介護施設や福祉施設などでもクイズレクをされているところは多いですよね。
いつものクイズに「いじわるクイズ」をプラスしてみてはいかがでしょうか?
そこで今回は、高齢者の方向けの「いじわるクイズ」をご紹介します。
答えを聞いて高齢者の方から笑いが起きるような問題や、ユーモア性のある回答のものを多く取りそろえました。
いつもと趣向が少し違うので、クイズを始める前に「いじわるクイズ」の説明を取り入れるなど工夫してみてくださいね。
高齢者の方もスムーズに挑戦できるかもしれませんよ。
ぜひ、楽しみながらクイズに挑戦しくださいね。
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【高齢者向け】答えを知って盛り上がる!いじわるクイズ(1〜10)
日本列島で最北にある県はどこでしょうか?
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青森県
「北海道」と答えてしまいそうですが、問題文にひっかけがありますよ。日本は都道府県でわかれていますよね。問題文は「最北にある県」なので、答えは県名です。答えの青森県の中で、さらに最北の地域はマグロで有名な大間町だそうですよ。
将棋のコマは全部で8種類です。オセロのコマの種類は何種類でしょうか?
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一種類
オセロのコマは、黒と白がありますよね。答えは二種類となりそうですが、同じコマに裏表で色が二色に分かれているだけなので、回答は一種類です。オセロは日本が発祥地で、囲碁のルールが難しいと思った、当時中学生の長谷川さんが考えました。囲碁を自分のコマで敵を挟んでいく「はさみ碁」を考案したそうです。大学生になった長谷川さんは牛ビンのフタを利用したり、ルールを考えゲームをします。その後、玩具メーカーに持ち込み商品化されたそうですよ。
1年のうち31日がある月は7つあります。28日ある月はいくつあるでしょうか?
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12こ
28日は12こ全ての月にありますよ。2月は28日で終わったり、うるう年だと1日増えて29日になるので、間違えてしまいそうですよね。365日かけて太陽の周りを1周する地球が、4年で1日分ずれます。そこで、うるう年を4年に一度作り、2月にずれた1日分を増やしたそうですよ。
佐藤君は学校のマラソン大会で、4位の人を抜かしました。佐藤君は何位になったのでしょうか?
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4位
佐藤君を抜いて「3位になった」と思ってしまいそうですよね。ですが、4位の人を抜かすと、自分は4位ですよ。いじわるクイズは、冷静になって問題を解くことも重要です。さらに複雑な問題には、ホワイトボードや紙で図解すると、考え方や答えもわかりやすくなりますよ。
ボタン、バラ、ユリ、ツバキの花の中で、トゲのある花はこの中にあるでしょうか?
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ない
トゲのある花と言えば「バラ」が思い浮かびますが、答えは「ない」が正解ですよ。トゲがあるのは、バラの花ではなく「バラの茎」の部分です。バラの特徴でもあるトゲは、最初は水分を含み柔らかさがありますが最終的には水分が抜けて固くなります。トゲがある理由は諸説ありますが、自分を支えられるよう周囲の植物にひっかけるためにあるそうですよ。
ヨシオ君はヨシコさんとジロウ君のお兄さんです。ある日ヨシオ君はヨシコさんとジロウ君に問題を出しました。ヨシオ「弟には2つあって、妹には1つしかないもの何だ?」答えは何でしょうか?
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平仮名の「と」
弟を平仮名にすると「おうとと」で「と」が2つですよね。妹も同じく平仮名にすると「いもうと」となり「と」が1つです。違う角度から問題を見ると、回答につながりやすくなりますよ。弟や妹は、高齢者の方にもなじみのある言葉なので回答を知って「なるほど」と納得していただけそうですね。
花子さんは2つの花束を持っています。友達から花束を4つもらいました。合わせると花束はいくつになるでしょうか?
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1束
最初に花子さんの持っている花束2つと友達からもらった花束4つを、たすと6束ですよね。ですが、問題文では「全部の花束を合わせる」となっています。全ての花束を合わせると、1つの花束が完成しますよ。問題文をよく読み、深く考えると答えが見えてくる問題ですね。



