【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学
高齢者施設などで勤務していると、レクリエーションの内容や高齢者の方との会話を考えるときがあるかと思います。
いつも似たような内容のレクリエーションや、同じ会話になってしまうなど悩むことはありませんか?
そこで今回は、高齢者の方向けの盛り上がる雑学をご紹介します。
年齢を重ね、知識も経験も豊富な高齢者の方は、新しいことや情報に触れる機会が少なくなっていますよね。
ですが、雑学などを取り入れた新しい情報は、驚きや楽しさを感じ脳を活性化させるそうですよ。
久しぶりの新しく楽しい情報を、ほかの高齢者の方やご家族に話したくなるようです。
雑学は他者と会話するといったコミュニケーション促進にも役立ちますよ。
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【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学(21〜30)
毎年6月に開催される百万石まつりは、どの都道府県の行事でしょうか?

百万石行列を楽しめる「百万石まつり」をご存じでしょうか。
加賀藩祖である前田利家公が金沢の礎を築いた偉業をたたえて開催されており、大正12年から奉祝行事としておこなわれてきました。
金沢の……ということで、正解はもちろん石川県ですね!
前田利家公役やお松の方役には俳優さんが起用されることが多く、そういった面でも話題を集めるおまつりです。
行列は写真で見るだけでも迫力が伝わってきました。
一度参加して本物を目にしてみたいですね!
雨降って地固まるとはどのような意味をもつことわざでしょうか?

梅雨の長雨は、多くの人がうっとうしいと感じてしまう存在ですよね。
そんなうっとうしい雨のような嫌なできごとがあった際に、励ましになるのがこの言葉かもしれません。
このことわざの意味の正解は、困難や悪いことが起こった後に、悪い事態が好転すること。
雨が降ることで地面がいい感じに水分を含み、地面がよりしっかりとしたものになることからできた言葉だそうです。
確かに、砂場遊びをしているときに水を使うと、作った山やトンネルがしっかり固まりますよね。
そんな経験を思い出すと、とても理にかなった言葉だったと気づきますね!
同じ茶葉から作られる緑茶、紅茶、ウーロン茶
緑茶や紅茶やウーロン茶、名前が違うようにそれぞれに味わいも異なり、それもお茶を楽しむポイントですよね。
まったく味わいが違うこれらのお茶は、実は同じ茶葉から作られています。
発酵の度合いによって、同じ茶葉なのに違う味わいが出るという仕組みですね。
茶葉には発酵が進むにつれて、カテキンが酸化して赤くなる特性もあるので、見た目の違いもおもしろいポイントですね。
黄茶や白茶などもあったり、発酵のさせ方が違うものもあるので、さまざまな種類もあわせて調べてみましょう。
2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?
エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。
パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。
芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。
そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。
このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。
七福神の中で唯一の日本の神様は誰でしょうか?
福徳の神として信仰される七福神。
恵比寿天、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋尊、寿老人、弁財天という七柱の神様の総称ですが、唯一日本の神様は誰でしょうか?
答えは「恵比寿天」です。
漁業、そして商売繁盛や五穀豊穣の神様として信仰されている恵比寿天は、いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれています。
ちなみに、大黒天と弁財天はヒンドゥー教、毘沙門天は古代インド、福禄寿と寿老人、布袋尊は中国などをルーツとした神様なのだそうで、意外にグローバルなのですね!
1964年の東京オリンピックをきっかけに日本で普及したものは何でしょうか?
1964年東京都では、第18回夏季オリンピックが開催されました。
それに伴い日本では普及したものがあります。
それはなんでしょうか。
正解は、ピクトグラムです。
ピクトグラムは簡単にいえば意味や概念を伝える記号です。
絵ことばとも言われますね。
たとえば、トイレの男性用と女性用を表した人形のマークや、非常口のマークなどです。
東京オリンピックでは、競技種目と設備のピクトグラムがおもてなしの一環として作成されたんですよ。
2021年の東京オリンピックの際、あるものを作るために不要になった家電や携帯電話が回収されました。何を作るためだったでしょうか?
オリンピックにおける史上初の取り組みとしてご存じの方も多いのではないでしょうか?
このプロジェクトは「都市鉱山からつくる!
みんなのメダルプロジェクト」と呼ばれていました。
そうです、つまり作られたのは選手に贈られるメダルでした。
5000個分のメダルを100%リサイクル由来の金属で作る企画で、無事に成功したんですよね。
自分たちが持っていたパソコンや携帯電話、カメラから抽出された金属がメダルになり、嬉しかった人も多かったのではないでしょうか。



