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【高齢者向け】盛り上がる!連想ゲームのアイデア

デイサービスなどの高齢者施設でよくおこなわれるレクリエーションのひとつにクイズやゲームがあります。

脳トレにもなりコミュニケーションも取れるので、お好きな方も多いのではないでしょうか?

この記事では盛り上がる連想ゲームのアイデアを中心に集めてみました!

定番のものから珍しいもの、ホワイトボードを使って大人数でも楽しめるものまでたくさんありますので、興味のある連想ゲームがあれば、ぜひみなさんで楽しんでみてくださいね。

【高齢者向け】盛り上がる!連想ゲームのアイデア(31〜40)

〇〇のつく〇〇は?

【〇〇のつく〇〇は?】絶対にマンネリ・ネタ切れしない脳トレ【ホワイトボードレクリエーション】
〇〇のつく〇〇は?

お題となる文字とテーマを組み合わせて答えるゲームです。

秋にちなんだテーマを設定すれば季節感も感じられ、「ものつく秋の植物」や「くのつく果物」など、楽しみながら言葉を考えられます。

出てきた答えをホワイトボードに書き出していくと視覚的にも盛り上がり、参加者全員で共有しやすくなります。

個人戦でもチーム戦でも進行でき、テンポよく回答が出てくることで活発な雰囲気になります。

思いつかない時にはまわりからヒントをもらったり昔の食卓や風景を思い出すきっかけにもなり、高齢者同士の会話や思い出話も自然に広がるレクリエーションです。

春の野菜といえば

【連想ゲーム】 春の野菜といえば
春の野菜といえば

春玉ねぎや、春キャベツなど春に旬を迎える野菜。

台所に立っていた高齢者の方なら、春の野菜をご存じの方も多いのではないでしょうか?

そこで春のお野菜を連想して、答えていただきましょう。

答えるのが難しいようでしたら、ヒントを出してみてくださいね。

例えば、春の野菜の写真を出したり、見た目や味の特徴を伝えます。

たけのこのヒントなら、茶色の皮に包まれていて、ゆでてアクをとるなどです。

ヒント同士を関連付ける能力が鍛えられるそうですよ。

白いものといえば

【白いものといえば?】連想ゲーム♪言語聴覚士と脳トレ!#8
白いものといえば

懐かしい記憶が自然と浮かんでくるような、優しい言葉遊び「白いものといえば」のアイディアをご紹介いたします。

牛乳や雪、湯のみやご飯など、身の回りの白い物を思い出しながら回答することで、楽しく会話が広がります。

答えに正解はなく、参加者それぞれの思い出が、温かい交流のきっかけになることでしょう。

簡単なルールで誰でも参加しやすく、リラックスして取り組めるのも魅力の1つです。

穏やかな時間を楽しみながら、心と頭も元気になるひとときを過ごしてみませんか?

もの当てクイズ

【もの当てクイズ 全10問】高齢者向け!面白いスリーヒントゲーム【簡単脳トレ】
もの当てクイズ

身近な物、誰もが見たり触ったりしたことがある物、季節のイベントには欠かせない物、いろんな物をクイズ問題にして楽しんでみましょう!

クイズ問題を作るのであればいろんなところにヒントがある、身近な物は題材にしやすいですよね。

答えが実物として用意できるものも「答えは、これでしたー!」と出せ、クイズとしては盛り上がるのではないでしょうか?

季節のイベントにちなんだものもクイズにしやすいですね。

春といえば

【連想ゲーム】春といえば〇〇
春といえば

みなさんは、春と言えば何を思い浮かべますか?

ぽかぽかと暖かく、咲き始める花やその花の上を飛ぶちょうちょでしょうか?

そんな春の風景を思い浮かべて、答えていきましょう。

答えを考える中で、今までの春の日の思い出を振り返る高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこからさらに、話題が広がっていくかもしれませんよ。

椅子に座ってできるゲームなので、たくさんの高齢者の方に取り組んでいただけそうです。

出た答えは、ホワイトボードに書いておくと、同じ解答を防げますよ。