【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学
高齢者施設などで勤務していると、レクリエーションの内容や高齢者の方との会話を考えるときがあるかと思います。
いつも似たような内容のレクリエーションや、同じ会話になってしまうなど悩むことはありませんか?
そこで今回は、高齢者の方向けの盛り上がる雑学をご紹介します。
年齢を重ね、知識も経験も豊富な高齢者の方は、新しいことや情報に触れる機会が少なくなっていますよね。
ですが、雑学などを取り入れた新しい情報は、驚きや楽しさを感じ脳を活性化させるそうですよ。
久しぶりの新しく楽しい情報を、ほかの高齢者の方やご家族に話したくなるようです。
雑学は他者と会話するといったコミュニケーション促進にも役立ちますよ。
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【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学(81〜90)
別名「徹夜踊り」とも呼ばれる盆踊りの「郡上おどり」は何県で行われているでしょうか?
ご先祖様をおむかえするお盆には、お祭りが開催されることもあり、その際には盆踊りが披露される場合が多いかと思います。
そんな盆踊りの中でも特殊な、「徹夜踊り」とも呼ばれる「郡上おどり」は何県で行われているでしょうか?
答えは「岐阜県」で、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている、伝統的な盆踊りです。
夜から翌朝にかけて踊るつづけるのが大きな特徴で、ご先祖様への供養と娯楽の要素をあわせもった盆踊りだと言われています。
北極は8カ国の領土の一部になっていますが、南極はどこの国のもでしょうか?
地球の北の端と、その周辺の地域である北極は、近くの8カ国の領土の一部とされています。
それではその反対である南極は、どの国の領土なのでしょうか。
答えは「どの国のものでもない」で、南極条約によって自国の領土という主張と軍事利用が禁止されています。
最初に南極条約に署名したのは12カ国で、そこから徐々に数を増やしていっています。
どの国のものでもないと決まるまでの、所有権をめぐる対立も合わせて知っていけば、平和への関心も高まりそうな内容ですね。
原始時代は虫歯になる人はほとんどいませんでした。なぜでしょうか?
人間の祖先である原始人には、虫歯がなかったなんてびっくりですよね。
まだ、歯ブラシも歯磨き粉もない時代に、どうしてそんなことが起こったのでしょうか。
ヒントは、その時代に原始人が食べていた食べ物にありました。
答えは、硬い食べ物しかなかったからです。
硬い食べ物は自然に口の中でかむ回数が増えるので、唾液がしっかり分泌され、細菌などを落としてくれました。
しかし、現代はやわらかい食べ物が増えたことで食べ物が歯に挟まりやすくなってしまったり、かむ回数が大幅に減ったことで唾液が大幅に減少したことで、虫歯にかかりやすくなってしまったんです。
四十九日を迎える前に、お盆になった場合、新盆はいつになるでしょうか?
命日から四十九日の期間は「忌中」といわれる、故人を悼み、喪に服す期間とされています。
そんな喪に服す期間が終了する、四十九日を迎える前にお盆になった場合、新盆はいつになるのでしょうか?
答えは「亡くなった翌年のお盆」で、その年には初盆の供養はおこなわないとされています。
初盆とだと考えて供養品を持ってきた方へは、供養品は受け取ったうえで、翌年が初盆になることを説明するのが一般的で、それらの対応も含めて知っておきたいお盆に対する知識ではないでしょうか。
塩以外にナメクジがかけられると、縮んでしまう調味料はなんでしょうか?
雨の日になると現れるナメクジ。
塩をかけると縮んでしまうのは、誰もが知っていますよね。
実はもう一つ、かけられると縮む調味料があるんですよ。
それは砂糖です。
メカニズムは塩と同じで、ナメクジの体の水分が奪われることで起こります。
ただし砂糖の場合は塩よりも縮みきるまでに、約6倍もの時間がかかるといわれています。
詳しく知りたくなった方は、実際に実験している動画などをチェックしてみてください。
ただし、なんだかかわいそうです。
夕食は、寝る何時間前までに食べるといいでしょうか?
おいしい夕食を食べた後はすぐに横になりたいところですが、ある程度時間を空ける必要があります。
では、夕食からどれぐらいの時間を空けるのがベストなのでしょうか。
答えは、3時間です。
食べ物は、消化するのに約2〜3時間かかってしまいます。
そのため、3時間よりも早く寝てしまうと、消化のために動く胃腸に負担がかかるうえ、その胃腸の動きによって寝つきも悪くなってしまうそうです。
どうしても遅い時間に食べるしかない場合は、夕方におやつを少し食べておき、夕食は腹7分目程度に抑えるようにしましょう。
外国では「木の根っこ」のイメージがあり、食べられていない野菜は何でしょうか?
日本でしか食べられていないもの、好まれていないものはさまざまありますが、一体「木の根っこ」とはなんの野菜のことなのでしょうか。
日本ではメジャーな食材なので、料理にもよく使われています。
「木の根っこ」という言葉が、その野菜そのものの姿を現しているので、そこから答えを導けるかもしれませんよ。
ずばり答えは、ごぼうです!
ごぼうの独特なにおいやえぐみに、海外の方は苦手意識を感じるそう。
ですが、ごぼうには食物繊維がたくさん含まれているので、健康にはとてもいいんですよ!
夢は寝ているとき、体がどのような状態のときに見るのでしょうか?
大好きな人に会う夢、怖いオバケに追いかけられる夢など、人は寝ているときに現実的、非現実的にかかわらずいろんなストーリーの夢を見ることがありますよね。
高齢者の方は、これまでにどんな夢を見たことがあるでしょうか。
でも、夢を見たとはっきり感じるときと、夢は全く見ていないと感じるときとありますよね。
では、夢を見たときというのはどういうときなのでしょうか。
答えは、眠りが浅いときです。
とはいえ、夢というのは眠りの深さにかかわらず、みんな見ているものだそう。
ただ、深い眠りのときは夢が印象的でないような内容になってしまう場合があるので、夢を見ていないと感じてしまうそうです。
学生服やスーツなどの袖に付いているボタンは、何のために付いているでしょうか?
学生服やスーツなど、ジャケットの袖についているボタン。
あまり意味がないように思えるかもしれませんが、何のためについているのでしょうか?
答えは、「袖で鼻水を拭かないようにするため」です。
一説では、ナポレオン時代のロシア遠征で、兵士が寒さに震え、鼻水を軍服の袖で拭うのを見かねてつけたのが始まりだといわれています。
袖を開いて腕まくりをしやすくするためだという説や、飾りとしての意味合いもありますが、歴史に思いをはせるのも楽しいですよね。
寝方を工夫すると、血栓ができにくくなります。どのような体勢でしょうか?
血液の中でできる血の塊の血栓は、体に張りめぐらされている血管に詰まってしまうと、心筋梗塞や脳梗塞など命にも関わる大きな病気につながってしまいます。
高齢者の方は、年齢とともに血流が悪くなりがちなので、血栓には特に気をつけなければいけません。
寝方で少しでも予防ができるなら、うれしいですよね!
ということで、このクイズの答えは、仰向けです。
横を向いたりするよりも、まっすぐ仰向けで寝ることでスムーズに血液が全身をめぐってくれるため、仰向け寝がいいそう。
また、内臓への負荷が小さいのも仰向けなんですよ!
【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学(91〜100)
山形県はサクランボの生産量が多いことで有名です。サクランボにちなんだ大会も山形県にはありますが、何の大会でしょうか?
サクランボは山形県を代表する果物で、サクランボをアピールするためにさまざまなイベントもおこなわれています。
そんなイベントの中でも、大会の形でおこなわれているイベントを考えていきましょう。
ヒントはマナーが悪いように思える行為、子どもがやってしまうイメージが強い行動です。
答えは「サクランボの種飛ばし大会」、しっかりとしたルールのもとでおこなわれる競技なので、大会の概要もあわせて知ってみるのもおもしろそうですね。
帰ってきたご先祖様が、持ち帰る荷物をくくるための綱にする意味でお供えする食べ物は何でしょうか?
真夏にいただくことが多いそうめんには、お盆にまつわる風習があるようです。
そんな、そうめんを題材にしたお盆にまつわるクイズで盛り上がりましょう!
「帰ってきたご先祖様が、持ち帰る荷物をくくるための綱にする意味でお供えする食べ物は何でしょうか?」と出題してください。
その答えはなんとそうめん。
お盆の期間中、この世に帰ってきたご先祖様はたくさんのお供え物をいただくことになりますよね。
そのお供え物をくくる綱としてそうめんを使うという伝説が残っています。
お盆に関するウンチクが増えて、家族にも自慢したくなるでしょう!
応援なので使用する「ポンポン」は何語でしょうか?
運動会などの応援グッズとして使用される「ポンポン」は、どの国の言葉が語源なのでしょうか。
答えはフランス語で、先を丸くした房である「pompon」に由来する言葉だと言われています。
1930年代に応援グッズとして考案され、このころは紙で作られて悪天候の時に使用できなかったことも、積み重ねてきた歴史を感じますよね。
歴史をしっかりと知ることで、イベントの中で当たり前に使われているものへの、愛着が高まるのではないでしょうか。
新盆のときの提灯は何色でしょうか?
新盆は故人が亡くなってから初めて迎えるお盆のこと。
詳しくは四十九日が明けた後、初めてのお盆のことで、地域によっても「しんぼん、あらぼん」など呼び方が異なるそうです。
また、新盆の時だけは「白紋天」と呼ばれる白い提灯を飾るのだそう。
その理由は初めて帰ってくる故人の霊が迷わないようにするための目印にするため。
高齢者の方の中には、この理由を知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、とても勉強になるのでクイズで出題して季節を感じてみてはいかがでしょうか。
日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?
日本では季節に応じてさまざまな果物が楽しめますよね。
そこで問題ですが、日本で一番多く収穫されている果物は何でしょうか?
季節や地域などさまざまなことを考慮して考えてみてください。
正解はみかんです。
正確には温州みかんで、その総重量は74トン以上にもなるそうです。
ちなみにですが2位はリンゴで66万トン以上、3位はスイカで33万トン以上です。
こうして比較するといかに多くのミカンが収穫されているかわかりますね。
日本のある風習は、お盆に由来することから始まりました。風習とは何でしょうか?
お盆に由来する、日本のある風習が存在しています。
その行事とは何でしょうか。
答えは「お中元」、お世話になった人へ贈り物をする、冬の「お歳暮」とならぶ夏の習慣ですね。
お盆がお世話になったご先祖様へ、感謝の思いを込めて供養する意味が込められていることから、この時期にお世話になった人へ感謝を伝えるという解釈でお中元も広まっていきました。
どのような贈り物をすれば、感謝が伝わるかに考えをめぐらすことも含めて、楽しい気持ちが高まっていく習慣ですよね。
日本の硬貨を作っているところは、どこでしょうか?
- 日本銀行
- 造幣局
こたえを見る
造幣局
これもちょっと間違えやすい問題ではないでしょうか?お金といえば「日本銀行」というイメージですよね。紙幣は日本銀行で発行されていますが問題の「硬貨」を作っているのは造幣局です。ちょっとひっかけ問題だったでしょうか?
日本の遊びのイメージがある「けんだま」ですが、発祥はどこの国でしょうか?
子供の頃、けん玉で遊んだという方も多いでしょう。
けん玉といえば「古くから伝わる日本の遊び」というイメージがありますよね。
ですが、実はある別の国で生まれた遊びなんだそうです。
その国とはなんでしょうか?
正解はフランスです。
生まれたのは16世紀で、向こうでは「ビル・ボケ」と呼ぶんですよ。
そして日本のけん玉と異なり、左右の大皿と小皿がないのが特徴です。
またその他の構造も微妙に異なるので、気になる方は調べてみ比べてみてください。
日本初のカレーに、あるものの肉使われていました。何の肉でしょうか?
カレーといえば、牛や鶏、豚がメジャーですが、それ以外の肉とは一体なんなのでしょうか。
ヒントは、今では考えられない、答えを聞くと嫌悪感を覚える方もいるかもしれないということ、雨の季節によく鳴き声が聞こえてくる生き物であるということ、子供の頃と大人のときと見た目がまったく違う生き物ということなどがあげられます。
その答えは、かえる!
実はかえるは世界的に見ると、食用として食べられている地域も多く、味は鶏肉に近いそうですよ。
春キャベツは秋にタネをまいたキャベツのこと
ネオルビーSP、涼空、彩里、おきなSP、いったい何を表しているか分かりますか?
答えはキャベツなんです。
「キャベツってどれも同じでしょ?」と思っていた方はぜひ検索してその色や形を見てくださいね。
俗にいう春キャベツ、実は秋に種をまいて育てたキャベツのことを指しているのです。
鮮やかな緑色というよりはやや黄緑色をしているのが特徴で葉も柔らかいんですよ。
ハムやチーズといためればメインをはれるおかずにもなります。
生のままドレッシングで食べてもおいしいですよね!



