いくつ正解できる?誰かに話したくなる難問3択雑学クイズ
幅広い分野の知識が試される雑学をテーマにしたクイズは、日常生活からさまざまなことに興味を持ち取り組んでいる方にオススメです。
科学的な根拠に基づいたものや歴史的な背景をモチーフにしたものなど、幅広い問題を取りそろえました。
雑学をテーマにしたクイズに答えるだけでなく、解説と合わせて読むことで知識を身につけたり深く理解できるのもポイント。
難しい問題だからこそ解けたときに達成感を味わえたり、スッキリできる雑学のクイズにぜひ取り組んでみてください。
いくつ正解できる?誰かに話したくなる難問3択雑学クイズ(1〜10)
ことわざ「急がば回れ」の舞台はどこ?
- 霞ヶ浦
- 琵琶湖
- 富士五湖
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琵琶湖
京都へ向かう際、琵琶湖を舟で渡るルートは近道でしたが、比叡おろしという強風の影響で船が転覆する危険がありました。そのため、遠回りになっても「瀬田の唐橋」を歩いて渡る陸路を選ぶべきだという教訓があります。このことから、危険な近道よりも安全な遠回りを選ぶほうが、結局は早く目的を達成できるという意味のことわざとして定着しました。
運転中に聞くことが最も危険だと言われている曲は次のうちどれ?
- ワルキューレの騎行
- エリーゼのために
- 魔王
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ワルキューレの騎行
イギリスの研究によると、運転中に聞く音楽のテンポや激しさが、運転手の心理状態や運転行動に大きな影響を与えるとされています。『ワルキューレの騎行』はその可能性が高く、ドライバーの心拍数を急激に上昇させると考えられていますよ。
宇宙の色は何色?
- 青色
- 黒色
- ベージュ
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ベージュ
宇宙の色は「宇宙のラテ」とも呼ばれるベージュに近い色です。ジョン・ホプキンス大学の天文学者たちが、宇宙全体の光のスペクトルを分析した結果、この色に名前を付けました。結果からは、無数の星々の平均的な光が混ざり合ってこの特定の色を作り出していることがわかります。
いくつ正解できる?誰かに話したくなる難問3択雑学クイズ(11〜20)
考える人は何を考えている?
- 人間の存在の意義
- 哲学的な問いについて
- 何も考えていない
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何も考えていない
「考える人」はオーギュスト・ロダンによって制作された有名な彫刻作品で、思索にふける男性の姿を表現しています。しかし、彫像自体が何を考えているかには具体的な答えはなく、観る者に考察を委ねているため、彫像自体は「何も考えていない」と言えます。彫刻はその形を借りて、観る者に自己の解釈を抱かせます。
アメリカ国旗の星の数はいくつ?
- 50個
- 48個
- 51個
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50個
アメリカ国旗に描かれている星は、アメリカ合衆国を構成する50の州を表しています。アラスカ州とハワイ州が1959年に州に昇格したことにより、星の数は50個になりました。



