【高齢者向け】盛り上がる!連想ゲームのアイデア
デイサービスなどの高齢者施設でよくおこなわれるレクリエーションのひとつにクイズやゲームがあります。
脳トレにもなりコミュニケーションも取れるので、お好きな方も多いのではないでしょうか?
この記事では盛り上がる連想ゲームのアイデアを中心に集めてみました!
定番のものから珍しいもの、ホワイトボードを使って大人数でも楽しめるものまでたくさんありますので、興味のある連想ゲームがあれば、ぜひみなさんで楽しんでみてくださいね。
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
- 【高齢者向け】3つのヒントで連想ゲーム。分かるとスッキリお題一覧
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!笑いが起こる脳トレまとめ
- 【高齢者向け】盛り上がる言葉遊びゲーム。楽しい介護レク
- 【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
- 【高齢者向け】面白いしりとり。楽しくて簡単にできる
- 【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】脳トレになって盛り上がる!言葉探しゲーム
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】認知症予防に最適。実践しやすい回想法のネタをご紹介
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ
【高齢者向け】盛り上がる!連想ゲームのアイデア(1〜10)
連想ゲーム 苗字いろいろ

日本にはさまざまな「苗字」があります。
地域によっては珍しい苗字の方がいたり、同じ苗字の方が集まっているところもありますよね。
一説によると、生まれた家系によるものや、ついていた仕事に由来するもの、住んでいた土地を表すものなど、由来はさまざまです。
そこで今回は、「連想ゲーム 苗字いろいろ」をご紹介します。
参加者の皆さんに1分間時間を与え、思いつく限りの苗字を考えてもらいます。
1分過ぎたら思いつく限りの苗字を言い、ホワイトボードなどに書いてみましょう。
1人で10個考えるも良し、全員で50個考えるのも良いですよ。
頭の体操にピッタリですので、ぜひおこなってみてくださいね。
オノマトペ連想ゲーム

「ザーザー」「クネクネ」など、擬音語、擬態語を表すオノマトペ。
発想力を広げて脳を活性化するのに役立つといわれています。
例えば、「『トントン』といえば何を思い浮かべますか」といったクイズを出して、答えてもらいましょう。
クスッと笑えたり、普通は思い浮かばないような意外な答えが返ってきたりと、みんなで楽しめるはずですよ。
「そんなのもあったか」「そんな風に感じるのか」と新しい発見もあり、いろんな場面で使えるのではないでしょうか。
進化系連想ゲーム

言葉をつなげて遊び、そしてつないだ言葉から連想されるものを答える、という連想クイズです。
ホワイトボードなどに左と右、分けて言葉を書きます。
向かって左には「おいしい」「かわいい」などの形容詞、右には「くだもの」「どうぶつ」などの形容詞を書きます。
まずはその言葉をつなげる遊びをします。
みんなで話し合いながら、言葉に違和感がないようにつなげていきましょう。
そしてつなげた言葉から連想されるものを答えていきます。
答えは一つではないのでそこもまた楽しい連想ゲームです。
歌詞から曲名当て連想ゲーム

ホワイドボードを利用して、簡単に脳トレができるレクリエーションはいかがですか。
高齢者の方もみんな大好きな「歌あてクイズ」は、盛り上がること必至ですよ。
まず「何の歌でしょうか」といって、「風」「テープ」「ドラの音」「晴れた空」など、歌詞の一部分を順番にゆっくりホワイトボードに書いていきます。
いくつかの後に、タイトル名も書けば、みんな「ああ〜」と納得しますよ。
最後に、その歌の歌詞カードを配って、みんなで歌うのも楽しいですね。
1文字変えまショー

ホワイトボードを使ってみんなでわいわいと話し合いながら進めていく連想ゲームです。
まずはじめに三文字の言葉をホワイトボードに書き入れます。
そこから一文字だけ変えて、別の言葉にします。
変えるのは三文字のうちどこでも大丈夫。
別の言葉になったらまた一文字を変えて……とどんどんと言葉を変えていくゲームです。
単純ですが言葉を考える、答えられなくても考えることが脳の活性化につながります。
できた言葉に対してその感想、食べ物の名前だったら「食べたいねー」「苦手だなー」など話のタネにもなります。



