【高齢者向け】目をリフレッシュする体操。かすみ目・眼精疲労・老眼にもオススメ
最近、文字がかすんで見えたり、目が疲れやすいと感じていませんか?
そんなときは、日々のちょっとした時間にできる目の体操を取り入れてみましょう。
特別な道具は必要なく、座ったまま気軽に実践できる体操やエクササイズを集めました。
視界がパッとクリアになると、心までパッと明るくなりますよ。
高齢者の方にも無理なくご自身のペースで取り組んでいただける内容ばかりです。
周りの方と一緒に、コミュニケーションを深めながらリフレッシュするひとときをお過ごしくださいね。
- 【高齢者向け】各部位に特化したリハビリ体操。無理なく取り入れられる簡単な体操をご紹介
- ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介
- 簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操
- 【高齢者向け】心と体をリフレッシュ。レクリエーションに取り入れやすい呼吸体操
- 【高齢者向け】座ってできる体操。健康習慣を身につけられる簡単楽しいアイデア
- 【高齢者対象】運動初心者も行える簡単な運動プログラム集
- 【高齢者向け】ストレッチ体操。簡単で安全にできる
- 【高齢者向け】自律神経を整える体操・ヨガ・ストレッチ。簡単セルフケアに挑戦
- 【本日のおすすめ】高齢者向けのやさしい健康体操
- 【高齢者向け】腕の体操で健康的な体づくり。日常生活動作が楽になる運動集
- 【高齢者向け】体の悩みを改善しよう!尿漏れ体操まとめ
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 【高齢者向け】握力トレーニング。無理なく続けられる体操・ストレッチ・筋トレをご紹介
【高齢者向け】目をリフレッシュする体操。かすみ目・眼精疲労・老眼にもオススメ(1〜10)
目ぐるぐる体操

目を閉じたままでおこなうこの体操は、外からの刺激を減らしつつ、内側の動きに意識を向けやすいのが特徴。
こめかみや頭のてっぺん、あごの下、後頭部を思い浮かべながら目を動かすことで、普段は意識しにくい方向にも視線を巡らせることで、目の周りの筋肉をバランスよく使います。
まぶたに軽く触れることでが動きが指先に伝わり、ちゃんと動いているという感覚がつかみやすく、リラックスした状態で取り組めるのも続けやすいポイント。
目の奥の重さや疲れを感じた時に取り入れることで、じんわりとしたほぐれ感が得られます。
目の疲れを感じた際にはぜひ試してみてくださいね。
目の疲れと老眼改善体操

目も体と同じように、動かす機会が少ないと筋肉がこわばり、ピント調節の働きが鈍くなりがちです。
近くがぼやける、景色がかすむ、疲れが抜けにくいと感じられる方はこの体操がおススメです。
顔を動かさず視線だけを動かしながら、目の筋肉を使い。
ほぐしていきます。
左右や上下、斜めに目を向ける動きや、近くと遠くを見分ける切り替えは、ピント機能を動かし、老眼によく見えにくさの軽減に役立ちます。
動き自体はシンプルで覚えやすく、ゆっくり自分のペースで行えるため日常にも難なく取り入れられます。
短時間でも毎日継続することで、目のすっきり感や動かしやすさを実感しやすくなりますよ。
目の疲れ解消エクササイズ

目の周りを軽く支えながら行うこのエクササイズは、余計な力を入れずに眼球の動きに集中できるのが特徴。
指で目頭や目尻を優しく抑えながら、上下左右や斜め方向へと視線を広げていきます。
普段あまり動かさない範囲まで意識が向くことで、目のこわばりがほぐれやすくなります。
また、大きく眼を動かすことで目の筋肉がしっかり使われ、疲れのリセットにもつながります。
最後にギュッと閉じてから開く動作を加えることで、緊張と緩和の切り替えが生まれ、スッキリ感が得られます。
日々の目のケアとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。
老眼解消セルフケア

近くが見づらい、ピントが合いにくいといった変化は、目そのものだけでなく、目の周りの血流の低下も関係していることがあります。
このセルフケアは、眉まわりを優しく刺激することで巡りを促し、だるさやぼやけ感の軽減を目指す内容です。
指先で軽く触れる程度でも十分に心地よさが感じられるため、続けやすいのも特徴。
動きもシンプルで覚えやすく、片側ずつ順番に行うことで左右のバランスも整えられます。
スマホやテレビの後に取り入れることで、目の疲れを引きずりにくくなります。
少し気になるなというタイミングで気軽に行えるので、ぜひ試してみてくださいね。
親指追いかけ目の健康体操

親指を使って視線を動かすこの体操は、目の筋肉を優しく動かしながらこわばりをほどいていくのが特徴です。
椅子に座ったまま取り組めるため、体力に自信がない方でも始めやすい内容になっています。
左右や上下、斜めとさまざまな方向に目を向けることで、普段あまり使わない動きが引き出され、かすみ目や疲れ目の軽減にもつながります。
また、遠くと近くを見分ける動きは、ピント調節の働きを意識的に使うきっかけとなり、老眼の負担感の緩和が期待できます。
短時間で終えられる上、道具もいらないため、テレビの合間やちょっとした空き時間など、毎日の習慣として取り入れやすい、気軽な目のケア体操です。


