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【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学

高齢者施設などで勤務していると、レクリエーションの内容や高齢者の方との会話を考えるときがあるかと思います。

いつも似たような内容のレクリエーションや、同じ会話になってしまうなど悩むことはありませんか?

そこで今回は、高齢者の方向けの盛り上がる雑学をご紹介します。

年齢を重ね、知識も経験も豊富な高齢者の方は、新しいことや情報に触れる機会が少なくなっていますよね。

ですが、雑学などを取り入れた新しい情報は、驚きや楽しさを感じ脳を活性化させるそうですよ。

久しぶりの新しく楽しい情報を、ほかの高齢者の方やご家族に話したくなるようです。

雑学は他者と会話するといったコミュニケーション促進にも役立ちますよ。

【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学(1〜10)

2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?

2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?

エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。

パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。

芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。

そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。

このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。

大学芋の名前の由来

大学芋の名前の由来

大学いもは、油で揚げたサツマイモに糖蜜を絡めた、幅広い世代に愛されるお菓子ですよね。

そんな中で、このお菓子がなぜ大学いもと呼ばれているのかを、疑問に思った人も多いのではないでしょうか。

大正時代から愛されるこの名称の由来には諸説があります。

大学生が好んで食べていた、大学生が学費のために売っていた、大学の言葉をつけた商品が流行していたなどの由来が伝わってきます。

当時の人が「大学生」の言葉にインパクトを感じていた様子が伝わってくるような内容ですね。

クフ王のピラミッドの高さはおよそ140メートル

クフ王のピラミッドの高さはおよそ140メートル

世界七不思議とされるギザの大ピラミッドの中で最も大きいクフ王のピラミッド。

紀元前2600年前後に建てられたとされた、七不思議唯一の建造物です。

その高さはおよそ140メートルであり、4000年以上もの間に渡り、世界一の高さを誇る建造物とされてきました。

2トンから30トンの石が200万個以上使われ、ほぼ左右対称の精密なつくりでありながら、現在のような重機がない時代に建てられたことから、その建造方法は多くの謎に包まれています。

【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学(11〜20)

節分の豆まきは夜におこなうのがよいとされている

節分の豆まきは夜におこなうのがよいとされている

日本の伝統行事である節分。

お子さんのいらっしゃるご家庭では豆まきをする機会も多いと思います。

当たり前にしている豆まきですが、1日の内、どの時間帯におこなうのが良いとされているのかご存じでしょうか?

答えは「夜」です。

古来、鬼は真夜中にやってくるとされてきました。

また、心の煩悩を払い、新しい季節を清く迎えるためにも、家族全員がそろう夜におこなうことが推奨されていました。

現代では真夜中におこなうと騒音の問題や、掃除の大変さもあるため夕方から夜にかけておこなうのが一般的となっています。

春一番だけでなく、春二番や春三番もある

春一番だけでなく、春二番や春三番もある

個人的に春には突風がよく吹くイメージがありますが、みなさんはどうでしょうか?

俗にいう「春一番」も何となく「春に吹く強い風のかな?」くらいのものですが、気象庁の表記を借りると「立春から春分の間に広い範囲で観測される暖かくやや強い南風」とされています。

実はこの春一番、続けて春二番、春三番……と呼ばれることもあるらしいんです。

ただし、これは気象庁の正式な用語ではなくニュース番組で使われるレベルのお話。

まあ春50番と言われても……ですよね。

バターは昔、食用ではなかった話

バターは昔、食用ではなかった話

パンにぬったり、料理やお菓子の材料に使われたりなど、バターは身近な食材ですよね。

そんなバターですが、もともとは食用ではなく、意外な使われ方をしていたという雑学です。

バターは紀元前2000年ごろに登場したと言われており、古代ギリシャやローマから、ヨーロッパ全体に広がりました。

そしてそのバターは、塗り薬や美容クリームとして使用されていたと伝わっています。

日本に本格的に伝わったのは明治時代、すでに食用として定着していたことからも、信じがたい使用方法ですよね。

桃太郎のお供が犬、猿、キジ、の理由

桃太郎のお供が犬、猿、キジ、の理由

誰もが知っている昔話の定番ともいえる『桃太郎』、子ども向きのイメージを持っている人もいるかもしれませんが、日本の神話の要素も含まれた奥が深い物語です。

そんな桃太郎のよくある疑問として、なぜお供が犬と猿ときじなのかという点があげられるかと思います。

この理由は桃太郎の敵が鬼ということ、それに立ち向かう存在ということが由来しています。

鬼や邪気が出入りするといわれる方角「鬼門」の反対、「裏鬼門」に位置する干支が、戌と申と酉という点から、鬼に立ち向かう象徴として使用されています。

神話や伝説などを知れば、昔話がもっとおもしろくなることが伝わるような雑学ですね。