【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学
高齢者施設などで勤務していると、レクリエーションの内容や高齢者の方との会話を考えるときがあるかと思います。
いつも似たような内容のレクリエーションや、同じ会話になってしまうなど悩むことはありませんか?
そこで今回は、高齢者の方向けの盛り上がる雑学をご紹介します。
年齢を重ね、知識も経験も豊富な高齢者の方は、新しいことや情報に触れる機会が少なくなっていますよね。
ですが、雑学などを取り入れた新しい情報は、驚きや楽しさを感じ脳を活性化させるそうですよ。
久しぶりの新しく楽しい情報を、ほかの高齢者の方やご家族に話したくなるようです。
雑学は他者と会話するといったコミュニケーション促進にも役立ちますよ。
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【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学(11〜20)
桃太郎のお供が犬、猿、キジ、の理由
誰もが知っている昔話の定番ともいえる『桃太郎』、子ども向きのイメージを持っている人もいるかもしれませんが、日本の神話の要素も含まれた奥が深い物語です。
そんな桃太郎のよくある疑問として、なぜお供が犬と猿ときじなのかという点があげられるかと思います。
この理由は桃太郎の敵が鬼ということ、それに立ち向かう存在ということが由来しています。
鬼や邪気が出入りするといわれる方角「鬼門」の反対、「裏鬼門」に位置する干支が、戌と申と酉という点から、鬼に立ち向かう象徴として使用されています。
神話や伝説などを知れば、昔話がもっとおもしろくなることが伝わるような雑学ですね。
オニヤンマの模型には虫よけの効果がある
オニヤンマは日本最大のトンボとして知られ、黒い全身に黄色いラインの模様が特徴的です。
ガやハエ、アブやハチを捕食するオニヤンマは昆虫界の王者であり、エサとされる虫は本能的に恐れ、オニヤンマの姿を見ると逃げていくとされています。
既にオニヤンマの虫よけの効果を活用した虫よけの模型も販売されており、品切れが続出している程の人気商品だそうです。
アウトドアやレジャーの際に付けていくと、虫のトラブルは避けられそうですね。
節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること
節分の日に欠かせない食べ物として欠かせない食べ物といえば、恵方巻ですよね。
もともとは関西圏の食文化、風習でしたが、コンビニチェーンやスーパーマーケットで取り扱われたことで全国的に広がったと言われています。
実はこの恵方巻、食べる際にやってはいけないことがあるんです。
それはおしゃべりをすること。
恵方巻は、節分のその年の恵方に向かって黙々と食べるのが作法とされています。
節分の日にはご利益を得るためにも、この作法を意識して食べてみてくださいね。
瓶ビールの王冠のギザギザの数は21
大人にとっては生命の水と言っても過言ではないビール。
皆さんのお好みのメーカー、銘柄、違いはあれども、あの爽快感のとりこであることは共通しているはずですね。
そんなビールに関する雑学を紹介いたします。
瓶ビールのフタとして使われている王冠のギザギザ。
このギザギザの数はどのくらいあるのか知っていますか?
正解は21です。
理由はフタとして瓶に固定する際、3点で固定する最も安定して支えられるためであり、3の倍数の21点で支えるのが最も効果的であったからなんです。
今度からは1杯やる前に、フタのギザギザにも注目してみませんか。
2024年のパリオリンピックで新しく追加された競技は何でしょうか?
エッフェル塔やルーヴル美術館など有名な歴史的建造物があることで知られ「花の都」とも称される観光都市、パリ。
パリでオリンピックが開催されるのは2024年で3回目でしたね。
芸術とスポーツがどう融合するのか楽しみにだった方も多いでしょう。
そんなパリオリンピックで追加された新競技は、ダンススポーツである「ブレイキン」です。
このブレイキンで、日本人選手として出場した湯浅亜実さんが金メダルを獲得していますね。



