【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学
高齢者施設などで勤務していると、レクリエーションの内容や高齢者の方との会話を考えるときがあるかと思います。
いつも似たような内容のレクリエーションや、同じ会話になってしまうなど悩むことはありませんか?
そこで今回は、高齢者の方向けの盛り上がる雑学をご紹介します。
年齢を重ね、知識も経験も豊富な高齢者の方は、新しいことや情報に触れる機会が少なくなっていますよね。
ですが、雑学などを取り入れた新しい情報は、驚きや楽しさを感じ脳を活性化させるそうですよ。
久しぶりの新しく楽しい情報を、ほかの高齢者の方やご家族に話したくなるようです。
雑学は他者と会話するといったコミュニケーション促進にも役立ちますよ。
【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学(1〜10)
1964年の東京オリンピックをきっかけに日本で普及したものは何でしょうか?NEW!
1964年東京都では、第18回夏季オリンピックが開催されました。
それに伴い日本では普及したものがあります。
それはなんでしょうか。
正解は、ピクトグラムです。
ピクトグラムは簡単にいえば意味や概念を伝える記号です。
絵ことばとも言われますね。
たとえば、トイレの男性用と女性用を表した人形のマークや、非常口のマークなどです。
東京オリンピックでは、競技種目と設備のピクトグラムがおもてなしの一環として作成されたんですよ。
2021年の東京オリンピックの際、あるものを作るために不要になった家電や携帯電話が回収されました。何を作るためだったでしょうか?NEW!
オリンピックにおける史上初の取り組みとしてご存じの方も多いのではないでしょうか?
このプロジェクトは「都市鉱山からつくる!
みんなのメダルプロジェクト」と呼ばれていました。
そうです、つまり作られたのは選手に贈られるメダルでした。
5000個分のメダルを100%リサイクル由来の金属で作る企画で、無事に成功したんですよね。
自分たちが持っていたパソコンや携帯電話、カメラから抽出された金属がメダルになり、嬉しかった人も多かったのではないでしょうか。
2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?NEW!
エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。
パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。
芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。
そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。
このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。
かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?NEW!
美術作品の品質保持や客観的な採点基準の設定が難しいことから現在は正式競技から外れていますが、過去の近代オリンピックには、芸術作品で順位を競っていた競技がありました。
それは「芸術競技」と呼ばれていましたよ。
ロサンゼルスオリンピック、ベルリンオリンピックでは日本人選手も出場していたんですよね。
ヘルシンキオリンピックからは競技ではなく、オリンピック憲章に定められるとおり、芸術展示が文化プログラムとして取り入れられています。
オリンピックに出場した選手のことを何と呼ぶでしょうか?NEW!
オリンピック出場経験を持つ選手のことを「オリンピアン」と呼びますね。
オリンピアンという言葉はもともと、古代オリンピックの開催地として知られるギリシャの都市、オリンピアの住人を指す言葉でしたが、現代ではオリンピック選手を表す際によく使われます。
またこのオリンピアンという言葉には、ギリシャ神話の神々をイメージし「威風堂々」という意味もあるそうですよ。
国を背負い戦いに挑むオリンピアンたちの姿にぴったり重なりますね。
五輪マークは何を表現しているでしょうか?NEW!
五輪のマークって5つの輪が重なっていますよね。
オリンピックと聞くとまず浮かぶのがこのマークだと思いますが、皆さんはこのマークが何を表しているかご存じでしょうか?
実はこのマーク、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オセアニアの5つの大陸を表しており、その団結と世界中から選手が集うことを意味しているのです。
輪の色が、青、黄、黒、緑、赤で配色されているのは、多くの国の国旗に使われているカラーだからだそうですよ。
童謡「春の小川」のモデルは東京の河骨川
童謡「春の小川」は小学校で学ぶため、日本人ならほとんどの方が知っているのではないでしょうか。
実はこの小川にはモデルがあるとされています。
それは現在の東京、小田急線沿線を流れていたとされる河骨川です。
作詞者の高野辰之さんはこの河骨川付近に住んでいた、ということが理由の1つとされています。
現在は土地開発によって地中に埋められ、下水道に転用されたことからその姿を見ることはできませんが、超高層ビルの立ち並ぶ東京にそうした川があったことは、この歌と一緒に語り継がれていくのでしょうね。




