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夢と魔法あふれるディズニーのおすすめ映画作品

夢、愛、希望、魔法が詰まった世界中で愛されているディズニー作品。

アニメ映画は1937年に公開された『白雪姫』から、実写映画は1950年に公開された『宝島』からその歴史は始まりました。

今もなお新たな作品が次々と生み出され、世代を問わず多くの人たちを楽しませています。

この記事では、歴代のディズニー作品の中からオススメの作品をピックアップして紹介します!

ディズニー好きの方はもちろん、普段あまり観ないという方もぜひチェックして、ディズニーの夢と魔法の世界を体験してみてくださいね!

夢と魔法あふれるディズニーのおすすめ映画作品(11〜20)

カーズ

カーズ/予告編|ディズニープラス
カーズ

2006年に発表されたアニメ映画で、車が人間のように生活している世界が舞台。

傲慢で自分の実力に酔いしれていた天才レーサー、ライトニング・マックィーンの仲間たちを通じた人間的な成長が描かれています!

冒険の中で、自分が生きる世界と異なる場所や価値観の車と出会い、レースに勝つ名誉しか頭になかったマックィーンが、次第に仲間たちとの絆を深めます。

また、迫力満点のレースシーンも魅力的!

大きなエンジン音とともに進行する白熱したレースは、とてもハラハラさせられます!

白雪姫

「白雪姫」MovieNEX 予告編
白雪姫

1937年にアメリカで初めて公開された、ディズニー最初のアニメ映画『白雪姫』。

世界で初めてのカラー長編アニメ映画ともなったこの作品は、グリム兄弟による童話をもとに制作されました。

世界で1番美しい人になりたい継母に、命を狙われてしまう世界で1番美しい白雪姫。

その手から逃れ7人の小人たちと楽しく暮らすも、毒リンゴで継母に再び命を狙われてしまいます。

果たして白雪姫はどうなってしまうのか、感動のフィナーレはぜひ映画で見てみてくださいね!

モアナと伝説の海

屋比久知奈 – どこまでも ~How Far I’ll Go~(From『モアナと伝説の海』)
モアナと伝説の海

海に選ばれた女の子・モアナが主人公の『モアナと伝説の海』。

2016年にアメリカで公開され、その後2017年に日本で公開されました。

祖母から託されたテ・フィティの心を返すために、大海原へ冒険の旅に繰り出すモアナの物語。

ともに冒険することになった半神半人のマウイとぶつかり合いながらも成長し、自分の住む島を救うために船をこぎます。

主題歌であり、劇中でモアナ自身も歌う『どこまでも~How Far I’ll Go〜』の伸びやかな世界観は、モアナで描かれる海の世界そのものを感じられる曲。

映画とともに楽曲にも注目してみてくださいね。

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち |予告編|Disney+ (ディズニープラス)
パイレーツ・オブ・カリビアン

大ヒットしたディズニーの海賊映画といえば『パイレーツ・オブ・カリビアン』ですよね!

2003年に一作目『呪われた海賊たち』が公開され、のちに続編となる『デッドマンズ・チェスト』、『ワールド・エンド』、『生命の泉』、『最後の海賊』が公開されました。

この作品は、ディズニー・テーマパーク「カリブの海賊」がベースとなっているので、ディズニー好きの方なら何も知らずに映画を観ても、ピンときたのではないでしょうか?

主人公、ジャック・スパロウのいい加減に見えるけど実はすごいところや、海賊映画ならではのドキドキする展開に釘付けになってしまいます。

この作品を見るとつい、海賊に憧れてしまいますね!

美女と野獣

[4K 60p 4:2:2 10bit 280Mbps] アトラクション 美女と野獣”魔法のものがたり” フルバージョン
美女と野獣

暗い城に住む恐ろしい野獣と、ヒロイン・ベルの純愛が描かれたディズニーアニメ映画です。

アニメ映画史上初のアカデミー賞作品賞ノミネート作品で、作曲賞と歌曲賞を受賞しました。

ヒロインのベルは賢くて芯が強く、少し変わり者で、強い意志で野獣の心を変えていきます。

ベルの強く優しい人柄もとても魅力的ですが、不器用すぎる野獣や悪役のガストンなどの男性キャラも物語の魅力を引き上げています。

野獣とガストンを対比的に描くことで野獣の成長も感じられるので、ある意味男性が主人公のプリンセス映画とも言えそうですね!