【高齢者向け】鎌倉大仏の雑学クイズ&豆知識問題。人に話したくなる問題をご紹介
日本を代表する仏像として、多くの人々に親しまれている鎌倉大仏。
修学旅行や観光で訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。
実は、鎌倉大仏には知られざる興味深い事実がたくさん隠されています。
螺髪の数や大仏の重さ、胎内の様子など、訪れたことがある方でも意外と知らないトリビアが満載です。
クイズ形式で楽しみながら学べば、鎌倉大仏の新たな魅力に出会えるはず。
懐かしい記憶を辿りながら、あるいは次に訪れる際の楽しみとして、ぜひ挑戦してみてくださいね。
【高齢者向け】鎌倉大仏の雑学クイズ&豆知識問題。人に話したくなる問題をご紹介(1〜10)
鎌倉大仏の背中には何があるでしょうか?
- 大きな絵が描かれている
- 2つの窓がある
- 鐘が吊るされている
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2つの窓がある
鎌倉大仏の背中には、「2つの窓」があります。この窓は、もともと大仏鋳造の際に中の土や型と取りだすために使用されていたそう。現在では、大仏の内部に風や明かりを通す窓として使われています。大仏の背中に窓があるのは珍しく、実際に見に行くと、その設計の工夫に驚かされます。これは大仏が木造から青銅製に造り替えられた際の技術的な創意工夫のひとつともいえ、昔の人々の知恵を感じられるポイントです。
鎌倉大仏を詠んだ歌「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」は誰が詠んだものでしょうか?
- 与謝野晶子
- 石川啄木
- 正岡子規
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与謝野晶子
この短歌を詠んだのは与謝野晶子です。与謝野晶子は情熱的な作風で知られる歌人で、近代短歌の発展に大きく貢献しました。この歌は、鎌倉大仏を美男と称賛し、夏の木立の中で仏像を見上げる情景をみずみずしく表現しています。
鎌倉大仏は完成当初、どのような姿をされていたでしょうか?
- 白い漆喰で覆われていた
- 金箔で覆われていた
- 今と変わらない
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金箔で覆われていた
鎌倉大仏(阿弥陀如来坐像)は、完成当初は現在の青銅色ではなく、豪華な金箔が施されて輝いていました。この金箔は長い年月の中で剥がれ落ち、現在の青銅色の姿になっています。近くで観察すると、わずかに金箔の痕跡が確認できる部分もあります。
【高齢者向け】鎌倉大仏の雑学クイズ&豆知識問題。人に話したくなる問題をご紹介(11〜20)
大仏特有の髪型である螺髪。鎌倉大仏の螺髪は左右どちら巻きでしょうか?
- 左巻き
- 右巻き
- どちらも混在する
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左巻き
多くの大仏像は右巻きの螺髪が一般的ですが、鎌倉大仏の螺髪は左巻きであるのが特徴です。実際に大仏を近くで見ると、一つひとつの螺髪が同じ方向の左巻きになっているのが分かります。
鎌倉大仏は何で作られているでしょうか?
- 木
- 石
- 青銅
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青銅
鎌倉大仏の素材は青銅でできています。最初は木造だったと言われていますが、現在残っている大仏は青銅製です。高さは約11.3メートルあり、長い歴史の中で何度も修復が施されましたが、そのほとんどが青銅部分です。青銅は錆びにくく、丈夫な性質を持っているため、今でもその美しい姿を保っています。



