO*27さん、作詞を柴咲コウさんが手がけ、ピアノ編曲には40mPさんが参加しています。

MVはマスキングテープを利用した作風が特徴的なイラストレーター、りょーのさんによるもの。

疾走感と切なさが入り混じる曲調が印象に残ります。

メロディー自体が速いわけではないので、丁寧に追ってみてください。

ネバーランドDECO*27

DECO*27 – ネバーランド feat. 初音ミク
ネバーランドDECO*27

永遠の子供の国「ネバーランド」を舞台にした初音ミクのナンバーが、DECO*27さんから登場です。

2024年10月にリリースされた本作は、DECO*27さん得意の「愛の重さ」をテーマにした一曲。

エレクトロニックで疾走感のあるメロディに乗せて、可愛らしさとハードさを兼ね備えた「メルヘラハードコア」とも呼ばれる独特の世界観を描いています。

アルバム『TRANSFORM』にも収録予定の本作。

現実逃避と理想の自分への憧れを歌った歌詞は、青春真っただ中の若者の心に強く響くはず。

カラオケで歌って盛り上がるのもオススメです!

ハオ feat. 初音ミクDECO*27

日本を代表するボカロPの1人、DECO*27。

多くのヒットチューンを量産してきた彼の楽曲のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい作品が、こちらの『愛し合いなさい』。

ボカロといえば難しい楽曲が多いイメージですが、本作は人間にも歌いやすい構成が特徴です。

ボカロにありがちな息継ぎの少ない楽曲とは違い、本作にはしっかりと息継ぎをする部分があります。

音域も狭く、急な音程の上下もないので、ぜひチェックしてみてください。

ハルイチ。DECO*27

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのような爽快感の強いロックなメロディが印象的なこちらの『ハルイチ』。

演奏に関しては、かなり細かい部分まで作り込まれているため、聴き応えはバツグンです。

サビはかなりキャッチーなメロディなので、とても聴きやすい印象。

ハートアラモードDECO*27

DECO*27 – ハートアラモード feat. 初音ミク
ハートアラモードDECO*27

ぜひPVと一緒に楽しんで欲しい!そう思わせる1曲です。

ハーモニカからはじまり、手拍子で飾られるポップな音楽はとてもさわやかで心地よいものです。

かわいらしくてさわやかで、それでいてちょっとオシャレ、いろいろなおもしろさを感じさせてくれる1曲に仕上がっています。

ブループラネットDECO*27

DECO*27 – ブループラネット feat. 初音ミク
ブループラネットDECO*27

日本を代表するボカロPとして人気を集めるDECO*27さん。

読み方はデコ・ニーナです。

いくつもの名曲を生み出してきたため、10代の方でも一度は彼の楽曲を耳にしたことがあると思います。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ブループラネット feat. 初音ミク』。

疾走感にあふれる楽曲ですが、意外にも音域が狭く、ボカロにありがちな発音しづらい歌詞というわけでもないので、非常に歌いやすいと思います。

ベリーブルーDECO*27

ベリーブルー (DECO*27 Vocal Mix)
ベリーブルーDECO*27

キラキラと鳴り響くギターサウンドとオートチューンのかかったボーカルワークが印象的な作品です。

2010年にリリースされたセカンドアルバム『愛迷エレジー』に収録されている、こちら『ベリーブルー』はDECO*27さん本人が歌っている楽曲です。

シューゲイザーのエッセンスも感じられる、広がりのある曲調に聴き入ってしまいます。

男性でも歌いやすい音域ですが、裏声のフレーズへ入るタイミングなどは事前に把握しておいてくださいね。