【DEENの名曲】時代をこえて愛されるヒットソング集
1993年に結成され、名曲『このまま君だけを奪い去りたい』で鮮烈なデビューを飾ったロックバンドDEEN。
それ以降も数々のヒット曲をリリースし、現在も精力的に活動を続けています。
本記事では、そんなDEENの名曲を集めました。
ドラマやアニメの主題歌、CMソング、各種番組のテーマソングなど、映像とともに記憶に残っている方も多いはず!
それでは、DEENのヒットナンバーがそろったプレイリストをお楽しみください。
【DEENの名曲】時代をこえて愛されるヒットソング集(11〜20)
MemoriesDEEN

目の前から恋人がいなくなってしまった……その後の後悔が切なく描かれた、情熱的な空気感の楽曲です。
テレビ朝日の帯のドラマ枠『ネオドラマ』のテーマソングにも起用されていました。
パワフルなリズムと管楽器が重なるサウンドが印象的で、切なさの中に存在する心の熱さが伝わってきますね。
永遠の明日DEEN

心の中にある苦しみを乗りこえて未来に向かっていこうとする、希望の感情が伝わってくる楽曲です。
ゲーム『テイルズ オブ ハーツ』のテーマソングにも起用され、1997年の『夢であるように』から11年ぶりの『テイルズ オブ』シリーズとのタイアップという点も注目されました。
視界が広がる光景をイメージさせる爽やかなサウンドが大きな特徴で、ワクワクとした気持ちが伝わるところも、タイアップ曲同士共通するものを感じさせますね。
Christmas timeDEEN

聖なる夜を彩る、壮麗なストリングスが心に響くウインターバラード。
クラシックスシリーズの幕開けとして1999年11月のマキシシングルに収録した作品です。
TBS系番組『ワンダフル』のエンディングテーマにも起用された本作は、雪化粧をした故郷の街並みを背景に、大切な人への純粋な愛を語りかけるロマンチックな情景が描かれています。
池森秀一さんのどこまでも透きとおる歌声と、オーケストラを思わせる美しいサウンドが溶け合い、清らかな世界観を創り出していますよね。
イルミネーションきらめく街を歩くときや、温かい部屋で過ごす冬の夜にピッタリのナンバーではないでしょうか。
哀しみの向こう側DEEN

深い哀しみにしずむ人の心に、そっと光をともしてくれるようなバラードナンバーです。
落ち込んでいる相手を力づくで励ますのではなく、ただ隣に寄り添い、その先にある希望を一緒に信じようと語りかける歌詞が心にしみます。
この楽曲は、2000年11月に発売されたDEENの21枚目のシングルで、ドラマ『幸福の明日』の主題歌に起用されました。
静かなアコースティックの音色で始まり、徐々にバンドの厚みが増していくドラマティックな構成は、まさに心の闇が晴れていく過程そのもの。
つらいときに聴けば、きっと明日へ向かう勇気が湧いてくるでしょう。
手ごたえのない愛DEEN

1998年11月に発売されたDEENの16枚目のシングルで、名盤『The DAY』からの先行シングルとしても知られています。
TBS系列『筋肉番付』のエンディングテーマに起用された、レーベル移籍後の第1弾というDEENにとっても重要な作品ですね。
どうにもならない恋だとわかっていながら、自分の存在で相手を混乱させてしまうことへの罪悪感と、それでも募る思いとの間で揺れる主人公の葛藤が胸にせまります。
切ないメロディに乗せてやるせない気持ちを吐き出すような池森秀一さんのボーカルが心に響く、ロックテイストの強いナンバーです。


