RAG MusicCM
素敵なCMソング

【TDR・映画・ゲームまで】ディズニーのCMで使用された楽曲まとめ

ミッキーやミニーをはじめとするディズニーに関するCMって結構見かけることが多いですよね!

ディズニーランドやディズニーシーなどのCMはもちろん、映画やゲーム、最近ではスマホアプリのCMまで目にすることがあります。

そうしたディズニーに関係したCMでは、聴き覚えのある楽曲のアレンジバージョンが使用されていたり、人気アーティストの楽曲が使われていたりと、音楽にもこだわりが感じられるんです。

そこでこの記事では、そうしたさまざまなディズニーのCMで使用されている楽曲を一挙に紹介していきますね!

ミッキーやミニーたちを身近に感じられるすてきな楽曲たちをお楽しみください。

【TDR・映画・ゲームまで】ディズニーのCMで使用された楽曲まとめ(31〜40)

Drink Up Me Hearties!Hans Zimmer

彼こそが海賊(パイレーツオブカリビアン)
Drink Up Me Hearties!Hans Zimmer

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のメインテーマ曲で、ディズニーシーの企画の際に放映されたCMの楽曲です。

ハンス・ジマーはドイツ出身の作曲家で「レインマン」「ライオンキング」「ダークナイト」など数えればキリがないほど多くの映画作品の音楽を手がけています。

ディズニーリゾート

Heigh-Ho

Heigh Ho – Snow White Lyrics HD
Heigh-Ho

1937年に放映のディズニー初の長編作品「白雪姫」からの楽曲です。

こちらは2015年のディズニーリゾートのCMに起用されました。

タイトルは「やれやれ」と訳せます。

白雪姫はもともとはドイツの都市フランクフルトがあるヘッセン州に伝わる民話だと言われています。

ディズニー★JCBカード「ミッキー&フレンズ In Real Life」篇

What We Got ~奇跡はきみと~King&Prince

ミッキーたちがデザインされたJCBカード、ミッキー&フレンズ In Real Lifeを紹介するCMです。

「in Real Life」とある通り現実世界にミッキーたちが現れた様子をテーマにしており、カードには渋谷の街を背景に、横断歩道を渡るミッキーたちのイラストが描かれています。

こちらのCMにはKing & Princeが歌う『What We Got ~奇跡はきみと~』が流れています。

2025年8月リリースのこの曲は、2016年にリリースされた楽曲『What We Got (Mickey‘s Birthday Song)』のリメイク楽曲。

アレンジを施した楽曲に新たに日本語詞を乗せたもので、ミッキーたちとの友情を感じられる明るい1曲です。

東京ディズニ-シー ダッフィー&フレンズ20周年 カラフルハピネス

「ダッフィー&フレンズ20周年 カラフルハピネス」テーマソング

【最高音質・テーマソング】ダッフィー&フレンズ20周年:カラフルハピネス / Tokyo DisneySea
「ダッフィー&フレンズ20周年 カラフルハピネス」テーマソング

ダッフィー&フレンズの20周年を記念したイベント、カラフルハピネスの楽しさをアピールしていくCMです。

キャラクターたちのかわいらしさが際立つカラフルな世界観、そこに参加する人の表情から幸せが伝わってきますよね。

そんな映像の高揚感をしっかりと強調してくれる楽曲が、このカラフルハピネスのために作られたテーマソングです。

キラキラとした音も取り入れたオーケストラのサウンド、フェイクも取り入れて躍動感を出した歌声など、全体を通して楽しさが表現されていますよね。

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」

Jake’s First FlightJames Horner

フロリダのディズニーで楽しめるアトラクション、パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバターについて紹介していくCMです。

天空に浮かぶ山々や、光を放つ熱帯雨林など、非日常の独特な世界観への没入感を、風を感じているような映像からしっかりと見せていますね。

そんな映像で表現される壮大な世界観をさらに際立たせている楽曲が、ジェームズ・ホーナーさんの『Jake’s First Flight』です。

映画『アバター』のテーマソングでもあり、新しい体験に飛び込むワクワクが壮大なサウンドからも伝わってきますね。

東京ディズニーシー ソアリン:ファンタスティック・フライト

By Helping OthersMark Petrie

世界中の名所や大自然をめぐる雄大な空の旅を楽しめるアトラクション、ソアリン:ファンタスティック・フライトを紹介するCMです。

何が見られるのかをダイジェストで紹介しつつ、あえて多くは語らずに体験した人の表情を見せる展開から現地への期待を高めていますね。

そんな新しい体験に向かっていく高揚感を際立たせている楽曲が、マーク・ペトリーさんの『By Helping Others』です。

徐々に盛り上がりを見せるストリングスと、パワフルなビートの重なりが印象的で、壮大な世界観への期待を表現していますね。

東京ディズニーシー マジックランプシアター

On the RazzleNeil Sidwell & Keith Beauvais

東京ディズニーシーのアトラクションの一つ、マジックランプシアターがどのようなものかを見せるCMです。

アラジンの世界観でありつつも、主役はマジシャンのシャバーンとジーニーというところで、作品とは違う魅力があるところが、軽やかに動くキャストやキャラクターの姿から伝わってきますよね。

そんなコミカルな雰囲気も感じられるショーの空気感をさらに際立たせている楽曲が、『On the Razzle』です。

ジャズの要素も感じられる軽やかなサウンドが印象的で、ここからコミカルな世界観が展開されるのだというワクワクも感じさせますよね。

東京ディズニーシー アナとエルサのフローズンジャーニー

Cosmic RayTerry Devine-King

東京ディズニーシーのアトラクション、アナとエルサのフローズンジャーニーがどのようなものかを紹介していくCMです。

アトラクションの中身をダイジェストで見せる内容で、現地だとより世界観に入り込めるのだという期待感も高めています。

そんな映像で表現されているファンタジーの高揚感をさらに際立たせている楽曲が、テリー・ディヴァイン・キングさんの『Cosmic Ray』です。

徐々に盛り上がりを見せるオーケストラのサウンド、壮大な世界観を感じる構成で、ワクワクを伝えてくれますよね。

東京ディズニーシー ピーターパンのネバーランドアドベンチャー

Fantastic VoyageTerry Devine-King

東京ディズニーシーで体験できるアトラクション、ピーターパンのネバーランドアドベンチャーがどのようなものかを見せるCMです。

物語の世界観やアトラクションの動きを見せていく内容で、映像の揺れなどの表現でも、世界観への没入をアピールしていますね。

そんな映像で表現されている高揚感をさらに強調している楽曲が、テリー・ディヴァイン・キングさんの『Fantastic Voyage』です。

軽やかさと壮大さをあわせもったオーケストラのサウンド、徐々に盛り上がりを見せる展開から、楽しい世界観を伝えてくれますね。

東京ディズニーランド Reach for the Stars

Stars AboveTerry Devine-King

シンデレラ城をスクリーンにさまざまなキャラクターの姿を見せるプロジェクション、Reach for the Starsを紹介するCMです。

実際にどのように映されるのかをわかりやすく見せる内容で、お城が背景だからこその世界観や躍動感が伝わってきます。

そんな映像の美しさをさらに際立たせている楽曲が、テリー・ディヴァイン・キングさんの『Stars Above』です。

徐々に壮大な展開へ向かっていくストリングスの音色で何かがはじまるワクワクを、キラキラとした音でファンタジーの高揚感を表現している印象ですね。