RAG MusicCM
素敵なCMソング

ディオールのCM曲。人気のコマーシャルソング

テレビやインターネットでも見かけることが多いDiorのCMは、美しい映像とその出演者が話題になることも多いんですが、音楽にも注目が集まっています。

これまでに洋楽の洗練されたかっこいい楽曲がたくさん起用されてきました。

この記事ではこれまでにDiorのCMで仕様された楽曲を一挙に紹介していきますね!

ジャンルも年代もさまざまでクールな曲がたくさんありますので、洋楽好きの方もそうでない方もこの機会にぜひ聴いてみてください。

ディオールのCM曲。人気のコマーシャルソング(51〜60)

Rouge Dior

It’s Not UnusualTom Jones

日本でもCMソングなどで耳なじみの深い本作『It’s Not Unusual』もDiorのCMソングに起用されています。

イギリスのポピュラー歌手トム・ジョーンズさんが1965年にリリースした作品です。

軽快なスウィング感が新しいコスメを使うときの胸が弾む感じにマッチしていますよね!

『よくあることさ』という邦題が付けられている本作、片思いの気持ちを歌った切ないけれど前を向こうとする歌詞に勇気付けられます。

気分を変えたいときに聴いてください!

For LoversWolfman ft. Pete Doherty

Wolfman ft. Peter Doherty – For Lovers (Official Video)
For LoversWolfman ft. Pete Doherty
Jamie Dornan in Dior Commercial

ジェイミー・ドーナンさんが出演したDiorのコマーシャルで使用されたトラックです。

イギリスの詩人でミュージシャンのウルフマンとピート・ドハーティによるコラボレーションです。

2004年にリリースされ、イギリスのチャートで7位を記録しています。

Dior Poison Girl The new fragrance

Nobody Rules The StreetsBRODINSKI feat. LOUISAHHH!!!

BROMANCE #3 – BRODINSKI FEAT. LOUISAHHH!!! – Nobody Rules The Streets
Nobody Rules The StreetsBRODINSKI feat. LOUISAHHH!!!
Dior Poison Girl – The new fragrance Official

こちらは、自由とセクシーさをテーマにした香水、Dior Poison GirlのCMです。

香水のイメージにもピッタリなセクシーな雰囲気の映像に仕上がっていますね。

BGMには、フランスのDJ、ブロディンスキーさんの『Nobody Rules The Streets』を起用。

聴いているとついつい体を揺らしてしまうようなダンサブルな4つ打ちのビートと飛び跳ねるようなベースサウンドが印象的なエレクトロチューンです。

Miss Dior DIOROUGE「Rouge Dior, the new lipstick」

I Feel GoodJames Brown

James Brown – I Got You (I Feel Good) (Visualizer)
I Feel GoodJames Brown
Rouge Dior, the new lipstick – The new campaign with Natalie Portman

ナタリー・ポートマンさんが証明写真を撮る様子が映し出されたこちらは、Rouge DiorのCM。

真っ赤なリップを引いてクールな表情から笑顔まで、さまざまな表情とポーズを決める姿に魅了されてしまいます。

CM内で流れているファンキーなBGMは、ジェイムス・ブラウンの名曲『I Feel Good』。

ご機嫌なメロディとファンキーな歌声がとってもかっこいいですね。

Dior Homme

Exogenesis: Symphony Part 1 (Overture)Muse

Muse – Exogenesis: Symphony, Part 1 (Overture) [HD]
Exogenesis: Symphony Part 1 (Overture)Muse
Dior Homme – Un Rendez Vous (by Guy Ritchie starring Jude Law)

映画監督であるガイ・リッチーさんが監督を務めたDior Hommeの長編CMです。

出演しているのはジュード・ロウさんで、男の色気を感じさせるかっこいい映像に仕上がっていますね。

物語を引き立たせるようにCMの中盤から控えめに流れるBGMは、ミューズの『Exogenesis: Symphony Part 1 (Overture)』。

徐々にラウドなサウンドに展開していく楽曲構成が味わい深い1曲です。